寝ると治るニキビと治らないニキビ。その違いって一体なに??

目覚まし時計
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『睡眠不足はお肌の敵』!!!

『午後22時~午前2時は、お肌のゴールデンタイム』ってよく聞きますよね。

 

よ~く身に染みて分かってるんだけど…

実際は仕事が立て込んだりして、なかなか思うように寝られないこと多くないですか??

 

私もそうでした。

 

でも!!

 

実は、お肌にとって「ただたくさん眠ればいい」ということはなかったんです!!

大切なのは「時間」じゃなくて「質」だった

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ちゃんとした睡眠時間を確保することが、体にとって良いことというのは常識ですよね。

体が健康であれば、お肌にもいい影響を与えてくれます。

反対に、睡眠時間が不足すると、不調が出るのは当たり前。

 

だから、ニキビを治したいと思ったら、

お肌が回復してくれるように睡眠時間を確保することが大事。

 

「じゃぁ、寝れば寝るほど、お肌が回復するんじゃない??(‘ω’)」

 

…と、安直な私はずっと思ってました(笑)

 

でも。

そうじゃなかったんです(-_-;)汗

 

大事なのは、どれだけ寝るか、じゃなくて、どれだけ良い睡眠をとるか

 

ここなんです。

 

つまり、

「量より質」

です。

 

質のいい睡眠とはなんぞや??

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「質」ってどういうこと?

と思いますよね。

 

それは、私たちが眠っているときに起こっている、

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が関係しています。

 

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」は、眠りの深さによって分けられています。

より深い眠りについているときは、「ノンレム睡眠」という状態です。

(レム睡眠の時に夢を見たり、起きる時には良いタイミングって言いますよね)

 

私たちの体がノンレム睡眠の時は、成長ホルモンが分泌され、それがお肌の新陳代謝を促す働きをしてくれているんだそうです。

 

『お肌のゴールデンタイム』である午後22時~午前2時は、その成長ホルモンが一日の中で一番分泌される時間だから、そう呼ばれています。

 

でもこれ、ちょっと語弊があります…

 

本当は、

 

「就寝後最初のノンレム睡眠90分と、レム睡眠90分の計180分間の間」

 

が、一番成長ホルモンが分泌される時間。

う~ん、ややこしい。

 

つまりは、別に少々眠る時間が遅くなっても、この

「ノンレム睡眠」の時間をしっかり確保してあげさえすれば、お肌は確実に回復する

ということ☆

 

そして、ノンレム睡眠は段階を踏んで深さが変わるので、

 

眠りについてから90分~3時間後までの睡眠を、いい状態にすることが大切。

 

これが、睡眠の「質」をあげる、ということなんです( *´艸`)

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深い=質のいい睡眠を取るための策を考える

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それじゃぁ、睡眠の質をよくするために、出来ることってなんだろう??

 

これを調べるまでの私は、結構眠りが浅くて、夜中に目が覚めてしまうことも多々…(:_;)涙

 

お肌が回復するように、眠りが深い「ノンレム睡眠」の時間をしっかり作ってあげたい。でもいつものように眠ったら、眠りが浅くて意味がない…

 

あぁ、私の肌よ、ボロボロになるしかないのかい??

 

…( ゚д゚)ハッ!

いやいや!!

何か手があるはず!!

 

調べてみると、眠る前のほんのちょっとの工夫で変わることもある様子。

なるほど…。

 

例えば、

1.お風呂に浸かる。

(そういえば水道代もかかるし、面倒なのもあってシャワーだけの日が多いかも)

2.ストレッチをする。

(体がこってるのは感じる…)

3.アロマなどでリラクゼーション

(加湿がわりのディフューザーとか、キャンドルタイプとか、色々選べて楽しそう)

などなど。

 

こういったこともよく聞くけど、睡眠にもいいことだったのね(‘ω’)

 

ちょっとずつではありますが、実践して、確かにお肌の調子はあがってきました!!!

お風呂を沸かすのがどうしても面倒な日は、足湯だけでも。

ぽかぽかしていつもより眠りにつくのが早くなった気がします。

ストレッチも、アロマと並行してお風呂上りにちょっと体を伸ばしてみたり。

 

ちょっとしたことなんですけど、変わるもんですねぇ(*´ω`*)ゞ

 

 

注意!こんなことも睡眠の質を下げる原因に!!

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私もそうなんですが、

 

寝る前にスマホを見ながら寝ちゃう…ってことありませんか??

 

実はこれ、体を緊張状態にさせてしまうので、睡眠の妨げになっちゃうんです。

なので、要注意。

同じように、パソコンも就寝前は避けましょう。

 

他にも、よく眠れないな~って人は、枕の高さが自分に合ってないことも。

「どんな枕がいいのかわからない」って人は、こちらを参考にしてみてください☆

 

また、なるべく寝るときは真っ暗にした方が、刺激が少なくて体はリラックスできます。

食事も、出来れば就寝3時間前までに済ませましょう。

 

まとめ

睡眠時間にばかり気を取られていましたが、本当は体をいかに休めるかが大事。

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そう思ってから、少しずつ生活も変わりました。

お肌の調子がよくなると、お手入れも楽しくなるなぁと実感してます(笑)

 

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