永遠の課題!アトピーを治すことはできるのか?

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アトピーは治すことができるのでしょうか?

答えは、現代医療で完治は難しい、です。

残念ながらステロイドや飲み薬などで痒みや炎症、アレルギー反応を抑える対症療法を施すことはできますが、根治については今もなおその原因や治療方法が研究されています。

ではアトピーの人って、治りづらい病気としてあきらめて、一生我慢して生きていくしかないのでしょうか?

私はそんなことはないと思います。

私もアトピーに悩まされていました。

が、今では周りの人にアトピーには見えないとよく言われるくらい良くなっており、

多少肌の炎症が発生しても悩んでいた頃に比べるとその被害は軽いものだとポジティブに考えることもできています。

私が良くなるまでどのようなことをしたか、主観たっぷりで万人にうまくいくわけではないと思いますが、何かの参考になればとご紹介させて頂きます。

一般的なアトピーの治し方

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アトピーでお悩みの方なら誰もが通る道があります。

それがステロイド塗り薬を使った治療です。

一般的には、患部にステロイド薬を塗り、炎症を抑え、

徐々にステロイド薬を弱いものにシフトしていったり、

塗る回数を減らしていったりして薬に頼らない状態に持っていく、

必要があれば適宜飲み薬も併用する、という方法がよく取られます。

私もこの治療法をメインで実践していました。

人によってはステロイドの副作用が心配という方もいると思います。

私の個人的な意見ですが、私を含めて一定以上症状が酷い方は

「ステロイドを使わない」というのは不可能だと思います。

逆にどうやって痒みを我慢したか教えてほしい・・・とさえ思います。

一応私はステロイドを1年半以上毎日使っておりましたが、

よく言われる白内障ですとか代謝異常は起こっていません。

これから起こるのかもしれませんが・・・

なので、お医者さんの指示の範囲内で容量、用法を間違わなければ

使っても良いのでは?と思っています。 

薬以外で実践したこと

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薬以外にも日常生活を見直すということで改善に繋がります。

もちろんステロイドを使っている人が並行して行うのも、脱ストロイドした人がその体調を

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キープするという意味でも効果的だと思います!

良く寝る

いきなりなんだそれ!と思われるかもしれませんが、個人的にこれが一番効いたのでは?と思っています。

私の場合は、もともと仕事が忙しく、もともと持っていたアトピーが悪化し日常生活に

支障をきたすようになったので、休息をしっかりと取る、ということだけで肌の調子が変わっていきました。やはりお肌に疲れやストレスは大敵だと思いました。

食生活

これは結構意識しないと改善できない部分です。

すごく簡単に言ってしまうと、「栄養をしっかりと取る!」ということです。

私は仕事が忙しく、これができていませんでした。

朝昼晩、ちゃんと食べるというのは数年の間で休みの日しかなかったです・・・。

しかも食べるときはお手軽なコンビニのご飯ばかり・・・。コンビニご飯を否定するわけではありませんが、手作りでなるべく添加物の少ない料理と比べるとどうしても栄養的な偏りは出てしまうと思います。

そして、これを改善しようとすると結構大変でした。朝は余裕をもって起きて、朝ごはん作って食べて、自分のお弁当作って・・・夜も帰ってきてから自炊して・・・

大変でしたが、アトピー体質の改善と規則正しい生活習慣もできたので苦労した甲斐があったな~と今では思っています。

夏は汗と戦い、冬は乾燥と戦う

汗は肌にとって刺激物、炎症を悪化させたり、痒みをひどくします。

また乾燥も肌のバリア機能低下や痒みを招きます。どちらも注意が必要です。

汗については実践してみて驚いたのですが、こまめに拭くと本当に顔や体を掻きむしる回数が減りました!

そして、冬も保湿を1日数回(トイレに行くたびに簡単に)実践することで痛くなることが減りました。

最初はどちらも習慣を1つ加えることになるので面倒で疎かになっていましたが、習慣化すると逆に

「やらないと気持ち悪い」感覚になっていきます。慣れるまでが勝負です!

まとめ

冒頭に記載の通り、

アトピーの完治は難しいですが「ほぼ完治した」と言える状況にはなるのだと思います。

私も良くなるまで、あの人にはあれが効くのに、私には効かないとか、

意外にこれをやると調子が良い‼こうなると酷くなる等々・・・色々と模索しました。

そして、色々なことを継続して試したからこそ自分の体質を理解でき、それに見合った改善法が見つけられたのだと思います。

アトピーでお悩みの方へ、

できること、試す価値のあることは、複雑で色々な要素が絡まって発症するアトピーだからこそ、たくさんあるのだと思います。あきらめずに少しずつでも良くなる方法を見つけていって頂ければと思います。

この体験談が少しでも誰かの希望になれば幸いです。

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