嘘でしょ!?乳児湿疹が悪化する原因は母親の私にあった件orz

大きな悩みを抱える女性
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 自分の計画通りに、物事が進まないとき。あなたはストレスを感じますか?それとも、仕方ないかと諦めれますか?

私は前者です。イライラするし、不安になるし、とにかくなぜそうなってしまったのか原因を突き止めないと気持ち悪い。

でも、自分の計画通りになんていかないのが、子育てですよね。

娘が生まれて3ヶ月たった頃でした。それまでは、出産した病院で教えてもらった通りの1日の子育てスケジュールを、へとへとになりながらも完璧にこなしていたのに。

突然できたたくさんの湿疹にパニックに!

「こんなの聞いてないよー」

その日から、娘の乳児湿疹を完治するべく、戦いは始まりました。

しかし、最大の原因はなんと自分自身だったんですね。

同じように子どもの乳児湿疹と戦っているママ必見です!一度読んでみてください。

ネットや雑誌などで、情報を集めすぎ

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私がまずはじめにやったことは、ネットや育児雑誌などを読み漁って、治療法を探すことでした。

乳児湿疹はほとんどの赤ちゃんが経験することなので、情報はたくさん手に入れることができました。

そして私は手に入れた治療法を片っぱしから試していきました。これが間違いでした。

完治の近道は、赤ちゃんのお肌をベストな状態に「保ち続けてあげる」ことが何より大切で、根気よく1~2ヶ月も続ければ確実に良くなります。

しかし私のように、あれも効くらしい、これも効くらしいといろいろ試したり、1週間経っても変化が見られなければ不安になって、

「これは効かない」

と決めつけて辞めてしまったり。。。そして娘の肌はますます悪化していきました。

私のように、ただ自分の不安を解消しようと膨大な情報に左右されてはいけません。

子ども一人一人が、持って生まれた肌の性質が違うように原因や治療法も違います。

自分の子どもにあった治療法を見つけて、根気よく向き合うことが大切です。

本当の「しっかり」の意味とは

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情報を集めていると「しっかり」という言葉をよく目にしませんか?「石鹸でしっかりと洗いましょう」「ミルクの飲みこぼしをしっかりと拭きましょう」などなど。

ふむふむ、しっかりか。私、やってました。しっかり洗って、しっかり拭いて。ゴシゴシと。

これも間違いですね。

赤ちゃんのお肌はとってもデリケートで、皮膚の厚さは大人の半分しかありません。

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大人の感覚でしっかりと洗ってしまうと、層を破壊してしまい乾燥の原因となります。

なので「しっかりと」というのは「きちんと」という意味で、

「優しくきちんと洗いましょう」ということだったんですね。

原因は自分ではないかと探す

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いよいよ何をやっても効果が得られないと、原因は自分にあるんじゃないかと思いますよね。

私は離乳食が始まるまで完全母乳で育てていたので、自分の食べているものに原因があるんだと思い、乳製品や小麦、香辛料やそばなど、思いつく限りのアレルギーになりそうなもの全て摂取するのをやめました。

そうすると何を食べてもいいのかわからなくなってしまい、食べるのが怖くなって拒食に。

結果的に、娘に食物アレルギーはひとつもなく、今では食べ過ぎで困っていますが。

そんな状態になるほど、原因を自分に探すのではなくもっと些細なことを見直してみてください。

加湿器の湿度設定は季節とあっているか、洗濯洗剤は赤ちゃんにあっているか、切った服のタグが肌に当たってないかなど。。。

私はこれが原因のようでした。こんな些細な原因を見つけてあげれるのも、ママだけですよね。

気にしすぎ

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最後は「気にしすぎ」が原因の一つということです。はじめに書いたように、乳児湿疹はほとんどの赤ちゃんが経験することですし、基本的なスキンケアが出来ていれば、1歳になる頃までには治るようです。

乳児湿疹は、皮膚やホルモンの影響なので防ぐのは難しいです。なので、ママができることは、「悩みすぎないこと、悪化させない方法を見つけること」だと思います。気にしすぎて答えを見失わないように!

まとめ

1、情報に左右されずに、自分の子どもにあった治療法を見つけるこ

2、「しっかり」とは「きちんと」という意味

3、些細な原因を見つける

4、悩みすぎない

 

正解もなければ、間違いもないのが子育て。

だからこそ楽しいって思えるようになるまでは、まだまだ遠い道のりです。

正直、その瞬間はしんどいと思ってしまうことだってあります。でもこうやって振り返ると、

「あの時はしんどかったな~必死だったな~」

と笑い話にできていたりする自分もいたり。

そう思うと、少しずつママとして成長できているのかな?と思います。

大切な子どものために、まじめに必死になって一生懸命頑張るママは素敵です。

でも少し肩の力を抜いて、たまにはママモードをサボっちゃう日があったり。

そんなママもきっと素敵ですよね。

 

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