脂漏性皮膚炎で頭皮にかさぶたが! そんなときの対処法!

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脂漏性皮膚炎で頭皮にかさぶたが! そんなときの対処法!

かゆいと余計にかいてします。

脂漏性皮膚炎の悩み

脂漏性皮膚炎とはいわゆるフケ症のことで、乾燥する冬場などに頭皮の新陳代謝のペース(ターンオーバー)が狂い、頭皮が薄皮のように剥がれ落ち、肩などにたまってしまう症状のことです。

学生のころは「フケ大魔王」なんてあだ名がついたり、黒い学生服やスーツだとものすごく目立つので、ことあるごとに肩を払わなければならないのが大きなストレスになります。

多くの人は「かゆいのはまだいい。フケが出るのだけは何とかしたい」と思っているでしょう。

私もかれこれ20年ほどフケとは戦ってきましたが、やっとそのバトルが終わりに近づいてきましたので、この記事が悩む人の力に少しでもなれれば嬉しい限りです。

シャンプーしたときに痛みが走る。

普通にシャンプーをしているのに声にならない声をあげてしまうときがありました。頭皮にかさぶたができていたんです。シャンプーしているときにそれを指でこすってしまいとっても痛い経験をしたことがある人は多いでしょう。

頭には髪の毛があり、常に見えているわけではないため意外と意識することはないのですが、実はかさぶたができるほど頭皮は荒れているということを再認識してください。

これがとっても重要なんです。

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我慢できない!

頭皮はめちゃくちゃ荒れている!

思春期などに誰しもニキビに悩んだことがあると思います。

顔が荒れて赤らんだりしますよね。

でもニキビを潰すのは逆効果でしたよね? 潰すと再発しやすくなるという話は知ってますね?

頭皮もそれと似たような環境に今あると考えましょう。

女性であれば洗顔するときは顔をゴシゴシと洗うのではなく、洗顔料をしっかり泡立てて泡でやさしく洗う、手がふれないぐらいで、というぐらい優しく丁寧に顔は洗うのが常識になっていると思います。

髪の毛で見えなくても頭皮だって顔と同じ皮膚です。

それが荒れてるのなら、シャンプーの仕方も洗顔時と同じようにシャンプーをしっかりと泡立てて、やさーしく洗いましょう。

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いきなり頭皮でシャンプーを泡立ててませんか?

まずシャンプーの量ですが、気持ち多めに使いましょう。

男性ならしっかりとワンプッシュ分ぐらいあれば結構な量になると思います。少ないなと感じたら足してもいいです。

多めにシャンプーを出す理由は、しっかりとシャンプーが泡立つぐらいの量が欲しいから。

使いすぎるとよくないという話を聞くこともあるでしょうが、しっかりと洗い流せば何も問題ありません。

それよりも少なく使って無理やり泡立てようとゴシゴシ洗いになってしまうことの方がずっと頭皮に悪いです。

ゴシゴシ洗って余計に頭皮が荒れ、さらにかたぶたが出来る、なんてのは避けたいですよね。

男性に多いのが、シャンプーを手に出し、手のひらで少し伸ばしただけでその手を頭にダイブさせ、頭をシャカシャカして泡立てようとする人。

男性は洗顔料も大して泡立てずに顔でゴシゴシする人が多いですが、その感覚でシャンプーもしてしまうんですね。これ絶対ダメ。

しっかりと手のひらで泡立ててから頭皮にもっていく、のが大事です。

よーく考えれば分かることなんですが、手を洗うときだってしっかり石鹸を泡立てて爪の先まで泡が入るようにって習ったでしょ? シャンプーは頭皮と髪の毛を洗うもの。

私たちフケに悩む人間からすればメインターゲットは髪の毛ではなく頭皮。

髪の毛という障害物があるんですからそれを分け入って頭皮にきちんと届くようにしっかりとシャンプーは泡立てた方がいいに決まっていますね。

かさぶたが出来るということは

ケガをするとかさぶたが出来、それが自然と取れるころ、ケガはきれいに治っています。

おそらく私にも進行中のかさぶたはあると思います。

ですが、それをこすってしまって痛い思いをすることは今はありません。

それは優しく洗っているから。かさぶたは、頭皮が荒れを直そうと頑張ってくれている証拠。

私たちはそれを邪魔するのではなく、スムーズに治るようにサポートすることが役目です。出来てしまったかさぶたを気にしても仕方ありません。

まずは荒れないようにすること、そのためにはまずは優しく洗うということがとっても重要です。

まとめると

  • シャンプーするときに痛みがあるのは頭皮が荒れているからということをしっかり自覚する
  • 頭皮が荒れているのならシャンプーの仕方はゴシゴシではなく、やさーしく
  • かさぶたがあるのは頭皮が頑張っている証拠。しっかりサポートしよう
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