脂漏性皮膚炎が小鼻に!!28日で赤みを消した〇〇とは!?

洗顔
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私は数年前、小鼻の脇にできたプツプツとした細かい皮膚のふくらみのようなものが気になるようになりました。

最初は赤みなどもなく湿疹とは言い難い状態だったので、祖語れが溜まってしまっていたのかな?乾燥したのかな?くらいにおもっていました。

しかし、気になるようになってからかゆみを覚えるようになり、つい掻いてしまっていました。

触ると脂っぽいので良く洗顔フォームを使用し擦って洗うようにしたところ状態はより悪化してしまい、常に赤みがかりかゆみも酷くなりました。

そこで汚れが溜まっているだけではない、乾燥でもないなと感じ皮膚科に受診してみることにしました。

皮膚科での診断は「脂漏性皮膚炎」でした。

皮膚科でステロイド入りの薬を処方してもらったのですが、なかなか症状は落ち着かず、他の皮膚科へ受診してみても同じようにステロイド入りの薬を処方されるばかり・・・。

ついにはかなり強いステロイドが配合されているとい薬まで処方されたのにも関わらず塗っても塗っても良くならなかったのです。

もうステロイドを塗っても一度は治まるもののすぐに再発してしまうため、痒みや赤みの範囲はどんどん広がり、メイクもしたくない、外出も極力したくないというほど悩む毎日でした。

最終的に皮膚科で出せる薬はもう無いと言われ、美容皮膚科への受診を勧められました。

そこで知った治し方や脂漏性皮膚炎の原因などを知り、約3年弱悩んできた脂漏性皮膚炎に終止符を打つことが出来たのです。

小鼻の脂漏性皮膚炎の原因とは?

驚き

脂漏性皮膚炎だと診断されたり、赤みや湿疹がありかゆみも伴うという悩みを抱えている多く御場合は脂漏性皮膚炎です。

私は診断された時に脂漏性皮膚炎の原因についてまで詳しく説明してもらえずなぜステロイドを処方されているのかも良く分らずに塗っていました。

脂漏性皮膚炎の原因はカビ?!

脂漏性皮膚炎の原因としてまず根本的な原因は皮脂の過剰分泌です。皮脂が過剰されることで毛穴に皮脂が詰まり、炎症を起こすため赤みや痒みが見られます。

その後、皮脂を餌とするカビ、マラセチア菌が繁殖してしまい、症状が更に悪化してしまうのです。

カビを死滅させるためにステロイドが処方されていたという事ですね。

脂漏性皮膚炎の悪化の原因

  • ビタミンの欠乏

ビタミンが不足していると、新陳代謝が悪くなり、毛穴に詰まった汚れや皮脂を正常に排出できなくなるため、マラセチア菌の餌がどんどん増え悪化してしまいます。

  • 過剰なアルコール摂取

アルコールを飲むと体がほてり汗を分泌しやすくなりますよね。その影響で皮脂の過剰分泌が更に勢いを増し、毛穴の詰まりが酷くなり症状が悪化します。

  • ストレス

ストレスが溜まった状態が続くと、自律神経の乱れが生じ、皮脂の過剰分泌が酷くなり悪化に繋がります。

  • ゴシゴシ洗い

私も行ってしまっていたのですが、肌に脂が多い汚れを落とそうと思い洗顔時ごしごして擦り、入念に洗っているつもりでした。原因がカビ菌であると知っていた方も菌を落とそうとしてごしごし洗ってしまっているという事もあるでしょう。

しかしゴシゴシ強く洗ってしまうと、肌の角質に傷がついてしまい、その傷から菌が侵入し症状が悪化してしまうのです。また、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招いてしまいます。乾燥した肌は余計に皮脂を過剰分泌させてしまい悪循環が生まれます。

  • 肌バリアの低下

肌は乾燥すると悪影響となるものから肌を守るバリア機能が低下してしまいます。

肌バリアが低下してしまうとどんどん症状も悪化してしまいますね。

小鼻の脂漏性皮膚炎の原因菌を死滅させる?!

脂漏性皮膚炎とセラミド

真菌は生き返る?!

