日焼けの正しい対処法とは?絶対にダメなよくある間違いベスト4!

日焼けと対処法1
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日焼けしたくはないけれど、日焼けをゼロにはできないものです。

乗り物に乗ってるときって結構焼けちゃう気がします。

電車やバスに乗る時は「空いた席発見!」と思って勢い込んで座ると日に当たる所で撃沈したり…。

でも途中で席を立つのってなんだか目立ちそうでそのまま我慢して座ってます。

車で高速道路を走る時なんて、方角によっては一時間も二時間も日差しにさらされることがあります。

そして私が一番嫌いなのが飛行機で離陸直後や着陸前にブラインドを上げなければいけない時です。

実際はどうなのか知らないけれど、地上にいる時より太陽に近いからもっと紫外線が強そうな気がするんですよね。

もちろんただの感覚ですけど。こんな時には絶対に正しい日焼け後の対処が必要です。

じゃないと肌がシミ、シワ、たるみの最強トリオに占領されてしまいます。

でもこの対処法を間違えてる人って結構いるんです。

よくある間違いベスト4を見てチェックしてみましょう。

正しい対処法で日焼けをリセットできたらいいですね。

間違った日焼けの対処1、美白化粧水を使う

しまった!焼いてしまった!という時に「今日は奮発して高級化粧水を使おう」とする人がいます。

これって結構危険なんです。

もちろん高級化粧水がいけない訳ではないのですが、日焼けした時には軽い火傷をした状態なんです。

このようなときにいろいろな成分が多く含まれている化粧水は肌に刺激になったり負担になったりします。

美白のための成分やアルコールが含まれている化粧水は使わないようにしましょう。

肌に負担にならない刺激性のない化粧水をたっぷり使って肌を保湿しながら冷やすのが鉄則です。

値段の高い化粧水にはいろいろな成分が配合されています。

病人に「栄養があるからうな重をどうぞ」って言っても無理があるのと同じで、日焼けした肌にも美白化粧水や豊富な成分は重すぎちゃいます。

病人にはお粥、日焼けした肌には刺激のない化粧水を使いましょう。

間違った日焼けの対処2、パックする

化粧水と同じように、焼いてしまったと思った日はパックしたくなっちゃうものです。

でもコレ、結構危険なんです。

私の経験だと火照るほど日焼けしてしまった時にはパックの毛が肌を刺すので使わない方がよさそうです。

自覚症状がないぐらいの日焼けならパックをしてもいいのかもしれませんが、手で優しく付けた方が無難な気がします。もちろん、パックをするなら必ず刺激のない物を選びましょう。

私の友人が以前日焼け後にきゅうりパックをしていて結局かぶれたことがありました。

彼女は以前に何度もきゅうりパックをしたことがあって本人は気に入っていたのですが、やっぱり日焼け後のデリケートな肌には成分も物理的な刺激も強すぎたのだと思います。

肌には優しく触れることを意識しましょう。

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間違った日焼けの対処3、スクラブを使って洗顔する

日焼けと対処法2

日焼けすると焦って古い角質や皮を落としたくなりますよね。

でもスクラブを使って角質を落とそうとするとよけいに肌が炎症を起こしてしまいます。

火傷した肌をたわしで擦ろうなんて思いませんよね。考えただけで涙が出そう…。

日焼けした時にも扱いは火傷の時と同じです。

角質を落とすのは肌が完全に回復してからにしましょう。

まずは優しく保護してあげることが大切です。

ちなみに健康な肌であってもスクラブの使い過ぎは禁物です。

使い過ぎると肌を引っ掻き、健康で必要な角質までこそげ落としてしまうことがあるので注意しましょう。

このことを考えると日焼けした肌にスクラブを使うなんてもっての外だという事が分かると思います。

よく泡立てた洗顔料の泡さえも刺激になることがあるぐらいなので、日焼けの対処法としてのスクラブは禁止です。

間違った日焼けの対処4、シャワーでガンガン冷やす

日焼けしてしまった時に冷やすのは本当に重要なことです。

でもシャワーが強すぎると逆効果になってしまいます。

シャワーヘッドによっては水の出る穴が大きく、かなり強く水が出る物があります。

これでは肌を痛めつけてしまうので優しく優しくを徹底しましょう。

私はズボラなので、シャワーでチョロチョロとか手の平でヒタヒタとか苦手なんです。

それで息止め競争みたいに、水を張った洗面器に顔を何度もつけて冷やしています。

カッコ良くはないけど効率が良くおすすめの方法です。ぜひお試しあれ。

まとめ

うっかり日焼けをしてしまった時、早く対処しなければいけないと焦ってしまうと実は全然違った対処法をしてしまうことがあります。

結果として皮膚のダメージはより大きくなり組織も壊れてしまうので回復にも長い時間がかかることになります。

さらに、シミ、シワ、たるみの恐ろしいしいトリオが居着いてしまうことにもなるのです。

日焼けの間違った対処法ベスト4は、

  • 美白化粧水などの刺激の多い化粧水を使う事。
  • パックで物理的な刺激を与える事。
  • スクラブで角質を落とそうとする事。
  • 強すぎるシャワーで冷やす事。

です。

どれもいつもの肌ケアとしては間違っていないのですが、日焼け後の対処法としては刺激の強すぎる事柄でした。

日焼けの対処法の重要ポイントは肌をまるで傷口をいたわるかのようにそっとケアすることです。

しっかり冷やしてからワセリンを塗って保護してあげるのも効果的なのでおすすめです。

厄介なトリオに占領される前にきちんと対処して若々しい肌をキープしましょう。

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