乳児湿疹を発症したらまず小児科受診!!そして重要なのはその後!!

ママの手を赤ちゃんが握る
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こんにちは!同じく乳児湿疹の子どもを持つママです。乳児湿疹はほとんどの赤ちゃんが経験するものです。そして主な原因はホルモンの影響を受けてなので、さほど気にすることなく自然と治ります。という情報が多いで す が!

 

乳児湿疹、なめちゃいけません!「自然と治るのか~」とのほほんと構えていた結果、とんでもないところまで悪化させたのはわたしです。。。

 

そうなる前に!経験した今だから言える、乳児湿疹を発症した時の対処法をご紹介したいと思います。

乳児湿疹にお困りのママ必見!完治への1番の近道は「早い段階での適切な処置」ですよ!

 

乳児湿疹を自分で診断しない

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勘違いしてはいけないのは、「乳児湿疹」というのはあくまでも総称だということです。体の色々な箇所にできる赤いブツブツとした発疹のことをまとめて乳児湿疹と呼びます。

発疹の出来る箇所や状態、原因など様々な種類があり、それぞれに病名が付いて区別されます。よって治療法も変わってくるので、ここでどんな乳児湿疹かを見極めれずに、自然治癒に任せて放ったらかしにしてしまったり、乾燥しなければいけないのに保湿ケアを徹底してしまったりと、間違った治療法を行うことにより、悪化という最悪な状態になってしまします。

 

そうならない為にも、「あれ?おかしいな」と思ったらまずは小児科へ受診しましょう。

小児科は子どもの病気のエキスパートなので、なぜ湿疹が出たのかを調べてもらえます。

食物アレルギーやウイルス性の病気だった場合などは、決して自然治癒などはあり得ないので、やはり小児科できちんと原因を調べてもらうべきですね。

 

安心できるかかりつけの小児科を探しましょう

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ところで、あなたはかかりつけの小児科病院はありますか?

なかなか、いざ病気にならないと病院に行くことなど無いと思いますが、そうなってからでは遅いです。急に熱が出たり、嘔吐したりと子どもの病気はいつ発症するかわからないので、「どこに行けばいいの?!」とパニックにならない様に、1つでいいのでかかりつけの病院を見つけておくことをお勧めします。

 

選ぶ時のポイントとしては

1、近所にある

2、常に清潔にされている

3、先生がきちんと、こちらが理解できるまで説明してくれる

 

とりあえずこの3点が納得できれば良いかなと思います。

 

特に3は重要ポイントです。

以前、子どもが何日も下痢が続いたことがあったので心配になり、初めて近所の口コミで評判な病院を受診しました。1と2の条件は満たしていて、患者さんも多かったです。

 

しかし、受診結果は「この時期の子どもにはよくあること」とだけで薬を処方されておしまい。原因などを何回質問しても「まあ、よくあることなので心配ないです」だけ。

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とりあえず処方された薬を飲んで治りましたが、納得できませんでした。

 

先生は専門の方なので、本当に「よくある症状」で慣れているのかもしれないけど、ママからしてみたら「初めてのこと」なので、不安だしちゃんと原因を知って納得できないと怖いですよね。

そんなことがあったので、それからは自分でしっかり納得できる病院を探しました。

 

すいません、グチみたいになっちゃいましたね。。。( ;´Д`)

 

なにが言いたかったかというと、発熱、嘔吐などと比べて乳児湿疹は急を要する病気ではないので、これを機に受診してみてはどうでしょう?ということです!

 

いくつか良さそうな小児科があるなら、それぞれの病院内の雰囲気や先生との相性などを比べてみるのもいいかもですね。

あなたが納得でき安心して通える小児科を是非見つけてくださいね!

 

専門の皮膚科へ行きましょう

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小児科での診断はどうでしたか?

あせも、乳児脂漏性湿疹、新生児ニキビなど。ウイルス性の病気によるものではなく、お肌のトラブルと診断されたのであれば、今度は小児科ではなく皮膚科に変えましょう。

 

小児科は子ども専門なのと同じように、皮膚科はお肌が専門です。皮膚科の方が、扱う薬の種類も多いので、細かく症状ごとに合った薬を処方してもらえます。より完治に近づけますね!

 

かかりつけの小児科の先生に紹介してもらうのもいいですね。

どうしても皮膚科を受診するとなると、患者の年齢層が幅広くなり、同じ皮膚科でも自然と年齢層別に分かれていたりします。子どもの乳児湿疹などを得意とする皮膚科もあるので、小児科の先生はご存知だと思います。わたしも紹介してもらいましたよ!

 

必ず先生の指示を守って根気よく

 

あとは、先生の指示通りに治療をすすめていくだけです。乳児湿疹の治療は本当に根気が必要です。

薬を塗ると良く効くのか、湿疹や赤みなどはすぐに消えますが、そこで薬を塗るのをやめてしまうと次の日に倍になって出てきたり。。。と一進一退を繰り返しながら、ようやく完治となります。

 

わたしは乳児湿疹がかなり悪化していたので、皮膚科を受診してから1年経ちますが未だ完治にはいたっていません。今は湿疹もほとんど消え、本当にごくわずかな量の薬を塗るだけで主に保湿がメインですが、それでも「先生の完治」がもらえるまでは、素人判断はできないですね。

 

薬を塗るとき、子どもは嫌がって逃げたり暴れたりと面倒くさいですが、根気よく頑張りましょう!

 

まとめ

1、おかしいなと思ったら病院へ!

2、かかりつけの小児科を探しましょう!

3、最終は小児科よりも皮膚科!

4、素人判断は禁止!

 

わたしたちの子育て世代は、インターネットでたくさんの情報を手にすることができます。

よって自分で判断してしまいがちですが、やはり専門の先生に聞くのが1番確実ですので、上手く使い分けることが大切ですね。

 

乳児湿疹はママの根気が絶対に必要ですので、あきらめずに頑張りましょう!

 

 

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