脂漏性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎!あなたは違いが分かりますか?

顕微鏡
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私は湿疹が酷く同様に湿疹が良く出来るアレルギー性皮膚炎持ちの友人に相談してみることにしました。

すると肌の状態を見た友人はアレルギー性皮膚炎だね。と教えてくれたのです。

そして友人が忙しく皮膚科に行く時間が無いものの、アレルギー性皮膚炎の症状が酷くなったときに使用しているというステロイド入りの市販薬を教えてくれました。

私も塗ればきっと治ると思い、すぐに薬局行き、ステロイド入りの塗り薬を購入しました。

数日間ステロイド入りの市販薬を塗った初日はかゆみが少々緩和し、このまま治るだろうと思っていたのですが、数日間塗り続けても一向に症状が完治するという事はありませんでした。

その後も売り続けては見たものの、どんどん塗っても痒みすら治まらなくなり、皮膚がボロボロとむけ落ちてくるようにまでに至ったのです。

友人にもう一度症状を見せたところ、こんなに皮膚がボロボロとむけ落ちてきたことは無い!早く皮膚科に受診したほうが良いと勧められ、皮膚科に急いで受診しました。

すると診断は脂漏性皮膚炎というものでした。

友人の肌と見比べてもアレルギー性皮膚炎と同じような湿疹でしたし、アレルギー性皮膚炎かと思っていたという事を医師に話すと、アレルギー性皮膚炎と脂漏性皮膚炎の診断を誤る医師も多いという事を教えてもらいました。

しかし、その時はアレルギー性皮膚炎だろうと脂漏性皮膚炎だろうと名前が異なるだけで、同じようなものだろうと思っていたのですが、実は原因も治療法も全く異なり、アレルギー性皮膚炎と勘違いして対処すると、どんどん悪化してしまうという事が分ったのです。

私は自分でどんどん悪化する環境を作ってしまっていました。恐ろしいですね。

脂漏性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎の症状の違い

アレルギー性皮膚炎

脂漏性皮膚炎の症状

脂漏性皮膚炎は頭皮や鼻の横、顎や首などに症状が出やすいとい傾向があります。

思い返してみれば、私も体には湿疹が出ていないのに、顔や頭皮に症状が出ていました。

また、痒みを伴い、掻くと皮膚がむけたものがボロボロと剥がれ落ちてきます。

アレルギー性皮膚炎の症状

特に決まって症状が出る部分というのは無く、人それぞれアレルギー反応を起こした場所に湿疹が出ます。

痒みを感じたり、赤く腫れたりし、発症後3~4日でピークを迎え、その後治まる傾向があります。

脂漏性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎の原因の違い

診察

脂漏性皮膚炎の原因

脂漏性皮膚炎の原因は、生活主観の乱れや食生活、洗い残し、乾燥などにより、体内から皮脂を過剰に分泌してしまいます。

その皮脂を肌の常在菌であるマラセチア菌というカビがが食べることで、マラセチア菌が増殖し炎症を引き起こしてしまうのが脂漏性皮膚炎となるのです。

脂漏性皮膚炎の原因ははっきりしていて、皮脂の過剰分泌とマラセチア菌の増殖です。

アレルギー性皮膚炎の原因

アレルギー性皮膚炎の原因としては、人間には外部から侵入した細菌などの異物から体を守るため、免疫機能というものが備わっているのです。

しかし、本体体には害を及ぼさず、免疫機能で対抗する必要のないものが体内に侵入した時に異物だととらえ、体内でヒスタミンというものを大量に分泌する為、異物とヒスタミンがアレルギー反応を引き起こし、アレルギー性皮膚炎を発症してしまいます。

原因としては人によって様々で、例えば花粉やハウスダストなどで発症する人もいれば、食べ物や金属などで発症してしまう人もいます。

脂漏性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎の治療の違い

脂漏性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎は根本的に原因が異なるため、治療法も異なります。

