脂漏性皮膚炎に油分は禁物!セラミドを補って潤いのある強い肌を

脂漏性皮膚炎とセラミド
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小鼻の周りや眉間付近、頭皮などがなぜか酷いかゆみに襲われ、掻くとより酷くなるという日々が続きました。

症状について調べたところ、アレルギー・アトピー・ニキビなどかなと思い、心配になり皮膚科に受診しました。

すると病名すら知らなかった脂漏性皮膚炎と診断されました。私は初めて聞いた病名だったので、すぐ薬をもらえば治るだろうと思っていたのですが、診断から約2年皮膚科に通い続けても、脂漏性皮膚炎ガ完治することはありませんでした。

脂漏性皮膚炎になった肌は掻くとカサカサとし、フケのように皮膚がむけ落ちてくる事もありました。

きっと肌がカサカサするという事は油分が足りず乾燥しているから脂漏性皮膚炎が発症するのだと思い、病院から処方されているステロイド外用薬は症状がすぐに治まるので、治まったらワセリンで保湿ケアをするという日々を続けていました。

しかし、脂漏性皮膚炎が完治することはなく、再発を繰り返していったのです。

なぜ私の脂漏性皮膚炎は保湿をしていたのに治らなかったのでしょうか。

肌が乾燥していると肌トラブルが引き起こる?!

まずは私がカサカサしている肌が脂漏性皮膚炎の原因だと思った理由があります。

乾燥している肌は、角質層という肌を外部刺激から守ってくれているバリア機能の役割をもつものが正常に機能しなくなり、肌トラブルが起こりやすい肌になってしまうという事を知っていたからです。

十分な水分を含む肌は、角質層と角質層の間に水分がしっかりと挟まっているため、角質層に隙間が出来ず、外部刺激から肌をしっかり守ってくれます。

一方乾燥している肌は角質層の間に水分が無く、角質層に隙間が出来てしまうため、肌を十に守ることが出来ず、肌トラブルが起きてしまいます。

という事から、私は脂漏性皮膚炎になっている肌は乾燥によりカサカサしているため、保湿が必要だと思ったのです。

脂漏性皮膚炎の症状は乾燥しているから?

脂漏性皮膚炎の症状の特徴として、皮膚がカサカサと剥がれ落ちてくるので、乾燥と間違えやすいのです。

私も乾燥だと思っていました。

しかし、実は乾燥しているわけではなく、カサカサと落ちてくる皮膚は要らなくなった皮膚なのです。

脂漏性皮膚炎になってしまった肌を体が治そうとし、肌のターンオーバーというものを早めます。するとターンオーバーにより要らなくなった皮膚が剥がれ落ちてきています。

乾燥が原因で痒みが引き起こっている訳ではなく、脂漏性皮膚炎の症状の1つなのです。

乾燥が原因で皮膚がカサカサとしてくるわけではないのですね。

脂漏性皮膚炎の原因は?

 

なぜ?

脂漏性皮膚炎の原因は、乾燥ではなく皮脂の過剰分泌と、それに伴ったマラセチア菌の増殖です。

肌に皮脂が過剰分泌され、肌にある常在菌の1つであるマラセチア菌というものの餌となり、マラセチア菌が増殖した肌が炎症を起こしてしまうのです。

どちらかと言えば乾燥しているというよりかは、皮脂が過剰に分泌していることで脂ぎったオイリー肌になってしまっているという事です。

脂漏性皮膚炎に油分は不要!保湿は必要?!

実は乾燥だと勘違いしていた私は、肌の水分の蒸発を防ぐことが出来るというワセリンが乾燥対策にとても良いとしり、ワセリンを塗っていました。ワセリンは油分が多く、肌に蓋をし、水分の蒸発を防いでくれます。

しかし、ワセリンを塗ったのは正しいケアではありませんでしたね。

脂が原因で引き起こった脂漏性皮膚炎に油を補充したと事で治るわけがありません。逆に悪化の手助けをしてしまっていたのです。

一方オイリー肌だからと言って保湿ケアをしないというのも間違いです。

保湿ケアをしていない肌は、保湿が必要だと判断し、どうにか潤すために皮脂を多く分泌します。

皮脂が多く分泌されればマラセチア菌の餌となり脂漏性皮膚炎は再発・悪化してしまいます。

では脂漏性皮膚炎はどんなケアをしたらよいのでしょう。

保湿してもダメ・保湿しなくてもダメ、意味がわかりませんよね。

脂漏性皮膚炎の保湿に必要なものとは?

保湿液

 

脂漏性皮膚炎が必要としている成分はセラミドでした。

炎症を起こしている肌は正常な角質層が備わっていない為、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

その角質層を正常な状態にしなければ、脂漏性皮膚炎のような肌トラブルから逃れられることはできません。

ステロイドを使用すれば症状はすぐに落ち着くものの、再発を防ぐことはできません。

角質層を構成する成分とは?

