大好きなお風呂をニキビ対策にささげた私の徹底した入浴法!!

お風呂
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ニキビが出来ているからって、洗顔以外にお風呂の入り方で気を配る必要ってあるのか?と思いませんでした?

お風呂での入り方もニキビを悪化させる要因が隠れているのです。お風呂上がりの『そう言えば』と感じたことがニキビにとって良くないかも!

日頃のお風呂でさえもニキビには気を配ってあげなければなりません!そんな、ニキビ中心のお風呂の入り方をご紹介します。

まずはお風呂の温度

追い炊き

1日の終わりにゆっくりお風呂。疲れた体をお湯にしっかり浸かって癒したいところですよね。だいたい40~42度ぐらいが『はぁ~気持ちいい』と感じませんか?

たっぷりのお湯にゆっくりつかるとホントに疲れが癒されます…

はい、これダメです。

私も熱めでゆっくり浸かる派でしたが…お風呂上がりにお肌が突っ張るなと感じたことないですか?私は、洗顔料は朝と同じものを使っていてるのに、お風呂上りは張るなと感じることが多かったのです。

実はそれ、お風呂でお肌が乾燥した証拠です。長湯をすればする程、お風呂上りは鉄仮面かの如くピンと張っていました。

熱めのお湯に長い間入ると肌の温度が急激に上がって、顔は濡れていても肌の水分はどんどん蒸発していってます。

できることなら、38~39度ぐらいのお湯に10分程度浸かるようにしてください。すると、お肌の突っ張りは少なくなってきました。

半身浴はニキビにはいい事ばかり!…でもない!

半身浴

半身浴されている方は多いですよね。ぬるめのお湯に下半身だけ長めに浸かると汗がどんどん出てきて代謝を促し、老廃物が肌の表面に出てくるため美肌効果があるとのことですが、私には逆効果になることも多々ありました。

半身浴後の汗をさっとシャワーで流すだけでは、せっかく浮き出た肌表面の汚れを落としきれず、そのままにしているとニキビが増えたり悪化したりしました。

半身浴後にボディソープや洗顔料でしっかりと汚れを落としましょう。

ぬるいお湯ですが長時間入ることにはかわりないためか、肌の乾燥は感じました。毛穴をしっかり開いて洗顔するからか普通に入るよりも乾燥してるように感じることもありました。

もしかしたら、ニキビの増加・悪化は『好転反応』によるものだったのかもしれませんが、すでにブツブツ凸凹の私に好転反応だ!なんてポジティブにとらえることは出来ず、そく『ハイ悪化!最悪!』としか思えませんでした。

洗う順番だってニキビ中心に!

体を洗う

シャンプー・トリートメントの流し残しがニキビの原因になるので、必ず洗髪から始めていました。

洗髪が終わると、すぐに髪を固く絞り、乾いたタオルでしっかりと拭き髪を包んで洗った後の水滴すら、顔や体につかないようにしていました。

私は胸や背中にもニキビがあり、汚れの流し残しは全身のニキビを悪化に繋がってしまいますので、ホントに気を付けていました。

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洗髪の後は洗顔。洗顔料で首や胸あたりまで洗っていました。盲点なのが耳で、脂ギッシュなところですよね!時々耳の外側も化膿したりするので、耳の外側裏など朝の洗面台では洗いにくいところもお風呂ではしっかりと洗顔料で洗っていました。

その後に体を洗います。

背中や胸も化膿するほどのニキビが出来ていましたので、ゴシゴシタオル(ボディタオル?)は出来るだけ柔らかくニキビに刺激を与えにくいものにしていました。

スッキリ感も少なく、ナイロン製に比べると泡立ち悪いのであまり満足はしていませんでしたが、固いものに比べるとニキビは悪化しにくかったように思います。

お風呂上りのお肌のケアは1秒でも早く!でも、想定外の難関が!

お風呂あがり

ぬるめのお湯に浸かっても多少は乾燥してしまいます。それに毛穴もパッカリ開いたまま。そのため、お風呂上りのスキンケアは速やかにした方がお肌には効果的!F1のピットインばりに早くすることを目指して、脱衣所にスキンケア一式をセットして入っていたこともあります。

でも、1つ大きな課題がありました。

それはドライヤー!

ニキビのためにも髪を濡れたまま放っておくわけにもいかず、スキンケアの後しっかりとタオルドライしてドライヤーをかけていたのですが…そう、せっかくお風呂上りにマッハでした保湿を熱風で乾かしてしまっていたのです!

濡れた髪を綺麗にした肌に付ける方が良くないし、乾燥もいけないと思い、まずドライヤーで顔にかかる部分を先に乾かしてから、お肌のケアをするようにしました。保湿した後、熱風が顔にかからないようにして残った濡れた髪をしっかりと乾かして、スキンケアの完了です。

夏場のお風呂上りは特に苦戦!

冷蔵庫

夏のお風呂は、上がったばかりでもどんどん汗が噴き出ますよね。そのままスキンケアなんかしたら、汗を塗り広げているようなもの!扇風機で乾かしていたらより乾燥を引き起こす!ドライヤーをするのも汗だく!綺麗にするためにお風呂に入ったよね…どうにかして汗を止めなければ!となり、冷やしてみました化粧水。

最近は夏場になるとひんやりする化粧水が発売されていますが、私は冷蔵庫に入れて冷やしていました。

冷えた化粧水は火照ったお肌に気持ちよく、体の汗も引いてくれました。また、冷たいので毛穴がキュッと引き締まるような感じもあり二重に良い効果もあったと思います。

まとめ

ニキビはお風呂すら気を使ってあげないといけないものなんですよね。

  1. ぬるいお湯で、10~15分程度短めに入って、半身浴は体に合わなければしない!
  2. 洗うのは髪→顔→体の順!
  3. お風呂上りはドライヤーに注意して、スキンケアはF1のピットインのように素早く!
  4. 夏場はひんやり化粧水で汗が出てくるのを抑える!

私はこれを徹底していました。これにより、お風呂上りの乾燥はかなり防げたと思います。

お風呂上りの肌の突っ張りを感じたら一度お風呂の入り方を変えてみてください!

私のやり方は一見慌ただしい入浴に思えますが、湯船はどっぷり肩まで浸かっていまし、10分程度でも十分疲れは取れていました。ストレスもニキビの大敵ですから、1日の疲れをしっかりお風呂で取るのも理想ですね!

お風呂ではかなり体力が消費されます。水分補給もしっかりとして体の内側からも保水して下さい。

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