皮膚科で処方される薬では、脂漏性皮膚炎の原因となるカビ菌、マラセチアを死滅させるための薬が処方されるのです。

しかし、塗っても小鼻の脂漏性皮膚炎賀完治することは無く、一時的に赤みや痒みが治まるものの、すぐに再発して症状は悪化していく一方でした。

なぜマラセチア菌を死滅させているのに、治らないのか・・・。

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マラセチア菌のような真菌は実は死滅させても、またすぐに増殖してしまうのです。

マラセチア菌を何度死滅させても、また増殖するので薬で死滅させるとい方法は意味が無くいたちごっこになってしまうという事なのですね。

常在菌の善玉菌を増やそう

マラセチア菌は常在菌でもありますが、その中でも悪玉菌という肌に悪影響を与える菌です。

しかし、マラセチア菌を死滅させても意味がありません。

そこで小鼻の脂漏性皮膚炎を完治させるためには、常在菌のなかの善玉菌を増やすという方法が有効的となります。

常在菌の悪玉菌の比率がが多い肌では、真菌が増殖することが出来なくなってしまいます。

原因菌をなくすという事に意識を向けるのではなく、肌に常在菌の善玉菌を

を増やし、真菌が増殖できない健康的な肌を作るという事を意識したほうが良いという事ですね。

小鼻の脂漏性皮膚炎を治すための善玉菌を増やす方法は?

洗顔

洗顔

洗顔のし過ぎは善玉菌までもを洗い流してしまい、健康な肌を維持することが出来なくなってしまいます。

洗顔をするときは、優しく擦らないように洗うようにしましょう。

また、洗顔料に含まれている界面活性剤などには善玉菌を死滅させてしまう効果があります。出来るだけ界面活性剤などが含まれていない洗顔料を選ぶと良いです。

又は朝晩、洗顔料を使用せず、ぬるま湯で洗うだけで十分なのです。

殺菌効果のある化粧水などは実は良くない?

保湿を行う事はとても大切です。保湿を行わず乾燥した状態になってしまうと、どうにかカバーしなければと肌は皮脂を過剰に分泌し始めてしまいます。カビ菌の餌が増えるという事で悪玉菌が増えてしまいますね。

しかし、化粧水や保湿クリームを選ぶ際、殺菌効果のある商品というものがあり、悪玉菌を死滅させるために効果的なのではないかと思い購入してしまいがちですが、殺菌効果のある保湿商品は、必要な善玉菌までも殺菌してしまうのであまりよくありません。

普通の保湿剤、また保湿効果の高いとされているセラミド入りの保湿剤がおすすめです。

簡単に常在菌の善玉菌を増やす方法があった!!

未来

洗顔や保湿剤以外で常在菌を増やすとい目的で使用できる商品と出会いました。インターネットで脂漏性皮膚炎に効果的な商品を探していたところ下記を発見しました。

辛い肌トラブルの救世主!
ヒューマンフローラの整菌スキンケア!
まずはお試しセット1080円!
【整菌スキンケア】

整菌スキンケアのボディーソープで洗う事で常在菌が増えます。全身使用可能という事で、市販の洗顔料の使用をやめ、整菌スキンケアのボディーソープで洗うことにしました。

その後保湿は整菌スキンケアのローションで保湿し、保湿するだけでは無く善玉菌を活かし育ててくれるという効果があります。

この商品を使う事で、簡単に常在菌の善玉菌の比率が高い健康的な肌を手に入れることが出来ました。

善玉菌を殺してしまう界面活性剤や防腐剤なども配合されていないので安心して使うことが出来ましたね。

まとめ

皮膚科に通っていた当初のように今でもマラセチア菌を死滅させるとい治療方法を続けていたら、ますます症状は悪化していただろうなと思います。

また、自分なりに治そうと思って行っていた洗顔なども逆効果でした。

小鼻の脂漏性皮膚炎を治したいという場合は、原因菌をなくすのではなく、増えられない状態を善玉菌を増やして作るという事が大切なのですね。

簡単に善玉菌を増やし、健康な肌を維持できる商品と出会ったから、長年悩んできた小鼻の赤みや痒みは一気に落ち着き、たった28日間で完治しました。

肌は約28日間でターンオーバーが起き、新しい肌の状態になるという事で、良い状態で新しい肌が出来あがったため、完治したのだと考えられます。

簡単に治すことが出来る整菌クリームに出会えて本当によかったなと思います。

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