小さな赤ちゃんにステロイド?! それって本当に大丈夫??

赤ちゃんの脚
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生まれてきてくれた赤ちゃんは、何よりも一番の宝物。 私も我が子ってこんなに可愛いんだ! と、いくら見ても飽きない赤ちゃんをずっと見ていたものです。 そして1ヶ月になろうとする頃、それは突然やってきたのです! そう、乳児湿疹! 何これ、聞いてない! それから数ヶ月間は乳児湿疹に悩まされる生活の始まり。 大事な我が子のお肌が、痛々しくなるのを見ると涙が出てくる日もありました。 病院に通い、先輩ママ達にアドバイスを求める日々… この乳児湿疹をどうやって乗り越えたのか、私が実践した方法を紹介したいと思います。

 とりあえず洗う

赤ちゃん沐浴

まだ赤ちゃんが小さいと、お風呂に入れるのも苦労しますよね。 我が子に乳児湿疹ができ始めた頃、いつもより丁寧に顔を洗っているつもりでした。でも湿疹は治るどころか酷くなるばかり。 ちょうど1ヶ月検診だったので、助産師さんに相談すると私にとって驚きのアドバイスをいただきました。 それは、 目の周りも口の周りもたっぷりの泡で洗ってあげること。 これって赤ちゃんにしてあげるのは相当勇気が必要です。 目に泡が入ったらどうするの?! という心配をグッとこらえてやる事が大事。 1人目は湿疹がひどかったので洗うだけではダメでしたが、2人目は少しの湿疹だったので綺麗に洗ってあげるだけで乗り越えられました。   どういう風に洗ってあげると良いか、動画が分かりやすいかと思います。

そしてきれいに洗ってあげた後に大事な事とは? 次の方法です。

 ベタベタになるほど保湿

泡で綺麗に洗ってあげたら、やっぱり必要なのが保湿! 泡で油を落としている分、たっぷり塗ってあげるのが大事ですよね。 若い時は私もすぐに保湿しなくても、潤っていたのに… 今では洗顔した後は、すぐに保湿しないと見られない顔になります。 歳を重ねるとお肌も敏感になっていきますよね。 困ったものです。 そう、赤ちゃんもすごく敏感な肌なのでやっぱり保湿って大事ですよね。 でも赤ちゃんを産むまでは、保湿という意味を理解出来ていませんでした。 サラッと塗ってあげると良いのかなと思っていましたが、違うのです。 こんなにベタベタで大丈夫!? というぐらいたっぷりの保湿が大事。 私はワセリンを使っていましたが、ベビーオイルなど今は赤ちゃんの保湿に使えるものが色々と売っていますよね。 でもそれだけで良くならないのが、乳児湿疹の嫌なところ。 そんな時はやっぱり病院に行くのが一番です。

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 専門の先生に診てもらう

聴診器

乳児湿疹もひどくなるのはあっという間! でも小さな赤ちゃんを連れて病院へ行くのは気が引けますよね。違う病気を貰ってしまうかも…とヒヤヒヤしたり。 それでもやっぱり病院に行くことは大切です。 病院の先生の判断が一番です。 私の場合、先生が最初に処方してくれたのは、保湿成分の入った塗り薬でした。しばらく様子を見ましたが、なかなか良くならない我が子… そこでまた病院へ! 病院の先生と色々話し、次に処方されたのはステロイドでした。 今度こそ良くなるかもと期待半分、ステロイドって大丈夫??と心配半分。 ステロイドってなんだか抵抗ありませんか? 私自身、医療知識があるわけではないのですがなんだか心配なこの気持ち。 そう、やっぱりステロイドと言えば「副作用」の事が気になりますよね。

  ステロイドは上手に使う

赤ちゃんを抱く

私もステロイドについて色々調べました。 確かに副作用はあるみたいですね。 使い続けると、皮膚が薄くなったり、アトピーになりやすいという情報も… そんな情報を目にすると、ステロイドへの恐怖心が芽生えちゃいます。 でも、可愛い我が子は顔が真っ赤に腫れて辛そうな状態。 綺麗に洗って保湿もしているのにひどくなっていく湿疹を見ると、私は副作用を気にしてはいられませんでした。 今のこの状態を少しでも抑えてくれたら! そんな気持ちでお風呂上りに塗ってみると、数日で少しずつ治ってきました。 赤ちゃんに塗っても大丈夫なステロイドを処方してもらっているので、当たり前といったら当たり前ですよね。 乳児湿疹は結構繰り返すもの。 きれいに洗ってあげた後、ひどい部分にステロイド。 治ってきたら保湿のみ。 これを繰り返すことによって、少しずつきれいになっていくと思いますよ。 いつかは治るよ、と言われても早く治って欲しいのが親心。 私はステロイドをずっと使い続けなくても、治る薬を持ってるんだ!! と思うだけで、また湿疹が増えても心に余裕のある日々が過ごせました。 子育てをする中で、この心の余裕って本当に必要ですよね。

 まとめてみると、

  1. 目の周り口の周りもたっぷりの泡で洗ってあげる
  2. たっぷりと保湿をしてあげる
  3. ひどい時は迷わず病院へ!
  4. 副作用を気にせず、ひどくなったらステロイドで湿疹を抑える

また湿疹が出来ちゃったね〜というぐらいの気持ちで、その時にしか見られない赤ちゃんの成長を楽しめるのが一番ですよね。   ただ薬には体質によって合わないものもあるかと思うので、ちゃんと病院の先生と話し合ってくださいね。

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