乳児湿疹はこうして治す!食事から考える予防法

赤ちゃんの食事
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 待ち望んだ赤ちゃんが産まれてきて、毎日育児に追われながらも幸せな時間を過ごしているママは多いはずです。

ですが、どうしても出てくる悩みの一つに、乳児湿疹があるのではないでしょうか。

どんなにケアしてあげてもなかなか良くならないとき、なにをしていいかわからなくなってしまうママがいると思いますが、まずはたくさんある原因の中に、食事があげられることを知ってください。

そして、そのケアを続けることで治る湿疹もあるのです。

 

 

湿疹の原因とは・・・

 大人の肌より何倍も敏感な赤ちゃんの肌は、脂質が多く分泌され、それによって乾燥から守られています。

ですが、この脂質をそのままにしてしまうと汚れが付着して湿疹になってしまいます。

ママのホルモンの影響から脂質の分泌が最も多い時期が生後1.2か月なので、そのころに湿疹ができ始める赤ちゃんは多いはずです。

脂質を減らすことはできません、肌を守るための自然な現象だからです。

そして、ただでさえそんな肌の状態の赤ちゃんに、とてもよくないのが、低下してしまった質の悪いママの母乳なのです。

母乳をあげているママはとってもお腹がすきますよね。

母乳はママの血液です。食べても食べても栄養は赤ちゃんに取られていくので当たり前です。

母乳をやめると太ると言われるのはこれが原因です。

私も母乳をあげている時はどんなに食べても太りませんでした。

ですが、たくさんあげたらたくさん食べなきゃと、暴飲暴食をすることは良いことではありません。

食生活が乱れると、母乳の質が低下し、その母乳を飲んだ赤ちゃんに影響し、脂肪や糖質が湿疹を悪化させると言われているのです。

予防するための食事とは・・・

可愛い赤ちゃん

まずは、食事を和食中心にしてみましょう。

味も濃いものではなく、できるだけ薄く。

野菜中心の和食は母乳の質を高めるためには最高の食事です。

栄養価の高いものを知り、油を使う料理を避けることが赤ちゃんの健康にもママの健康にもつながります。

ただ、味がなかったり自分がまずいと思うもを食べ続けるのはママのストレスになるので、絶対に甘いものがダメだとかしょっぱいものがダメだとかではありません。

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例えば、甘いものが食べたいときは洋菓子よりも和菓子にすれば、少しでも糖質の少ないものを選んだことになります。

私は乳腺炎になりやすい体質だったので、最初の子供の時から食事に気を付けていました。

ですが、やはりそこまで深刻に考えていなかったため乳腺炎を繰り返し、最終的には切開に至ったため3人目は常に食事に気を付けました。

とても大変でしたが、湿疹は酷くはなりませんでした。

乳腺炎になった時の食生活が乱れていた時、もうどうにもならなくなったのと、湿疹もひどくなってしまったためまずは自分の母乳を改善するために助産師さんにマッサージで絞ってもらいました。

そしてその絞った母乳を見せてもらいましたが、乳腺炎のほうの母乳は黄色がかってとろみがあり、正常の母乳のほうは白っぽく水のようなサラサラな状態でした。

そして驚くことに、味もまったく違い、黄色っぽいほうはしょっぱかったのです。

赤ちゃんが母乳に顔をそむけるようなことがあればそれは母乳がまずいからです。

そしてそれは食生活の改善で必ずもとに戻ります。

それほど食事が母乳に影響することを知ってください。

最後に

赤ちゃんと犬

知っておいてほしいのは、生後1.2か月からできる湿疹はどんな赤ちゃんにもできます。

赤ちゃんに見られる湿疹のほとんどが赤くニキビのようなポツポツができたり、それが悪化すると黄色いかさぶたができて頭皮にも湿疹が広がります。

ただ、このような乳児湿疹は自宅でのケアでほぼ良くなっていくのです。

かゆみがないので赤ちゃんも湿疹のせいでぐずることはほぼないと思います。

そして、ケアを続けママの食生活に気を付けても治らない時は病院へいきましょう。

赤ちゃんの湿疹は、ママにも赤ちゃんにもストレスです。

できることはしてあげたい、そう思うはずですよね。

赤ちゃんに湿疹ができる理由はたくさんあります。

赤ちゃん本人の脂質の問題、そして、ママのホルモンの影響からくる脂質の多さ。そして、母乳から赤ちゃんに影響する脂質や糖質、アレルゲンが原因でできる湿疹。

大事なのは、食事を制限することではなく、質の良い食事をたくさん食べることです。

たくさん食べておいしい母乳を飲ませ、元気な赤ちゃんを育ててください。

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