子どもの乳児湿疹×母乳の質の見直し=ママも痩せてキレイになる!!

未来への希望を持った男女
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生後3ヶ月頃と産まれて間も無い頃から我が子に発症する乳児湿疹。ほとんどのママが通る道ではないでしょうか? 私もそのうちの一人です。 突然我が子に発症した乳児湿疹を治すために、たくさんの情報を集め、試しました。 調べてみると、「乳児湿疹とママの母乳には絶対的ではないものの、因果関係はあります。母乳を見直しましょう!」と書いてある。。。 妊娠が発覚した日から今日まで約1年間。 自分のことは置いといて、赤ちゃんの体の為に良いことばかりをしてきた。たくさん我慢もしてきた。 産まれてからは、妊娠中以上に気をつけて、自分の為になにかしたことなんか何も無いよ。 それなのに!まだこれ以上自分を犠牲にしなさいと?!キーー!! はい、当時の私の心の声です。。。いや、声を大にして叫んでました(ごめんねパパ)。 結果、もちろん子どもの為に母乳の見直しはしましたが、思い返せば「子どもの為に」「乳児湿疹を治すために」が目的になってしまっていたので、それが自分のストレスになっていたんですね。 同じ様なストレスを抱えているママへ。 母乳の質の見直しは、乳児湿疹を治すことだけではなく、自分の体にとっても良いことづくしなんです。なので、自分の体をキレイにするという「自分の為に」母乳の改善を頑張る。 という様に、考えを変えてみたら、ストレスフリーで頑張れそうな気がしてきませんか? ポイントをまとめてみたので、ぜひ一度読んでみてください。そして一緒に頑張りましょうー!

母乳の見直しとは?

image002 母乳はママの血液からつくられています。つまり母乳の見直しとは、ママの血液の状態をキレイにするということですね。そうすると、赤ちゃんのお肌の状態もキレイになっていきます。 一番影響を受けるのはママの食事です。低カロリーで栄養素の高い食事を心がけましょう。 母乳をあげていると、ママの1日の消費カロリーは600kcalと言われています。 これで産後のダイエットはばっちりです! 実際、私は産後ダイエットを何もせずに1ヶ月で-10㎏になりました。

マッサージで血行UP

次に血行を良くすることが大切です。血行不良によるむくみなども良くないですね。 ポイントは太ももです。太もものお肉を落として、血流を良くすることで母乳の出もよくし、ついでに脚のキレイなラインを手に入れちゃいましょう! ふとももを細くする為には、リンパの流れと血行を改善する事! 母乳がたくさん出る体質になるし、おまけに今ではズボンがSサイズになりました。   太もものリンパマッサージ参考動画です↓

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幸せホルモンが出ます

image003 赤ちゃんに母乳やミルクを与えることで、ママが幸福を感じることから、授乳に関わるホルモンを「幸せホルモン」と呼びます。 オキシトシンというホルモンによるものらしいのですが、たまに「そろそろおっぱい欲しくて起きるかな~」と考えたらピューって出ることがあってびっくりしました。まさにこれだったんですね。 もちろん、この幸せホルモンは女性だけですし、ママになった人だけが味わえる幸せです。 そう思うと、母乳育児も頑張れますね。母乳をいっぱいあげて、幸せホルモンを堪能しましょう!

食べたいものを我慢しない

image004 乳製品やお菓子、脂っこいものを食べたあとの母乳は乳児湿疹を悪化させてしまうと言われます。 確かに、食べた後の母乳はどろっとしていたし、湿疹が増えた様な時もありました。 赤ちゃんの為には食べないことが一番良いのですが、我慢はやっぱりストレスになってしまいますよね。 だから逆にしんどい時は思い切って、好きなだけ食べちゃいましょう! 私も大好きなカルボナーラをずーーっと我慢していて、食べたいストレスがやばかったので、あえて思い切って食べました!しかも大盛りで! もう美味しすぎて感動して、食べたいストレスは吹っ飛んで大満足。また明日から摂生を頑張ろうという気持ちになれました。 しかしその30分後、カルボナーラという「牛乳、生クリーム、卵」という最強最悪3コンボによっておっぱいが石のようにカッチカチになって、痛すぎて大泣きするという大惨事に。 その後、トラウマにより食べたい欲は無くなり、逆に「質素な食事が食べたい」と自ら思えるようになりました。 我慢し過ぎて限界のママは、この荒治療一度試してみては。。。

まとめ

1、食事の見直しで、食べながら痩せる

2、マッサージで美脚に

3、幸せホルモンを堪能しよう

4、限界の時は荒治療で気分をリセット

子どものことが常に一番で、自分のことに目を向ける時間はちゃんととれていますか? 乳児湿疹は根気よく、長い期間をかけて治していかないといけません。 そればっかり考えてしまうとストレスになって、子どもの回復まで付き合えなくなってしまいます。 キレイな母乳を作ることは、赤ちゃんのお肌もキレイになるし、ママもキレイになります。 まずはママの体を、妊娠前よりもキレイに!と目標を変えて挑戦してみましょう。 そうすれば、自然と赤ちゃんの乳児湿疹も回復にむかうはずです。

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