娘にすべてを諦めさせたのは私。アトピーの改善は糖質制限にあり!

アトピーと糖質制限1
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我が家では医師から糖質制限をされるまでは、食べさせたい放題でした。

甘い物ばかり与えていた訳ではありませんが、夏に外へ遊びに行き暑ければアイスを食べたり、のどが渇けばジュースという感じです。

今考えれば私は親として無知な人間でした。

その結果、娘はアトピー発症→ステロイドで抑える→治った様に見える。

そしてまた、アトピー発症→もっと強いステロイド→治った様に見える。

これを数年繰り返しました。

ステロイドの強さがMAXになる頃、親戚のお姉ちゃんに「脱ステ」を勧められそこからは娘にとって地獄の様な日々の始まりです。今まで他のお友達と同じように好きなものを食べていた娘からしたらこの世の終わりでした。

そこでどうやって我が家が糖質制限からのアトピーの改善まで進めたか私の経験を元に調べたことを紹介します! 

そもそも糖質制限ってなに?

アトピーと糖質制限2

アトピーにお砂糖はダメ!と良く言われていますね。

私も医師に「とにかく砂糖は取るな!」と言われていたので「糖質制限=砂糖を摂取しない」だと考えていました。

実際の糖質制限とは

  • ご飯・パンなど炭水化物を摂取しない
  • 血糖値の上昇を抑え、脂肪を溜めないようにする

ということです。

少し前に流行った糖質制限ダイエットとは脂肪を溜めないようにするから痩せることにつながるみたいですね。

三度の飯よりご飯が好きな私からするとご飯を食べないなんてお腹いっぱいにならないから常にお腹空いていそうなイメージですが。。。

糖質制限をする前の注意

糖質制限してアトピーが治るなら、炭水化物を摂らなきゃいいじゃん!と考えているあなた。それは危険です。

なぜなら炭水化物を極端に抜いてしまうと

  • お腹がすいて眠れない
  • 寝れないと体が休まらない
  • 日中ボーっとするようになり、日常に支障をきたす
  • 体臭が臭くなる

などの弊害が出てきます。

炭水化物ごときで体臭が臭くなるってなによって感じですよね?実はこの臭いはケトン臭と言ってエネルギー切れの一歩手前まで来ている証拠です。

そもそも糖質は三大栄養素の一つでもあるのでこれを抜いてしまうと人体を機能させるエネルギーがなくなり、体調を崩すことに繋がるので完全に抜くのはいくらアトピーによくても辞めましょう!

なぜ糖質制限がアトピーに良いのか?

そもそも糖質制限するとどのようにアトピー改善に繋がるのでしょうか?

先ほども少し紹介しましたが糖質制限=ダイエットなイメージなのは私だけではないはず。

それには糖質を摂取すると起こることで

  • 糖質を摂取すると血糖値が上昇する
  • 血糖値を下げるためにインスリンが生成される
  • 血糖値を下げすぎないようにするためコルチゾールが生成される

がありますが、実はご存知の方もいるかもしれませんがコルチゾールにはアトピーの炎症を抑える働きがあります。しかしコルチゾールは血糖値を下げすぎないように働いている間はアトピーの炎症作用を行うことができないのです。同時に働くことはできないというわけですね。

糖質制限の目安は?

完全に糖質を抜くのがダメなのは分かったけどでは実際どれくらいなら体を維持しつつ、アトピーの改善につながるのでしょうか?

一般的な成人の場合は必要な摂取量として250~300グラムと言われています。我が家では糖質制限をする場合、その半分の150グラムを目安に抑えてきました。

身近な食品でいうと

  • ご飯一膳(150グラム)                   糖質55グラム
  • コーラ(500㎖)                              糖質56グラム
  • バナナ(1本)                                糖質21グラム
  • 食パン(一切れ)                            糖質27グラム

ですね。

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娘も私と同じく、白いご飯がとにかく大好きで完全に断つなんて絶対にむーりーと感じていましたがこれくらいの量でも食べられるなら母として助かります。

やはり娘だけ違うメニューなんで本人も「目の前に好きなものがあるけど食べられない」この方がストレスになるし、アトピーに悪いと分かったからです。普段の生活では炭水化物はなるべく取らない。くらいの気持ちからスタートすると始めやすいですよ。

しかし自宅での糖質制限はまだ行いやすいですが、義両親は娘が遊びに来ると嬉しくてなのは分かりますがなんでも好きなものを食べさせようとするのが悩みでした。

アトピーがあるので食事には気を使っていますと伝えても「たまにはいいじゃない」「そんなの気にしすぎだ」とこちらの努力を無にするようなことを多々されて糖質制限をしている意味があるのか?

と挫折しかけていました。そんな時にテレビでたまたま見かけたのが【アトピスマイル クリーム】 でした。NHKで特集されているのでご存知の方もいるかもしれません。

親戚のお姉ちゃんが「どうせアトピーに効果があるってことは裏を返せばステロイドが配合されているんじゃないの?」と怪しんでいましたがこれは違います!ステロイドが配合されていません。

娘のアトピーは【アトピスマイル クリーム】 に配合されている日本で唯一水分保持能を改善する効果を認められた有効成分であるライスパワーNo.11のおかげで改善されていったのです。

普通の保湿と違ってお肌の表面を潤すだけでなく、毎日使えば使うほどお肌のバリア機能が正常に戻るのでアトピーに負けない強いお肌に作り変えてくれたのです。今では我が家だけでなく疑っていた親戚のお姉ちゃんもお風呂上りの保湿として愛用しています。

まとめ

  1. 糖質制限とは炭水化物を制限すること
  2. 炭水化物を完全に断ってしまうと体調を壊すのでほどほどに
  3. 血糖値を下げるのとアトピーの炎症を同時に抑えることはできない
  4. 糖質の量も計算して正しく糖質制限しよう

これで糖質制限がアトピーに有効なのか分かったはず。

娘にお菓子は食べちゃダメ!ジュースも飲んじゃダメとほかの子は当たり前にしていることができませんでした。

友だちが美味しそうにお菓子を食べているところを悲しそうに見ている娘を知っていて親として何もできない自分ががゆかったのを覚えています。

これはステロイド抜きをしている時の娘です。

アトピーと糖質制限3

もう2度とこの様な思いはさせたくありません。

しかしアトピスマイルクリームのおかげで今では大好きなフェスに行った時にはこの様にジュースを飲んでもどんな食事を食べてもアトピーは出ません。また汗を掻いてもアトピーが痒くなることもないので心の底からフェスを楽しむことができるようになりました。

アトピーと糖質制限4

ただし、アトピスマイルクリームはかなり人気があるので1か月待ちなんてこともあるぐらい。。。早めの購入がおすすめですよ。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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