敏感肌の赤み!その3つの改善法とは

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敏感肌に悩んでいる方で、

「なぜか肌が赤い…」
「ヒリヒリして痛い…」

そんな症状ありませんか?

私も赤み、ヒリヒリに悩まされました。最初は大丈夫だと思っていたのですが、どんどん痛みが強くなってしまった経験があります。

どうすれば良くなるだろうと試行錯誤をしました。すると、ある3つの方法で赤みが劇的に良くなりました!

今回は、そんなツラい赤みを改善する3つの方法をご紹介します!

赤みの原因は?

そもそもなぜ赤みが出るのでしょうか。その原因とは…

乾燥によって、肌のバリアが壊れている!?

赤くなると、肌が痛くなりますよね。「何でこんなにヒリヒリするんだろう、、」って泣きそうになります。

そんなあなたの肌は、もしかしたら乾燥のせいで無防備になっているかもしれません!

そもそも健康な皮膚には、外からの細菌やカビ、いろんな化学物質の侵入を防ぐバリアがあるんです。

そのバリアが乾燥によって壊れることで、毛細血管が浮き出て透けてみえてしまいます。それが赤みの原因です!

では、どうすれば赤みが改善できるのでしょう。

赤みの改善方法とは?

それでは早速、赤みの改善方法をご紹介します。

洗顔後、すぐに保湿!

まずはこれが一番ですね!とにかく洗顔と保湿です。この2つが必要なのは、言うまでもなく「乾燥対策」です!

まず顔は、できるだけ短時間で洗いましょう。長く時間をかけると肌に刺激を与えてしまいます。

クレンジングや洗顔料も、いきなり顔につけるのではなく、一度手に取って体温で温めてから使うと肌にやさしいです。顔につけるときは、「撫でるように、やさしく」です!

洗顔後は、保湿をしていきましょう。肌のうるおいを逃さないためにも、保湿は超重要です!

また、無添加や天然素材のものを使うと良いですね。セラミド、ノンシリコン、アミノ酸が含まれているものもおススメです!

商品の裏の「成分表示」のところまでしっかりと見てくださいね。

【動画はこちらです!】

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外出時は、日焼け止めを塗る!

肌に赤みのある人が何も塗らずに外に出るなんて、もってのほかです!

自分から肌を痛めつけているようなものです。私もその経験がありますが、今となってはあり得ません…。

敏感肌は「紫外線」とても弱いんです。肌を紫外線から守るためにも、日焼け止めをしっかりと塗りましょう!!

「ノンケミカル」、「ケミカルフリー」と表示されているものを使います。ケミカルとは、化学物質という意味です。人工的な物質は肌に刺激を与えてしまいます。

また、紫外線吸収剤が含まれていない日焼け止めを選びましょう。ケミカル◯◯も紫外線吸収剤も、成分表示をしっかりと見れば書いてあるので大丈夫です!

肌にやさしい服を着る!

肌への摩擦も、敏感肌にとっては強敵です。着ているときは気付きませんが、もしかすると肌はSOSを出しているかもしれません。

なので天然素材の服を選んで、肌をいたわってあげましょう。特に、綿、麻、シルク、カシミヤなどです。

皆さんもよく知っているポリエステル、ナイロン、アクリルなどはNGです。

でも「素材ばっかり気にしてたらオシャレができない…」という人もいると思います。そんな人は、下着や靴下だけでもいいので意識してみましょう!

保湿力の高い食べものを!

栄養面からも、肌の赤みを抑えることができます!食べ物の中には、保湿力の高いものがあるんです。

どんなものかというと、肌にツヤやハリを与えてくれる「ヒアルロン酸」や「ビタミンC」「コラーゲン」が含まれている食べ物ですね。

主に、サバやイワシ、アーモンド、クルミなどです。特にアーモンドはおすすめですね!

手軽に食べやすいですし、カロリーも十分にあるので栄養補給になります。体の中から、赤みを撃退しましょう!

まとめ

  • 洗顔と保湿は「撫でるように、ゆっくり」と
  • 外に出るときは必ず日焼け止めを塗る
  • 天然素材の服で、肌をいたわる

敏感肌の赤みの改善法、いかがでしたか?

赤みが出たら、やさしく顔を洗ったり、やさしい服を着たりと、とにかく肌をいたわることを第一に考えましょう。そうすれば自然と赤みは引いてきますよ。

自分だけではどうにもならないくらいヒリヒリが強くなってきたら、迷わず皮膚科に行くきましょう。さまざまな方法がありますが、あなたの肌にとって一番良いケアをしてあげましょう!

あなたの肌の赤みが良くなることを祈っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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