角質層を構成する成分は油・水分・セラミドが必要となります。

油は皮脂であり、水分は天然保湿因子、セラミドは細胞間脂質というものです。

肌はとても優秀で、脂漏性皮膚炎が治りかけたときに、角質層を作ろうと必死になってくれます。

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しかし皮脂はすぐに分泌されるものの、天然保湿因子と細胞間脂質は体内で生成され分泌されるまで時間がかかります。

すると皮脂ばかりがどんどん過剰に分泌され、せっかく症状が落ち着いているのにも関わらず、マラセチア菌の餌が豊富な状況となり、マラセチア菌が増加→再発となってしまうのです。

天然保湿因子とセラミドを補給

天然保湿因子である水分と細胞間脂質であるセラミドを分泌させるためには、特定の栄養素の摂取や生活習慣の改善などが必要です。

しかし、体内での生成が早まる効果が出るまでも時間が必要となるため、体内で分泌されるのを待つのではなく、外部から補充してあげましょう。

しかし、一般的に市販の保湿クリームの多くにはワセリンなどの油分が多く配合されているものは多いものの、セラミドが配合されている保湿クリームはとても少ない傾向がありました。

また、水分を補給するために普段使用していた化粧水にも油分が含まれていたので、オイルフリーのものに変えたほうが良いですね。

マラセチア菌は増え続ける?!脂漏性皮膚炎の再発を防ぐためには?

脂漏性皮膚炎の原因となるマラセチア菌から肌を守るために、水分やセラミドを補給し角質層で肌を守ることはとても大切です。

しかし、残念ながらマラセチア菌は常在菌であるため常に肌にはありますし、薬で殺菌したとしてもすぐに生き返りやすい特徴があります。

また、体内で分泌されやすい皮脂を食べればすぐに増殖されてしまいます。

天然保湿因子やセラミドはお湯ですぐに溶けてしまうため、お風呂に入るとすぐ流れ落ちます。

正しく保湿する事も重要ですが、マラセチア菌をどうにかしなければ、再発を完全に防ぐことはとても難しいのだと思いました。

脂漏性皮膚炎に有効な化粧水や保湿クリームなどは市販では良いものが見つけられなかったので、インターネットを活用して探してみることにしました。

すると探しているうちにマラセチア菌のような悪玉菌が肌にトラブルを起こさないように肌の味方となってくれる善玉菌を増やし、善玉菌がマラセチア菌を含む悪玉菌の増殖を防ぎ、更に肌のバリア機能となって肌を守ってくれるというものを発見したのです。

それが整菌スキンケアというものでした。

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【整菌スキンケア】

肌を守ってくれるボディーソープとの出会い・・・

これまで私は肌トラブルを改善するためには、化粧水や保湿クリームなどで保湿するという事だけを考えていました。

しかし、実際は脂漏性皮膚炎の場合、保湿するだけでなく、悪い菌と良い菌のバランスを整える必要があったのです。

いくら肌を守ろうとも、悪さをしてくる菌があれば、再発の可能性は高いままです。

整菌スキンケアはボディーソープで肌を守ってくれる菌を作り、ローションで角質層を作る保湿因子である水分を肌に与え、モイスチャミルクで保湿し良い菌と肌を守ってくれるというものでした。

また、肌用のものだけではなく、頭皮用のものもありました。

脂漏性皮膚炎になり、ステロイド外用薬で症状が落ち着き、購入した整菌スキンケアを使用してみたところ、肌は弱っているものの、肌に優しい成分で作られているため沁みたり違和感を感じることなく使用できました。

そして菌は目に見えず、本当に効果があるのか不安でしたが、ステロイドを塗らず1週間、2週間と時は過ぎていくものの、再発する気配がありませんでした。

まとめ

前向き

今まで通り、脂漏性皮膚炎についての認識を誤り、油分の多い保湿クリームなどを使用していたら、今でも脂漏性皮膚炎に悩んでいたと思います。

脂漏性皮膚炎に油分は禁物だという事に気づけて本当に良かったです。

また、肌を正常に保つためにと化粧水や保湿クリームなどで強い肌を作っていたとしても、原因である菌があり、自由に活動できる環境がある限り、再発は免れなかったのではないかなと思います。

根本的に悪影響を与えてくる悪い菌が自由に繁殖できない環境を作ることで、脂漏性皮膚炎から解放されることが出来たのです。

ボディーソープなので、毎日菌を増やすというケアを怠ることもありませんし、ストレスなく続けられています。

肌が汚い、痒いと毎日が楽しくなく本当に精神的にもきつい状態でしたが、整菌クリームをと出会ってからは毎日必ず楽しいと思える瞬間のある日々を手に入れられました。

私は健康的な肌を手に入れただけではなく、いつかまた再発するのではないかという不安が全くない楽しい生活も手に入れられました。

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