待って下さい!今、使ってるアトピーに優しいシャンプーは実は….

アトピーとシャンプー1
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この最初の言葉を聞いて、この後のお話を最後まで聞いた後、えっ!?っと思うはずです。

それもそのはず、ドラッグストア等でアトピー性皮膚炎にいいかなぁって購入して毎日使っているシャンプーが実は良くないシャンプーと知ったらびっくりするはずです。

そして、自分以外に同じアトピー性皮膚炎の家族や友人が同じシャンプーを使っていたら更にびっくりするはずです。

今から、その理由と自分の体験談も含めてお話を知った後には、これから毎日、使用するアトピー性皮膚炎に良いシャンプーを購入できることでしょう。

最初は皆さんと同じアトピーに優しそうなシャンプーを購入してました...

実際、書いている自分が子供の頃からアトピー性皮膚炎です。

毎年アトピーの嫌な季節になると憂鬱な気分になり、乾燥した日はひどいと全身が痒くなりいつも皮膚科に通って薬を塗っていました。特にひどい時は、ステロイド剤入りの薬も塗っていました。

でも、頭だけは髪の毛もありますので、薬は濡れません。だから、毎年乾燥する季節は痒い時は頭をかきむしってました。痒いた後に、落ちる頭皮のカスに毎回うんざりしてました。

それが、自分以外で自分の子供までアトピー性皮膚炎になっていたら片膝が軽く折れるくらいショックになります。そうなると、自分も子供の頃から同じ体験をしているので何とかしたいなと思い対応はするのですが、頭だけは薬が使えないので何ともなりません。

せめて、毎日髪を洗うシャンプーだけは、いいものをと思いドラッグストアに行きます。

今のドラッグストアは自分の時代と違い種類もたくさんあるので必ず合うシャンプーはあるはずだと思い、広告の看板に頭皮に優しい書いてあれば思わず購入してしまいます。それが、間違いでした!

いくら、広告の看板に書いてあるとは言えどんな頭皮の人に良いか調べもせずに購入した物は、案の定まったく効果はありません。

むしろ、頭皮を更に痛めつけているだけだったのです。

どんなアトピーの頭皮に優しいシャンプーを選ぶか?

最初、アトピーのシャンプーを対する知識も何も無かったので広告とかの赤ちゃんから大人まで使えるシャンプーとか、低刺激や弱酸性とかなら大丈夫かなっと思い込んだので、今思えば乏しい知識でした。

まずは、そのシャンプーがアトピーの頭皮に合うか知らないといけません。ドラッグストアでの広告は、間違いではありません。

そうゆうシャンプーは、アトピーではない頭皮が弱くない人に対してです。そこから、更にシャンプーに含まれている要素を調べますと、2つのキーワードが出てきます。

1つ目のキーワードは、「洗浄成分」です。

これは、名前の通り頭皮の汚れを綺麗にしてくれる成分です。

そこから、主な洗浄成分4つありますので今から確認しましょう。その4つの洗浄成分は、高級アルコール系(硫酸系)、石鹸系、アミノ系、ベタイン系があります。

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4つを上げられても、いまいちピンと来ない名前もあります。その中で、お勧めする成分と絶対やめた方がいい成分を教えます。まず、絶対やめた方がいい成分は、高級アルコール系(硫酸系)、石鹸系です。

高級アルコール系(硫酸系)の成分が入っているシャンプーは、値段は安いです。

頭皮の汚れも綺麗に落としてくれて、泡立ちもいいので使い勝手はいいんですが、その反面、髪や頭皮のダメージは大きいです。頭皮が強くて、髪の痛みを気にしない人には向いてます。

アトピーの頭皮には間違いなく良くはありません。

まず、アルコール系(硫酸系)と聞いたら皆さんいいイメージは湧かないと思います。

次は石鹸系です。

石鹸はアルカリ性で弱酸性の頭皮と正反対ですので、これも頭皮や髪には良くありません。高級アルコール系(硫酸系)よりかはマシですが...

メリットは洗浄成分は高いと環境にいいだけです。この2つの成分を見たら必ず外してください。

お勧めする成分をアミノ系、ベタイン系をお話しします。アミノ酸は頭皮と同じ弱酸性ですので、頭皮にも髪にも優しく保湿効果もあります。

ただ、洗浄力が弱いのと泡立ち良くない事とちょっとお値段は高めな点はありますが、十分効果はあります。ベタインは天然由来成分を主成分です。

これも、アミノ酸と同じく頭皮にも髪にも優しく保湿効果もありますし、洗浄力が弱いのと泡立ち良くない事とちょっとお値段は高めな点も同じですが、アミノ酸と同じく十分効果はあります。

今のお話で洗浄成分は、どの成分を見たら分かって貰えたかとおもいます。

2つ目のキーワード「添加物」です。

添加物で避けたいのは主にシリコン、防腐剤、合成香料、石油系界面活性剤が含まれています。

主にこの4つは、頭皮に与える刺激が強くダメージは大きいです。

本当に刺激が無くしたいと思うなら水に含まれる添加物もカットしてあると尚、いいと思います。(水はミネラルや塩素も含まれているので頭皮には良くありません。)

余分な添加物を無くすと洗い心地が悪いと嫌なのでその中で、髪のキシキシ感を無くす「植物エキス」や髪の密度を多くする「エルゴチオネイン」が入っていることを確認しましょう。

今後、アトピーの頭皮に優しいシャンプー購入するために….

アトピーとシャンプー2

今までのお話で、まずドラッグストアにシャンプーを買いに行きます。

今までと、違う点はシャンプーボトルの裏の成分の詳細を確認してください。その詳細を確認した瞬間、あなたのこれから頭皮に悩む毎日が無くなるはずです。アトピー性皮膚炎は、なかなか治すことが難しいですが、絶対治らない病気ではありません。

この問題を解決した日から他に悩んでる体の部分に対しても前向きに取り組めて解決できると思います。

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