明日デートなのにニキビが!!目立たなくしたいあなたへ。

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写真でも一人顔にブツブツ…友達からも『ニキビ酷いね』とか『ちゃんと顔洗ってる?』とか言われて…泣きそうになって、毎日ちゃんとスキンケアしてるのに!!と何度鏡の前でため息をついたことか。

おでこ・頬・顎…洗っても、薬を塗ってもプツプツと増えるニキビ。メイクも全く映えません。周りの皆は綺麗になっていく年頃なのに私の肌はボロボロ…もううんざり!でも、このままじゃ嫌だ!でも何で増えるの?!ニキビを経験している人はあるある話しですよね。

中学生の頃からの思春期ニキビから大人ニキビまで経験し、ちゃんとしていたつもりのケア方法を見直しスキンケアを一層質の良いものに変えて、少しでも目立たなくするために私が注意した細かい点をご紹介します!

やさしく洗うは常識。すすぎ・タオルにもやさしさを!

洗いすぎもいけないと認識されつつあり『やさしく洗う』は当然の事です。でも、やさしく洗うだけではニキビを刺激してしまっているかもしれません。

洗顔料をしっかり泡立てるのも大切ですが、その後のすすぎ方にも注意が必要です。洗顔と同じように手を上下に動かしながらすすいでいませんか?それでは手で擦って刺激を与えてしまいます。

洗顔料のCMに両手で顔に水をかけているシーンがありますよね、あれほど豪快にかけなくても大丈夫ですが、すすぐ際は両手で顔に水を浴びるようにして泡を落としてください。決して上下左右に擦らないように!

タオルも同じです。水分を拭くというより、タオルに水分をしみこませるようにポンポンと拭いてください。

そう!洗顔はCMそのままマネしてみて!

洗顔でよりデリケートになっているところに摩擦で刺激…ニキビにとっては拷問です!

洗顔の後の化粧水、しっかりお肌に浸透させる!

洗顔できちっと汚れを落としたら次は保湿ですね。

もちろん、化粧水はコットンを使っていますよね?

手の平で化粧水を塗ると、手の体温で化粧水蒸発してしまい、お肌が吸い込む事が殆どできません。コットンは化粧水をしっかりと含んでくれますので使うようにしましょう!

って、これもかなりの常識。でもコットンでお肌にしみこませるのにパッティングを行っていますか?(もちろん、やさしくです!)化粧水はお肌に塗るのではなく染み込ませる・吸収させる必要があります。コットンに化粧水をたっぷり含ませパタパタと軽くやさしく、そして細かく叩いてください。

おそらくパッティングをされている方も多いのでは。しかし、どの程度までされていますか?顔全体に数回した程度で終わっていませんか?実はパッティングはお肌の表面がひんやりするまで続けないと、本当に浸透したとは言えないそうです。

せっかく効果の高いものを使っていても浸透していなければ、効果も発揮できませんよね。

そんなに時間をかけられない!という方は、ローションマスクがおすすめ!

真空圧縮されたマスクに手持ちの化粧水の染み込ませる事が出来、使い慣れた化粧水がマスクになるので、すでに美容液に浸っているシートマスクと違い、肌に合わないということも少なく安心!面倒くさがりだった私は、ローションマスクを愛用していました。

ただし、マスクは7~8分でやめましょう。それ以上しても効果はなく、10分以上はかえって肌の負担になることもあるそうですよ。

美容液・乳液。油分が多いからと避けていませんか?

手に美容液

 化粧水をしっかりお肌に染み込ませたら、美容液・乳液を怠らないようにしましょう。

最近のニキビの治療薬は美容液になっているものも多く、つけた感じもさっぱりとしてベタベタすることも少ないことが特徴です。

そして乳液もコットンで!(やさしさは必須です)

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乳液は手で塗りがちですよね。でもこちらも顔をマッサージしながら塗っているつもりが摩擦になり刺激に…なんてことも。

乳液はコットンになかなか染み込みませんので、コットンの上にたっぷり乗せたら、半分に折り少しもみ込むようにして染み込ませましょう。そして、ゆっくり・やさしく塗り伸ばしてください。

乳液は化粧水・美容液を体温で蒸発してしまわないように蓋をする役割がありますので、怠らないようにしてください。

クレンジングも種類に気を付けて!

洗顔後の女性

クレンジングはメイクを落とすだけだからと、安易に考えないで!

クレンジングは脂分も落としてくれますので種類によっては、余計な皮脂まで落として肌が乾燥してしまい、逆に不足した乾燥を補おうと余計に皮脂を分泌して、脂性に繋がったりします。

ニキビにはオイルクレンジングはなるべく避けた方がよいとされています。オイルクレンジングは、頑固なメイクまでしっかりと落としてくれる分、洗浄力が高いので落としすぎ・洗いすぎに繋がりやすいのです。

保湿性のあるクリームタイプ・ジェルクタイプのレンジングがおすすめです。やさしく洗うは鉄則ですが、私がやったのは、『湯船につかりながらクレンジング料を塗り込む』です。

湯船につかることでお湯から立ち込める蒸気により毛穴が開き、しっかりとクレンジングが出来ていたように感じます。※やりすぎには注意です。

スキンケアだけでは間に合わない緊急事態!!

メイク道具

今日は赤いの白いの目立たせたくない!今日だけは!!という時はやはりメイクで隠すしかありません。

普段のメイクでもそうですが、やはりしっかりと保湿しておくと肌へのストレスの軽減にもなるし、メイクの持ち・映え方も違います。ここぞという時は、ローションマスクまでするとかなり違いましたよ。

さて、メイクですが顔のアイラインを意識して鼻筋を通るように軽くノーズシャドウを塗り、リキッドファンデで出来るだけ目立たなくさせたりとベースをしっかり作るようにしていました。目立つところはやはりコンシーラーで隠すしかないですが、下地や陰陽でごまかすのもテクニックですね。

チークやアイメイクで目元を強調したり、ほかに目のいくようにすることもしていましたが、TPOに合わない場合もあるので気を付けましょう。

しかし、メイクはあくまでも緊急事態のその場しのぎです!

まとめ

  1. 洗顔は顔を拭くまでやさしさを!洗顔料のCMのマネをして!
  2. 化粧水は顔がひんやりするまで、やさしく軽くパタパタ!
  3. 美容液・乳液もしっかり!かつコットンで!
  4. クレンジングはクリームかジェルで程よく脂分を!
  5. どーしても、今目立たなくしたいのならメイクで!

ニキビを目立たなくさせる為に髪の毛で隠したり、マスクをしてみたり…もちろん、メイクでごまかしたりと、隠すことを頑張っていましたがそれは逆効果でしかありませんでした。

私がしていることは基本中の基本ですが、スキンケアを見直してニキビへの刺激を出来るだけ取り除いてみると、朝の洗顔の手触りが違ってくるのを感じました!

メイクも楽しんでできるようになり、写真も怖くないので前の方で撮れるようになりましたよ!

後!お通じにも気を配ってみてください。腸の働きが良いとお肌も良くなってきますよ!

お肌に合わないと感じる場合は必ずやめてください。また、皮膚科への受診も有効な手段です。

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