乳児湿疹の薬をもらう前に、知っておきたい4つの心得!!

赤ちゃんバンザイ
スポンサーリンク

自分が病気になった時は、病院で処方された薬を調べたりすることはありませんでした。

でも我が子が生まれてみると、処方された薬をしっかりチェックしてみたり・・・「あれ、私ってこんなに心配性だった?」と自分に驚いたものです。

赤ちゃんが最初に薬をもらうのは「乳児湿疹」が多いのではないでしょうか?!

初めての薬だからこそ、ママ達も心配になってしまったりするものです。

今はネットで色々調べられる時代・・・ だからこそ様々な情報が溢れていて必要以上に不安になったりするママも多いと思います。

そんな初めての薬、「乳児湿疹」に使われる薬にママが心得るべきことを紹介します。

お医者さんとの関係性

医者と赤ちゃん

病院を選ぶときに、その病院が信用できるかできないかは結局お医者さんで決まるものです。

私は話しやすい、ちゃんと相談に乗ってくれる先生を選ぶようにしています。

まあ、こればっかりは実際に行って診察を受けてみないことには分からないから大変ですけどね・・・

人気の病院でも、中には患者さんが多すぎてスピード重視の先生もいたりするものです。

自分の話を聞こうとしてくれる先生が一番大事。

ママ達の心配事や気になることを受け止めてから、処方してくれる薬だと安心ですよね。

結局は薬というよりも、薬を処方してくれた先生が信用できるかどうかなのです。

赤ちゃんが大きくなるまで、何度も通うことになる病院だからこそ、信用できる病院があると良いですね。

お医者さんを信頼出来れば、そのお医者さんが処方してくれた薬も安心して使えるものです。

心配な副作用

ステロイドクリーム

乳児湿疹がひどくなってくると、必ず処方されるのが「ステロイド」の塗り薬。

何種類かありますが、病院の先生が赤ちゃんの症状に合わせて処方してくれるはずです。

「ステロイド」と言えば、やっぱり副作用が心配になりますよね。

なぜ「ステロイド」がこんなに副作用って言われるのか・・・一昔前、テレビ番組で「ステロイド」の副作用について特集された事から始まったと言われているそうです。

でも考えてみると、風邪薬にしても塗り薬にしても「副作用」の無い薬はありません。

ステロイドは絶対に塗りたくない!!という方もいると思います。

でも、赤ちゃんはこれから色々な病気になって、色々な薬を飲むものです。その薬全ての副作用を無視して「ステロイド」の副作用だけを気にする・・・というのも、考えてみると変な話ですよね。

人には合う薬と合わない薬があります。それが副作用として現れてしまったら、その時にはお医者さんとちゃんと話し合いましょう。

 最初から副作用に恐怖心を持っていては、治るものも治らなくなってしまいます。

赤ちゃんのことだから慎重にしたいけれども、薬を塗らずに悪化してしまってキツイ思いをするのは、赤ちゃんです。副作用について、余計な心配をし過ぎないようにしましょうね。

スポンサーリンク

ステロイドの落とし穴

ステロイドの副作用を気にしないように!と頭では分かっていても、人間不安なことはなかなか消えないものですよね。

ステロイドを塗って、「少し良くなった」と勝手に塗るのを止めてしまう・・・というのが一番してはダメなこと。

ステロイドはひどい乳児湿疹の部分を、あっという間に綺麗に治してくれます。でもそこで止めてしまっては意味がないんです。

すぐに元に戻ってしまうことがステロイドの落とし穴。「長期間塗り続けるとステロイドの副作用が心配」という気持ちも分かります。でも戻ってしまっては意味がありません。

副作用のことは気にしなくて大丈夫! ちゃんと病院の先生にも塗る期間を確認しながら、言われた期間しっかり塗ることが大切なんです。

塗り薬の万能さ

ヒルドイド

乳児湿疹で処方される塗り薬で、保湿剤代わりとしてよく処方される薬があります。

このヒルドイド、すごく万能なんです。

 もちろん処方された通りに、乳児湿疹に塗るのが一番大切。

でも赤ちゃんって少しのことでお肌が荒れるもの。乾燥もそうですし、下痢が続くとお尻も赤くなってしまいます。そんな時はこのヒルドイドを塗れば安心。

虫刺されなどにも効果的です。掻きすぎて傷跡のようになったお肌にも、1日1回を目安に塗ってみてください。そして赤ちゃんにも使えるものなので、ママも使えます。

乳児湿疹が治っても、塗り薬は余ってしまったりするもの。ステロイドなどは医者の処方なしに勝手に塗るのはダメですよ。

ここだけの話、ヒルドイドをシワ防止のために塗る医療関係者も多いのだとか。

それだけお肌に良い成分が入っているんです!

病院に行くほどではないけれど、赤ちゃんのお肌が汗疹などで荒れてきた時は、この「ヒルドイド」を試してみてくださいね。

終わりに

薬を使わずに治れば、それが一番です。

でも、ひどくなってきた乳児湿疹に薬を使わずに治すというのは、赤ちゃんがかわいそう。

2週間で治るものを、ママの考えで乳児湿疹を3ヶ月伸ばすようなもの。

ママにはママの考えがあって、ステロイドを使いたくない人も多いでしょう。

ただ、自分の考えを押し付けすぎて赤ちゃんがキツイ思いをしないよう、新しい考えを持つのも大切ですよ。

薬に対して心得るべきことまとめ

  1. 信頼できるお医者さんを探すべし
  2. 副作用を気にしすぎて、赤ちゃんを苦しめない
  3. 副作用に不安を抱かず、お医者さんに言われた期間しっかり塗る
  4. 余った保湿剤(ヒルドイド)は、別の肌荒れにも使える

信頼できるお医者さんと出会えれば、ステロイドの副作用が気になっても自然と安心して使用できるようになるものです。

もともとあったステロイドの恐怖心が消えていきますからね。

何となく聞いたことのあった副作用の情報など、心配なことは直接病院の先生に聞くことが大切。

何が一番大切かというと、乳児湿疹を悪化させないようにすること。

薬と上手に付き合って行くことも、ママの大切なお仕事です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です