脂性肌に悩まされた私が教えます! 崩れない、肌を傷めない下地の塗り方、選び方!

脂性肌と下地1
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化粧下地を選ぶとき皆さんは何を基準にしていますか?私は、10代、20代と脂性肌に悩まされて、メイクをして1時間経たないうちに鼻の頭がテカテカなんてことも、、、。

デートの日は自分のメイクが崩れていないか気になって、ウインドウがあればチラっと見ては確認していました。そんな私も30歳になり、以前よりは悩みが改善されてきました。

悩みことでたどり着いた化粧崩れしない、肌悩みを改善する化粧下地、そしてその使い方を紹介していきます。

下地を塗る前に何をしていますか?

脂性肌に悩まされている皆さんは、スキンケアもオイリー肌用のものをしようしたり、化粧崩れやテカリを少しでも軽減できるように意識しているのではないでしょうか。

もちろん私も同じです。下地を塗る前に行うほんのひと手間が、長時間メイクしたての肌を保ちます。

まずは、肌の熱を取り除くことです。顔の温度が熱いと、毛穴も開きやすく、のせた下地やファンデーションが溶けるようなイメージで崩れてしまいます。

肌に必要な水分を保ちながら、肌を冷やすことは脂性肌にとって大切なメイク前の準備です。肌にのせるスキンケアでお肌を冷やすことで化粧崩れを防止します。

商品にもよりますが、私は冷蔵庫に化粧水を保管していました。夏は肌に化粧水をのせるとひんやりして、気持ちがいいんです!

化粧水を肌につけるときには、コットンでパッティングをしてあげることによって、うちわで扇いでいるような効果があり、肌を冷やすことができます。

また、なかなか朝は時間がないから、、、と避けがちなシートマスクですが、朝のメイク前、お弁当を作ったり、掃除や洗濯をしたり、いつもの朝のひと仕事の最中にながらパックをすれば、意外と5分や10分はすぐ経つものです。

朝しっかり水分をお肌に入れて、肌を冷やすことによって脂が浮きあがってきにくい化粧崩れしない肌を作ることができます。

 下地選びよりも大切なことって?

実は、化粧崩れしにくい下地を選ぶ前に大切なことがあります。ファンデーションや他のメイクでも同じことが言えますが、量を載せすぎないようにしましょう。

量を多く載せてしまうと、化粧品に含まれる油分で肌に脂が浮いているように見えてしまいます。もしかしたら、自分は脂性肌かも、、、と思っているけど、乾燥する部分もあると悩んでいる方もいるかもしれません。

そういう方は、もしかすると、使用している化粧品を適量より少し多く塗りすぎていることによって、メイクをしている時だけ脂性肌のように感じてしまっている可能性もあります。

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特に、下地やファンデーションは肌悩みがあればある程、お悩みを隠すためと思って適量より多く塗ってしまいがちです。

私も、脂性肌によって10代はニキビ、20代はホルモンバランスの乱れも相まって吹き出物がよくできていました。そうなると、ついつい隠れるまで、、、と思って塗り重ねてしまうんですよね。

しかし、これをぐっと我慢してみてください。自分の適量より少し少ないかもと思うくらいの量を優しく伸ばしてください。

また、1番脂が目立ちやすい、鼻の頭や小鼻、眉間等は手に余った下地を使用する程度がベストです。

崩れない下地選びとは?

脂性肌と下地2

脂性肌に悩ませる皆さんのお悩みのなかでも、化粧崩れは大きいのではないでしょうか。鼻の頭がテカったり、少し肌に触れると、溶けるように化粧がどろっと手につくような経験はありませんか。

私も、化粧が崩れていないかどうか気になるがあまり、すぐ手で肌を触ってしまう癖があるのですが、サラッとした感覚でないと、「あ、もう崩れ始めてるな・・・」と、テンションが下がってしまうものです。

脂性肌に悩まされる私たちの肌に合った、化粧崩れしにくい下地とは一体どのようなものでしょう。スキンケア成分の入っていないものを選びましょう。

スキンケア効果があるものの方が、良いのでは?と、思われるでしょうが、上記にもあるように、塗り重ねることで化粧崩れしやすい肌を作っている可能性があります。

もちろん、化粧水、乳液やクリームなどのスキンケアをきっちりしていることが前提です。

スキンケアに含まれる水分と油分で、肌のバランスを整え、下地は肌色の補正や毛穴を補正するようなマットな質感のものであったりと、メイクアップ効果を高めるものを選択してみてはいかがでしょうか。

まとめ

化粧崩れに悩まされない下地作りは、いくつかのポイントがあります。

  • 下地を塗る前の肌作り
  • 下地の量を取り過ぎない
  • 下地はスキンケア成分が入っていないものを選ぶ

私が、この3つのポイントをおさえてメイクをするようになって、以前より化粧崩れに悩まされることがなくなりました。

ぜひ、一度試してみてください。デート中、「化粧ポーチ忘れた!」なんて時も、化粧崩れが気にならない肌を目指しましょう。

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