家事には必須!アトピー指を守るための簡単な3つの方法とは!?

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いつもは洗い物していて手は痒くならないのになんだか今日は痒いなんてことありませんか?お湯を使ったりするほど痒みが増したり、指先だけ赤く湿疹のようになっていませんか?

いつも家事頑張っている主婦の方にとっては耐えがたい痒みと家事のしにくさがありますよね。これは一体なんなのかというと、もしかしたらはそれはアトピー性皮膚炎かもしれません。

わたしも指先がアトピーで痒くなったとき耐えきれず掻きむしった記憶があります。元々わたしは肌が弱かったので洗剤などでも良く手荒れを起こしていました。

しかしその時に痒くなった指は手荒れとはまた違う痒みで、掻きすぎて指がボコっと腫れたりしてしまいました。しかし、指が痒くて仕方ないからといって家事を一切やらないという訳にもいかないし、酷くない片手だけで作業をするというわけにもいきません。

今回は、そんな家事をする主婦のあなたにアトピーで酷くなってしまった指を守る方法をお伝えしたいと思います。

手袋をはめる

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食器を洗うとき洗剤を使いますよね。あの洗剤はアトピーの掻いてしまった傷口に入るとしみてとんでも無く痛いんです、、、。痛いですし、洗い物が終わった後乾燥してさらに痒くなるという負のスパイラルにはまってしまいます。

食器を洗うときだけではなく、タマネギなどの刺激のある食材を手で触る時も恐ろしいほど手にダメージを受けます。この時に手を守るのにぴったりなのが「手袋」です。手袋をはめることによって外部の刺激から守ることができます。

この時にゴム製の手袋を使わないように注意してください。100均等で売っているゴム手袋は裏側に粉が付着していてあれが手につくと余計に痒くなります。

私はそれを知らずにしばらく洗い物をする時に使っていたら「余計に痒い・粉がしみる・手が荒れる」の3つと戦うことになり心底後悔したのでおすすめしません。なので使用するときはビニール製の手袋にしましょう。

ビニール手袋は薄いものだと水が少しずつ浸水してくるものもあるので、2.3枚重ねて使うのがベストです。もしくは、ゴム手袋は直接が良くないだけなので、ビニール手袋を1枚手にはめてその上からゴム手袋をつけると粉もつかず強固に手を守ることができます。

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お湯は使わない

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そして洗い物する際にはあまり熱いお湯で洗わないようにしましょう。油汚れには大変困ると思うのですが、お湯は血液の流れを活発にする効果があるので手の痒みが増してしまいます。

10分くらいの洗い物でしばらくお湯に手をつけているだけでも痒みは誘発されます。なのでなるべくお湯は控えて水であらうようにしてください。

もしお湯を使わなければいけない場合は短い時間にするか、すごいぬるま湯にして使ってください。ちなみに洗剤とお湯の両方に手が刺激されると止めどなく指をかいてしまってわたしは指がとても腫れた思い出があります。

手をとにかく保湿する

家事をやった後は必ず保湿してください。水などを使った後の手は乾燥しやすくなっています。

乾燥させてしまうと痒みも増しますし、傷口からヒビ割れて血がでてしまったりもするので危険です。薄くつけてノビのいいハンドクリームを使うことをおすすめします。

主婦の方は手を使う作業をすることが多いと何をするにもべたべたしていると邪魔になります。さらにべたべたになるハンドクリームはホコリなどが付着してしまうので逆効果です。

もし皮膚科でステロイドを処方されていたらハンドクリームではなくステロイドや保湿剤で手をカバーするようにしましょう。

まとめ

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主婦の方は手を酷使する家庭内の仕事があるので手を守り抜くのはとても大変です。大変ですがしっかり保護してあげないと手がどんどんボロボロになってしまうのでできる所から工夫していきましょう。

手を守る方法として

  1. 家事をする際は手袋
  2. お湯はなるべく避ける
  3. 保湿を忘れないこと

この3つが大切です。

アトピーは「疲れ」も関係してくるので、普段家事を頑張っている人はちょっと自分を休めることも試してみてください。疲れてストレスが溜まるとどんなに外側からケアしてあげても内部から治癒を邪魔してしまいます。

毎日毎日家のことを頑張っている主婦の皆さんはいつも頑張っている自分へのご褒美として「休息」もしっかり取ってくださいね。しっかり休みしっかり手を保護してあげるだけで指のアトピーは良くなってくるので今すぐにでも試してみてくださいね。

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