乳児湿疹の痒みを止めたいママ必見!私が家で実践した簡単に出来る対処法

乳児湿疹でかゆい
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色々な化粧水や美容液などのケア用品で、宣伝文句に「赤ちゃんのようなお肌」ってよく聞きますよね。

 

あなたは赤ちゃんに対するイメージってどんなことがありますか?

赤ちゃんって、毛穴も見えないようなツルツルお肌。

特に何もケアしなくても、モチモチで羨ましくなるようなお肌。

って思っていませんでしたか?

 

ところがいざ我が子を見ると鼻の頭やおでこには毛穴がはっきり見えるし、皮脂が溜まっているような感じもあるし。。

あっという間に3週間もすれば、「乳児湿疹」でお肌はブツブツのガサガサ。

 

日に日に、酷くなっていく湿疹は、痒そうで痛そうで。「乳児湿疹のせいで機嫌が悪いのかも?!」なんて不安になってしまいませんか?実際に我が子も痒くて触りすぎて、乳児湿疹も酷くなっていくという不のスパイラルに・・・・

 

そこで私が経験した「赤ちゃんから痒みを解決するための方法」を紹介します!

かゆみには時期がある?!

考える赤ちゃん

乳児湿疹が出来始める3週間ごろから、ママ達は少しずつ子育てに対する悩みが増えていきますよね。

特に初めての赤ちゃんなら尚更!

まだまだ体の動きが未発達な中、赤ちゃんが手で顔を掻くような仕草をしたり、顔をママの胸元に擦り付けるような仕草をしたり。

「もしかして、乳児湿疹が痒いのかもしれない」と考えすぎて頭が真っ白になってしまうかもしれません。。

初めの時期はほとんど痒みはありません!!

赤ちゃんは産まれてから乳児湿疹が出来始める時期周辺は、まだ自分の手にも気づいていません。

自分の意思とは関係なく、体を動かしてしまうのです。

2ヶ月から3ヶ月頃になると、自分の手に気づき始め目の近くに持ってきて、手をクルクル回したりジーっと見つめたりします。もしまだ3ヶ月以内に顔を掻くような仕草をしても、それはこの先体を使っていくための準備運動と考えたら良いのです。

 

じゃあ、顔をママの胸元に擦り付けるときは?? それも気にしなくて大丈夫。

眠たくなってきたりすると、赤ちゃんはよくそういう仕草をします。

眠たくてあなたに甘えているんだと思うと心がホッコリしてきませんか?笑

心配しすぎなくても大丈夫!落ち着いて対処していきましょう。

たいてい、手も上手に使えるようになった半年前後から「痒み」が出てきます。

そんな「痒み」が出てしまった時、どうやって痒みを止めるのかがポイントなのです。

「かゆい」の対処法

赤ちゃんに触れるもの

布団カバー

生後6ヶ月にもなると、赤ちゃんも自由自在に上手に手を使えるようになってきます。

おもちゃをつかんだり、振ったり。

ママとしても出来ることが増えると赤ちゃんの成長を感じますよね。我が子も鈴がなるおもちゃに夢中になって遊んでいたのを思い出すと感慨深いです。

大抵「乳児湿疹」は3ヶ月ほどで治りますが、6ヶ月頃でも続いている赤ちゃんは痒みを伴うことも多くなります。

そんな時見直したいこと、それはやっぱり「赤ちゃんの肌に触れるもの」。

タオルなど、冬の寝具の毛布なども気をつけたいですね。我が子はふわふわした感覚が気になるのか手で避けようと頑張っていました。毛が長いものは肌に当たると痒みも増してしまうことも・・・。

そんな時のオススメは「ガーゼ」素材です。

もちろん、肌に一番触れる肌着も、綿100%にした方が痒みを防げますよ。

夏は特に、寝具が肌に直に触れることも増えるのでサラリとするものを選んであげたいですよね。

最近は特にタオルケットではなく、ガーゼケットというものがたくさん発売されているので「乳児湿疹」に関係なくお子さんにはオススメです♪

冬は毛布でも、綿毛布にすると良いですよ。

痒いその時に効く方法

湿疹が痒くなってくると、赤ちゃんも自分の手を上手に使えるようになっているので厄介なのです。

寝ている時でも無意識に、掻いてしまう赤ちゃんも多いはず。

当たり前ですが、掻いてしまうと治っているものもひどくなってしまいます。

そして痒みが続くと、赤ちゃんもイライラして全然寝てくれなくなったりとママも少しでも休みたいのに余計に疲れちゃいますよね。

そんな時に速攻で効く方法があります。

私も試して効果があったのでぜひやってみてください。

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用意するものは、たった1つ!

