肌荒れしにくい!ベースメイクの選び方&透明感アップ!

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敏感肌用のファンデーションと一口に言っても様々な処方のものがありますが、製薬メーカーなどから販売されている敏感肌用のファンデーションは粒子が荒く、がっつりカバーしています!という粉っぽい仕上がりのものが多いように感じます。

また、色展開も黄ぐすんでいたり暗すぎたり、お肌を綺麗に見せる力があまり高くありません。。。夕方には修復不可能なほどドロドロに崩れてしまい、下を向いて帰宅するようなこともありました…

お肌に優しい処方で、綺麗に見せてくれて、なおかつモチの良いファンデーションが理想ですが、お肌の荒れやすい敏感肌には探し出すのが大変ですよね。

この記事では、購入する際の注意事項やおすすめの商品をご案内します!

日焼け止め効果(SPF)の高すぎるコスメは要注意!

お肌に優しい処方で可能なSPFはせいぜい30くらいまでで、それ以上は合成ポリマーがたっぷり含まれており、肌をサランラップのようにコーティングしてしまうようなものが多いのです。

皮脂や汗を通さないため毛穴が詰まってしまいニキビや肌荒れの原因となります。

そもそもSPFとは1度塗った後に何時間日焼け止め効果を保てるかの時間を示しており、日焼けの防止力自体を示す数値ではありません。

そのため、こまめにメイク直しをして肌の表面に均一にファンデーションがついている状態を保てれば、紫外線による日焼けは十分に防げます!

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敏感肌とオイルのお付き合いの仕方

最近、“オイル美容“というワードが雑誌でもよく見かけますね。何を使っても乾燥してしまうお肌に、オイルは救世主な存在で、簡単に潤いを与え持続することができます。

しかし、肌に塗ったオイルは肌の上で紫外線を浴びると酸化してしまい、肌のくすみの原因やシミの原因となってしまいます。

ホホバオイルなどは比較的酸化しにくいオイルと言われていますが、分子の変形しにくい化学物質と比べると商品の劣化も早いので注意して使用しましょう。

オイルの成分がたくさん含まれていると、長時間の使用は肌の刺激となる可能性があります。

ベースメイクに含まれるオイルの成分も同様、肌に油分を補給することはできますが、酸化によって肌の刺激になる可能性があります。お肌の調子をチェックしながら、注意して使用しましょう。

テカりはこまめにお直ししましょう

汗をかく季節は特に、鏡を見たらびっくり、お肌テカテカなんてことありますよね。生理周期の影響やお食事の傾向や遺伝など、テカりやすい肌質の方が日本人には多くいらっしゃいます。

肌に排出された過剰な皮脂は、肌の上で酸素と結びつき酸化してしまうと肌への刺激となります。脂取り紙は脱脂力が強いものが多いので毎日数回使用するとお肌を痛めてしまうかもしれません。

清潔なパフやタオルなどで優しく抑えるように拭いてから、必要に応じてファンデーションを重ねる等のメイク直しを始めると素肌を痛めにくくなります☆

ミネラルファンデーションがおすすめ

数年前、ミネラルファンデーションの人気が出だした頃にドラッグストアで購入できるプチプラのミネラルファンデーションを使用したことがありました。

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肌荒れは起こさなかったものの、仕上がりがあまりよくなく…なめらかさがなくて何だかガサガサしていて、肌色も黄色くくすんで暗く見えてしまいました。

それからミネラルファンデーションは敬遠していましたが、インターネットで買える高品質にこだわったものは満足のいく仕上がりでとても気に入っています!

当たり前ですが、同じようなミネラルの配合でも品質が違えば全然仕上がりが違いました♪

下地を使わなくてもOKなので、何を使っても荒れてしまうときに肌表面を整えるように薄く塗るといいでしょう。2つのミネラルファンデーションをご紹介します。

  • トゥーヴェール ミネラルファンデーション

https://www.tvert.jp/fs/tvert/101

  • ヴァントルテ ミネラルファンデーション

http://www.vintorte.com/fs/vintorte/c/trs

肌荒れを防ぎながら透明感を出すには?

お肌に透明感があるのとないのとでは驚くほど印象が変わることは、みなさんご存知のことかと思います。若い女優さんのような透明感のある肌はとても貴重で、あこがれる方も多いでしょう!

そんなキメの整った、潤いのある肌でなくても、簡単にメイクで透明感を偽造することができます!肌全体にグリーンやパープルのコントロールカラーを使用すると透明感が出ると肌の色ムラもカバーできます。

しかし、敏感肌でも使えるものは肌に優しい処方故に、なかなか効果が分かりにくかったりくずれやすかったりします。そして肌に合うコントロールカラーを見つけるのも一苦労…。

そんな時は、肌の一部分の“荒れにくい箇所にだけ”ハイライトを乗せてみてください!!肌の印象は明るく、肌荒れの原因になりにくくなります。

乾燥が気になる敏感肌には、オイルが主成分のクリームタイプのハイライトがおすすめです。

オイルが得意でないお肌には、グリーンやブルーのアイシャドウを指でうすーーく、肌にトントンとするだけで、ずいぶん印象が変わりますので是非試してみてください。

  • RMS イルミナイザー

https://www.rmsbeauty.jp/products/luminizer.html

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  • RMK インジーニアス パウダーアイズ N

http://www.rmkrmk.com/onlineshop/commodity/115/205001/

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まとめ

  1. 日焼け止め効果の高すぎるコスメに注意!
  2. ファンデーションに含まれるオイルの成分に注意!
  3. テカりはこまめにオフして酸化した皮脂を減らそう
  4. ミネラルファンデーションがおすすめ
  5. お肌の一部にだけツヤ・カラーコスメをのせて透明感!

やはり、お化粧で完璧にお肌のあらを隠すのは難しいのですっぴんのお肌を綺麗にすることは必須です。。。

お肌に合うコスメで肌荒れを最小限に抑えながらメイクを楽しみましょう☆

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