日焼け防止もストレスフリー!堪え性のない私でも出来るその方法は?

日焼けと防止2
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夏なのに何だかすごく厚着してる人っていますよね。

UVカットアーマーやネックカバー、パーカーやレギンスまでありとあらゆる物があり、余すことなく装着している人も結構います。

そういう人のことは凄いなって思うし、ちょっと尊敬もしてしまうけど、私自身は絶対耐えられないと思うんです。汗っかきなので服もすぐベタベタになるのに、UV対策のためにそんなに武装したら煩わしくて狂ってしまいそうです。

でも私にもポリシーがあって絶対に日焼けしたくない!それなのに何を隠そうこの私、外遊びが大好きなんです。

スキューバダイビングも乗馬もスキーも私の好きな遊びは全部外。

カヌーにも興味が出てきた今日この頃です。日焼けによるシミやシワが怖いところですが、きちんと対策すれば大丈夫なんです。

見た目ではインドア派に間違えられる堪え性のない私が、ラクラクできる日焼け防止のテクニックを紹介します。

日焼け防止グッズと言えば王道はやっぱアレ!

私がもっとも頼りにしている日焼け防止グッズは、なんといっても日焼け止め乳液です。

当たり前すぎるだろって思われるかもしれませんが、私の周りで「日焼け止め塗ってるんだけど結構焼けちゃうんだよね」って言っている人たちの多くが、日焼け止めクリームや乳液を正しく使えていないような気がするんです。

例えば頻度。

アウトドアスポーツをする日にだけ日焼け止めを使ったってあんまり効果的ではないように思います。

部屋の畳や絨毯って、直射日光が当たっていなくても部屋の奥側か窓側かで色が変わってきますよね。

あれって結局は日焼けですよね。私は科学的なことは知らないし畳にメラニンがあるとは思っていないけど、直射日光でなくても物は日焼けするってことです。

それなら私たちだって、地下室に潜っているのでないかぎりは日焼け止めを毎日塗らないと日焼けしてしますよね。

ここぞという時にだけ日焼け止めを塗っても、トータルで見るとあまり効果がないんだと思います。それから塗る量も大切です。私の友人の中にも「日焼け止めって肌には凄い負担だよね」って言って、ほんのちょっとしか使わない人がいるんです。

確かに肌への負担はあるんだろうけど、私からすると、ちょっとだけ塗るというのは日焼け止め効果は得られないし肌に負担をかけるし、結局マイナス効果しかないように思います。

それなら腹をくくって、塗るならガッツリ、塗らないなら塗らずに他のグッズで対策する方がいいですよね。

ちなみに私はアネッサの日焼け止め乳液を365日使っています。

今日は焼けそうだと思う日は特に気合を入れてガッツリと塗るんです。

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「アネッサ高いよねー」と言われる事もありますが、パーカーからレギンスまでしっかり着込むより安上がりだと思いますよ。

煩わしくない優秀アイテムはアレ!

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外で遊ぶぞって時にはなかなか使えないけど、日常生活のちょっとした時に日差しから肌を守って日焼けを防止してくれるのが日傘です。

「地下鉄の出口から3分歩くだけだし、結構日陰も多いし」なんていう甘えが日焼けの原因になってしまうんです。

使い慣れると全然面倒くさい感じもせず本当に便利です。

それに他のアイテムと違って熱くないのがイイですよね。

日陰を連れて歩けるので、煩わしいどころか逆に快適さアップの必需品です。10年ぐらい前に日傘を買おうとしても、何だかおばさんっぽいのばかりで可愛いのを見つけるのに苦労しましたが、最近ではお洒落な日傘がたくさんあるのでその日の気分や服に合わせて使い分けると楽しいですよ。

うっかり焼いちゃったらコレでリセット!

ちゃんと気をつけてはいても、うっかり日に当ててしまったりドライブの方角的に日差しを避けられなかったりすることがあります。

こんな時にはすぐに化粧水を使って、なかったことにしちゃいましょう。

私の経験からすると、化粧水は早く使えば早く使っただけ効果があります。火傷した時にはすぐに冷やせというけど、この原理と同じなのかもしれません。

多少日にあたった程度なら、すぐに化粧水をたっぷり付けてあげると次の日には赤くも黒くもならないのでぜひ試してみてください。

「夜お風呂に入る時に洗顔するからその時後でパックをすればいいか」なんて悠長なことを言ってると手遅れになるので、時間との勝負だと心得ましょう。

まとめ

日焼けをして健康的な小麦色になるだけなら、それもカッコいいですよね。

でも実際にはそれが後でシミになったりシワになったりするからそれが本当に恐いんです。

私はもともと超乾燥肌だったので、日焼けによる乾燥にも神経を使っています。

でも遊びたいものは遊びたい。しかも何かを身に付けるなんてうっとうしい。

でもここに挙げたポイントを抑えればそんなわがままを一気に解決できちゃうんです。

そのポイントは、

  • 日焼け止めは毎日十分な量を塗る。
  • こまめに日傘を使う。
  • 素早い化粧水でリセットさせる。

となります。日焼けを防止して若々しい肌をキープしていきましょう。

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