ガーゼハンカチだけですよ。

ガーゼハンカチ

新生児の時からよく使う、このガーゼハンカチを水で濡らして軽く絞ります(水滴が垂れないぐらい)。あまりきつく絞りすぎないのがポイントです。

そのハンカチを痒そうにしている部分に当てて冷やしてあげましょう。

そうすると、痒いお肌の熱が下がり痒みが抑えられるというわけです。

これは乳児湿疹の時だけではなく、虫刺されの時も使えます!!

6ヶ月ぐらいになると、なかなか赤ちゃん用の手袋も使えなくなりますからね。患部を冷やしてあげることで痒みを和らげてあげましょう。

冷やすことで痒みが和らぐのか我が子はこれで少し落ち着いてくれました。

痒みが酷くなる理由

あったかい赤ちゃん

痒みも酷くなるのには理由があるんです。

一番は「熱」。暑かったり、体温が高くなるとそれだけ痒みが増してしまいます。

冬だからと外に出かけるわけでもないのに、室内で厚着をさせてしまうと体温が高くなっていきます。

寒いから・・・と心配になるのが親心なわけですが、大人に一枚少ないぐらいが丁度いいんです!私は自分が寒がりなのもありますがこんな薄着で寒くないのか!?と不安になってもこもこの服を重ねて着せていましたが少ない方がいいことを知ってからやめました。

 

熱がこもって、痒みが増してしまわないように体温調節をしっかりしてあげましょうね。

 

 

そしてお風呂も大事。熱いお風呂に長時間入ってしまうとお肌の熱はなかなか下がらず、湿疹の部分が酷くなってしまいます。お湯は熱すぎず、短時間で入れるようにしましょう!

赤ちゃんだけではなく、大人でも冬になるとお肌が痒くなる人もいるのでは?!

冬になるとお肌が乾燥してしまって、痒みが出てきます。もちろん赤ちゃんも同じ。

乳児湿疹には「保湿」が大事だと言われていますが、保湿をしないと乳児湿疹も治らないし痒みも酷くなってしまうんです。

保湿していたのに乾燥してきたな〜と思ったら、すぐまた保湿をしてあげましょう。

そして何より痒くてイライラしている時は、ガーゼで冷やしてあげて落ち着いた後も保湿を忘れずにしてあげるとバッチリです!!

体温が高くなったり、乾燥してしまったりすると痒みが酷くなることを知っておけば、対策もできますよね。乳児湿疹が出来たから痒いんだ!と考えるのではなく、

痒みが増す環境があるということを知っておくといいですよ。 

熱で痒みが増すのは分かったけど。。

でも夏場はどうしても温度が上がるし、ずっと家に引きこもっているわけにもいかないんじゃないの?と考えているあなた!

もちろん湿疹が出ている間は極力お肌を守るためにも刺激は避けた方がいいですが、最低限やらないとダメなことってありますよね?

私はどうしてもお出かけしないとダメな時には【アロベビーUV&虫よけミスト】を使って極力お肌へのダメージを防ぐように対応しました。

日用品の買い物に出かけたりと意外に外出が多かったので太陽光の力もバカにできないし、【アロベビーUV&虫よけミスト】は大活躍ですよ!

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ポイントまとめ

新生児時期の乳児湿疹は痒いわけではないので安心して!

  1. タオルや寝具はガーゼ素材を使いましょう!
  2. 痒みがひどい時は、濡らしたガーゼで冷やしてあげる
  3. 痒みが酷くなる理由を知っておく

痒みって大人でも感情に任せてかきむしりたくなる時があるのに赤ちゃんなら余計につらいですよね?

でもこれで痒みのある乳児湿疹対策は完璧です!

赤ちゃんも痒みさえ引けば健やかに寝てくれるし、あなたも赤ちゃんと一緒に休憩したり、自分の時間に使ったりと少しでもイライラが減るように。乳児湿疹が治るまで、赤ちゃんもママもお互いに笑顔が増えるように工夫して生活できると良いですね。

ただし、それでも良くならないなら1度皮膚科を受診することをおすすめします。もしかしたらただの乳児湿疹じゃない場合もあるので注意してくださいね。

 

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