脂漏性皮膚炎の治療法

脂漏性皮膚炎の場合、増殖し続けているカビ菌の繁殖を止めるために抗真菌薬が処方されたり、肌の調子を整えるためにビタミン剤が処方されます。

また、薬の服用とともに、肌を清潔に保つこと、ビタミン類を摂取する事、ストレスを溜めない事、十分な睡眠をとり規則正し生活を送ることという指導をされることもあります。

アレルギー性皮膚炎の治療法

荒アレルギー性皮膚炎の場合、ステロイド外用薬が処方されます。

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免疫反応をステロイドにより抑制し、アレルギー反応を抑えることでアレルギー性皮膚炎の症状抑えます。

また、その後はアレルギー反応を起こしてしまう体質ということで、その物質を避けるようにと指導されます。

脂漏性皮膚炎が治らなかった理由

私の脂漏性皮膚炎が治らず、長期に渡り悩み続けるという事態に発展した理由は大きく分けて2つあります。

アレルギー性皮膚炎と勘違い

てっきりアレルギー性皮膚炎だとばかり思っていた私は、脂漏性皮膚炎にステロイド外用薬を塗ってしまっていました。

しかし、脂漏性皮膚炎にステロイドを塗ったところで一時的に症状は治まるものの、すぐに症状は再開し、マラセチア菌の増殖を止めることはできない為、症状はどんどん進行してしまいます。

また、ステロイドを塗ることでマラセチア菌がより増殖してしまうという事もあるので、とても危険です。

抗真菌薬では完治しない

皮膚科で処方された抗真菌薬を塗っていれば完治するだろうと思っていたのですが、一向に症状が完治する様子がうかがえず、皮膚科に再診の依頼をしたところ、思わぬ回答が返ってきたのです。

「抗真菌薬を塗って一度マラセチア菌が殺菌されても、真菌はすぐに生き返り元の状態に戻ります」「真菌を増やさない肌環境を整えなければ完治に至ることはありません。」

という答えだったのです。

私たちは最善の治療を行った、間違えている訳ではないから自分で何とか肌環境を改善しろと言わんばかりの返事が返ってきたのです。

これは私が感じたことですが、皮膚科に受診したところでその場しのぎであり、脂漏性皮膚炎を治すことはできず頼りにならないと思いました。

脂漏性皮膚炎を治すために・・・

注意

脂漏性皮膚炎を治すためには、マラセチア菌が増殖しない環境を作るという事が必要でした。

その為にはどうしたら良いのか調べていた時に、整菌スキンケアというものに出会ったのです。

皮膚科の薬ではマラセチア菌の増殖を止めることが出来なかったのに、整菌スキンケアのボディーソープで肌を洗うだけで、マラセチア菌の増殖が防げるという事でした。

皮膚科でも出せる薬は無い、生活の中で改善していくしかないと言われていたのに、毎日ボディーソープで洗うだけで肌の環境が整うなんて信じられないと半信半疑でした。

しかし皮膚科も頼れなくなった私は、神頼みと言わんばかりの気持ちで整菌スキンケアを購入してみたのです。

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整菌スキンケアで脂漏性皮膚炎が完治!

前向き

治るわけがないだろうと思う反面、これで治ってくれたら本当に助かるという気持ちもあり、とにかく使用してみることにしたのです。

最初の3日間は大きな変化は見られずやっぱり治らないか・・・。と思いながらも、身体を洗うときに使用するだけという簡単な方法だったので、数週間続けてみました。

すると徐々に変化があったようで、気づいた時には痒みも炎症も起きていない元の肌に戻っていたのです。

嘘のような治りっぷりに、皮膚科よりも過ぎれたものがあるのだと驚きました。

まとめ

脂漏性皮膚炎の症状がおさまってからも整菌スキンケアで洗い続けているのですが、脂漏性皮膚炎が再発する様子は全くありません。

アトピー性皮膚炎と脂漏性皮膚炎の判断を誤ると私のようにどんどん悪化してしまう事になるため、皮膚科に受診し正しく判断してもらう事は大切ですが、治療方法については、しっかりと考える必要がありますね。

私は整菌スキンケアで健康的な肌を保つことが出来ています。

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