未然に防ぐ!赤ちゃんのアトピー、予防方法のススメ

赤ちゃんとアトピーと予防1
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アトピーは大半の方が子どもの頃に発症し、それが継続しています。

そして、現代医療では完治できない疾患です。

症状の良し悪しや、発症する回数の多い少ない、

炎症の起こる面積、その原因等々・・・

細かい要素は人それですが大半の人が子どものころからアトピーと付き合っています。

そして、そのアトピーの方が子を持つと、遺伝によりその子どももアトピーになる可能性があります。

自分がアトピーと付き合ってきただけに、わが子には痒くて辛い思いはさせたくない!と

誰もが思うはずです。

では赤ちゃんのアトピーにはどのような予防方法があるのでしょうか?

赤ちゃんのアトピー、予防としてできること赤ちゃんとアトピーと予防2

  • とにかく保湿!

これは親がアトピーでなくとも必ずやるべきことです。

赤ちゃんはとにかく肌がデリケートで、大人の半分ほどしか皮膚の厚みがありません。

つまり大人の倍、外的な刺激を受けやすいのです。

そんなデリケートなお肌にとって油断大敵なのが「乾燥」です。

乾燥により肌が痒くなったり、ひび割れや炎症を起こすのは大人でも起こりますが、

赤ちゃんはより起こりやすい条件にあります。

なのでとにかく保湿!とても重要です。

また保湿はお風呂上りだけでなく、1日2回、乾燥する季節は肌の調子を見て適宜増やす等、工夫をしていきましょう!

  • お肌は清潔に!

前述の通り、赤ちゃんのお肌は外的な刺激を受けやすくなっております。

なので「汚れ」にも気を付けましょう。

汚れが付着したままですと痒みの原因にもなります。

また、ハイハイで動ける赤ちゃんについては、特に手足が汚れやすくなっています。

しっかりとお風呂に入って汚れを落としましょう。

ですが、お風呂で汚れを落とすときにゴシゴシ洗いは厳禁です。

それはそれで赤ちゃんの肌を痛める可能性があるからです。

汚れがあるときは、お父さん、お母さんの指の腹で優しくこすって汚れを落とすようにしましょう。

また使う石鹸に関しても、低刺激でお肌に優しいものを選びましょう。

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お風呂と保湿だけで、そんなに気にするところがあるの~?!と思われるかも知れませんが、

アトピーの予防としては有効ですので、ぜひ試してみてください。

まだまだある!赤ちゃんのアトピーの予防方法

赤ちゃんとアトピーと予防法3

 

  • 肌に触れるものは天然もので!

前述の、保湿剤、お風呂の石鹸ももちろんそうですが、赤ちゃんの肌に触れるものは

天然素材を選びましょう。「肌に長時間触れる」というとやっばり衣類ですよね。

衣類で擦れて肌が炎症を起こしてしまう、ということもありますので衣類には綿100%等、

こだわりましょう。

  • アレルギーを誘発させる食品は控える

卵や牛乳、他にもたくさんの種類、アレルギーを起こしてしまう食品があります。

これらの食品は血液検査等で何に対してどのくらいアレルギー反応を起こすか確認するまでは控えるようにしましょう。

食物アレルギーは大部分が成長とともに腸が発達し、克服していきます。

私の息子も牛乳、卵はアレルギーの危険性がありダメでしたが、

3歳になるころには徐々に食べたり、飲んだりしても大丈夫になっていきました。

ちょっとずつ食べさせてみて、数日かけて量を増やしていき、慣れさせました。

以上がアレルギーの予防方法として代表的なものたちです。

まとめ

  • 赤ちゃんのスキンケアで最も大事なのが保湿をすること
  • 肌を清潔に保つことも重要だが、やりすぎは逆効果の出要注意
  • 肌に触れるものは天然素材を使用する
  • アレルギーを起こしてしまうような食品は小さいうちは控える

私の3歳になる息子は、生後半年程からアトピーと診断され、しっかりと予防する間もなく、

どんどん症状が悪化していきました。

一時は知らない人から見ると「虐待されてるんじゃないの?!」と疑われてもおかしくないくらい、炎症で顔がはれたり、赤くなっていたり、全身かさぶただらけでした。

幸い3歳になった今では、成長に伴い症状は良くなってきておりますが、まだまだアトピーを患っている子と一目でわかります。

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