知らない内にやっちゃっている!?乾燥肌を悪化させる4つのケア

乾燥肌とケア1
スポンサーリンク

冬本番で、乾燥も本格化していますね!

この季節は乾燥肌に悩まされる方も少ないはず。実は私も、毎年この季節になると、ひどい乾燥肌に悩まされていて、乾燥肌を改善すべく色々なケアをしていました。

私のように、乾燥した肌の対策に、念には念を入れて色々なケアをしている人も多いのではないでしょうか。

しかし…
ちょっと待った―!

そのお手入れ方法、あなたの乾燥肌を悪化させているかも知れません!そこで、勘違いしがちな乾燥肌にNGなスキンケアをご紹介したいと思います。

洗顔料やクレンジングでゴシゴシ洗顔はNG

しっかりメイクをした日なんかは、肌にファンデーションやマスカラなどを残したくないので、いつもより念入りにクレンジングや洗顔をしがちですよね。

しかし、顔をこすればこするほど、摩擦が起きて顔には大きな負担がかかってしまいます。乾燥肌の方は、顔に必要な油分や水分までクレンジングや洗顔で失ってしまう可能性もあります。

フェイシャルエステや百貨店などでBAさんにお顔のお手入れをしてもらった方は分かると思いますが、エステティシャンやBAさんは顔を触る時、これでもかって位ソフトタッチなのです。洗顔に関しては、洗顔料をたっぷり泡立てて、指がお肌に触れないように泡を動かしている感覚で洗顔します。

美容のプロたちがそれほど優しくお肌を扱うのです。顔をゴシゴシ洗顔するのは絶対NG。

毎日のお手入れでもなるべく優しく洗顔を行うよう心がけましょう。

42度以上の熱いお風呂は、逆に肌を乾燥させる

乾燥肌とケア2

乾燥が本格化する冬は、身体も冷えているのでお風呂に入りたいですよね。

美容やダイエットのためにも、シャワーだけで済ますより、ゆっくり湯船に浸かる方が効果的。

冬場は冷えるので、半身浴よりも肩まで浸かる全身浴の方がオススメです。血行を良くして、肌の乾燥だけでなく、肩こりなどの身体の疲れまでも取り除きましょう。

スポンサーリンク

しかし、ここで一つチェックして欲しいことが、お風呂の温度です。身体を温めるためだからといって、設定温度を高くしていませんか?42度以上の温度に設定している人は、要注意!お風呂の温度が高温だと、身体に必要な油分や水分が失われてしまい、逆にお肌を乾燥させてしまいます。お風呂の適切な温度は40度程度なので、チェックしてみて下さいね。

肌に合わないスキンケア用品を使うと肌荒れの原因に

乾燥肌があまりにひどいと、「スキンケア用品があっていないのでは?」と感じる方も多いと思います。そこで、すぐに様々な成分が入った高価なスキンケア用品に乗り換えるのではなく、一度お手元のスキンケア用品の成分をしっかり確認してみて下さい。

今まで使っていたスキンケア用品と大差ない成分のものなのに、高価なものを買ってしまっては損です。色々な成分が入っていると、どれが自分の肌に合わないのか分からなくなってしまいますから、たくさんの成分が入っていない方がオススメです。

また、スキンケア用品を変える時期にも注意が必要です。生理前や生理中はホルモンバランスの影響で、肌も敏感になっており、トラブルを抱えやすいのでスキンケア用品を変えることで、返って肌に負担をかけることも。生理前や生理中にスキンケア用品を変えるのは避けた方が良いでしょう。

長い保湿パックは顔に必要な成分まで失うので注意!

乾燥肌とケア3

乾燥肌が気になるから、普段はしない保湿パックをされる方もいると思います。「お肌に潤いを与えるために!」と意気込んで、記載されている使用方法よりも長くパックをしていませんか?

保湿パックは長い時間をかけたからといって、その分、お肌が潤うということはありません。

必要以上に時間をかけて保湿パックをすると、逆にお肌の水分や油分をパックが吸い取ってしまいます。大体のパックの時間の目安は5~10分程度なはず。

お肌に潤いを取り戻して乾燥肌を改善するためには、保湿パックの時間に注意してくださいね。

まとめ

  1. 洗顔料やクレンジングでゴシゴシ洗顔はNG。
  2. 42度以上の熱いお風呂は、逆に肌を乾燥させる。
  3. 肌に合わないスキンケア用品を使うと肌荒れの原因に。
  4. 保湿パックを長時間使用すると、顔に必要な成分まで失うので注意!

日頃のスキンケアに当てはまるNGケアはありましたか?勘違いしがちなお肌のお手入れは避けて、お肌の基礎を整え乾燥肌の対策を行いましょう!

ただし、個人差があるのでご自身に合った方法でお手入れしてくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です