冬は特に気を付けて!!アトピー性皮膚炎の脅威!!!

冬景色
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こんにちは^^

3歳の娘を育てている、1児のママです!

次女がアトピーだと診断されたのは、生後7カ月の冬の時期でした。

この頃はちょうどお座りができるようになる時期で、娘の成長に感動している時でした♪

そんな嬉しい時に、娘の顔に異変が!!!

顔に赤いぼつぼつができ、痒みがあるのか、顔をかきむしっていたのです!!

「まさか、これってアトピー?」

娘の顔が傷だらけでひどくなるのを見かねて、すぐに皮膚科の病院へ。

結果は、「アトピー性皮膚炎」と言われてしまいました。

アトピーって聞くだけで、気持ちがどんより…

一生アトピーと付き合うのかと、先が思いやられそうですよね。

でも、アトピーって対処法によっては成長するにつれて治る場合があるのですよ!!

今回は、私と同じような悩みを抱えたママのためにアトピーについてご紹介いたします^^

参考までにしていただければと思います!!

アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎

じつは、アトピー性皮膚炎の的確な原因って分かっていないのです。

◇新生児時期の乾燥肌

 ◇遺伝

 ◇環境の変化

これらが原因と考えられていますが、はっきりとはしないみたいです。

アトピー性皮膚炎は「良くなったかな?思えば、悪くなったりを繰り返す、痒みのひどい湿疹です。また、アレルギーとの関係性が高い」と言えるのです。

卵白を食べることによって、アレルギー反応がでる場合がありますので、離乳食初期は特に注意しましょう!!

先生から聞いた話なのですが「今の子供って、アトピーやアレルギーの家系でなくても、突発的になる子もいるんですよ」と言っていました。

たしかに、私の家系も主人の家系もアトピー・アレルギーの人は1人もいません。

なので、「まさか自分の子供が!」と本当に疑いました…

3番目に書いたように、環境や時代の変化が大きく関係しているんですね。

冬の対処法をご紹介

冬の雪うさぎ

アトピー性皮膚炎と診断された方なら、気持ちが分かっていただけると思いますが、冬や乾燥の季節って普段よりもひどくなりますよね!?

顔をかきむしって、傷だらけになる我が子を見ているだけで心が痛みますよね。

でも、「処方されたステロイド剤を使うのには抵抗がある…」というママにおすすめするのが≪かゆみ止めクリーム≫です!!

アトピーって、「掻くことで悪化するので、絶対に掻いてはいけない」ってご存知ですか?

でも、大人でも痒みを我慢するのは苦痛ですよね。まして、ちゃんと言葉も分らない子供に「掻かないで!」と言ったところで無駄ですね…^^;

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 ドラックストアなど市販で売っているかゆみ止めクリームでOKです!!

でも、注意してほしいことがあります。

尿素入りクリームです

尿素入りのクリームは、小さな子供には使うことができません。

なので、購入する際には裏面の注意事項をよく読み、確認をしましょう!

「○歳以下のお子様には使用しないでください」と注意書きが書いてある商品もあります。

分らない場合は、店員の中にいる薬剤師さん的な人に聞いてしまうのも一つの手ですよ♪

 そして、効果は絶大でした!!

お風呂上りに適量を塗ることで、痒くて寝付けなかった娘が、1回も掻かずに眠りにつくことができたのです☆

※持続性はあまりないので、寝てしまってから掻いてしまっていました。もし、痒がって途中で起きてしまったら付け足しで塗ってあげてもいいと思います。

冬は特にご注意を!?

ワセリン

先ほどから何回かご紹介しているように、アトピー性皮膚炎にとって「乾燥」は最大の天敵!!

乾燥を放置していたり、間違ったケアをしていると今よりもっとひどくなってしまうケースも…

◇お風呂上りは、3分以内に保湿ケアすること!!

赤ちゃんのゴールデンタイムは3分と言われています。3分以降は、水分が大幅に減少するので気を付けましょう!!

◇湿度の調整

お部屋の乾燥も、アトピー肌の赤ちゃんには悪影響です。

加湿器などを効率よく使い湿度を適度に高めましょう!!

冬は特に乾燥していますので、赤ちゃんの様子を見つつ対策しましょうね♪

ワセリンを効率よく使おう

ワセリンは、乾燥肌に効果的なのをご存知でしょうか?

アトピーも乳児湿疹も、乾燥が原因です。

まずは、原因となる乾燥を改善してあげましょう!!

市販の保湿剤でもいいのですが、私が特にオススメするのが「ワセリン」です。

ワセリンおかげで、娘の乾燥肌が軽減されました^^

 ベトベトするというデメリットもありますが、肌が保護されていると思い我慢しましょう。

安価で手に入りやすいのは、逆にワセリンのメリットでもありますよ☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冒頭でも紹介したように、1歳半~2歳半頃には症状が軽減され、治ることがほとんどです。

病院で「アトピー性皮膚炎」と診断されたからと言って、諦めるのは早いですよ!!

ママの対処法1つで、子供が今度アトピーに悩まされるかどうかが左右されます。

新生児の時期に冬を迎える赤ちゃんは、ママの肌ケアが重要になってきます。

私は肌ケアのおかげで、3歳になる娘は今となってはアトピーとは無縁の肌をしています^^

女の子なので心配でしたが、完治してくれてよかったです♪

治ったいまでも、乾燥には気を付けています!!

今は、ママもお子様もつらい時期かと思いますが、治ることを信じて今を乗り切りましょう☆

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