乳児湿疹のカサカサが治らない!! ケア方法を間違えてるかも??

泣く赤ちゃん
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一筋縄ではいかないと思っていた子育て。

子育てがスタートすると、悩んだり落ち込んだりの連続ですよね。24時間赤ちゃんのことを見守って、赤ちゃんのことだけを考えて頑張っているママ。

乳児湿疹ができ始めると、その心配はどんどん増していきます。

いろんな育児書やネットでも知っていたはずの「乳児湿疹」でも、いざ我が子のことになるとマニュアル通りにはいかないものです。

私も仕事から帰ってきた旦那さんに、「まだ治ってないね」「なかなか良くならないね」と言われるたびにイライラしていました。

「そんなにすぐ治らないよ!」と旦那さんに八つ当たりしてみるも、まさに自分でも感じていたその悩み。

乳児湿疹のジュクジュクやカサブタが落ち着いてきたように思えてたのに、いつまでもカサカサお肌が続いてしまって終わりが見えない乳児湿疹。

繊細な赤ちゃんの肌だからこそ、間違えていたらすぐに肌荒れの元になっちゃいます。

どうやったらカサカサお肌からツルツルお肌になれるのか、私が失敗から学んだことを紹介しますね♪

 

 

そもそもカサカサは乳児湿疹なの??

 乳児湿疹が出来ると、赤いプツプツや、黄色いカサブタが出来てきますよね。

ジュクジュクしたりしていると、なかなか自分のケアだけじゃ治らないもの。病院からもらった薬を塗って湿疹が落ち着いてくるのを待つしかありません。

薬を塗って落ち着いてきたな〜と思っていたのに、今度はカサカサになってしまうお肌。

カサブタのようなカサカサなら良いのですが、赤みがあって痒そうなカサカサもあると思います。

それはきっと、乾燥性湿疹かもしれません。

もしくは、病院の先生から乳児性アトピーと言われた人もいるかもしれません。

何にせよ、新しい病名を言われたからと慌ててもしょうがありません!!

処方された薬を塗って、清潔にして保湿をたっぷりするしか方法はないのです。

そう言われちゃうとガックリしてしまうママも多いかもしれませんが、綺麗なお肌が見られる日が必ずきます!きっともうすぐかもしれません。がんばりましょうね!!

 お風呂は何で洗ってあげる??

乳児湿疹で病院に行くと必ず「石鹸できれいに洗ってください」と言われます。

ここで勘違いしていけないのは、「石鹸」を使わなきゃいけないのではなく、「きれいに洗う」ということ。

赤ちゃんはたっぷりの泡で洗うことが大事なので、

必ず泡タイプのベビーソープをオススメします!!

カサカサお肌にピッタリな、オススメのベビーソープをいくつか紹介しますね。

ALOBABY

「ALOBABY」 250ml  ¥1950(税抜)

99%以上が植物由来成分で無添加というこのベビーソープは本当に人気です。

泡もしっかりしてるのに、泡切れまで良いという優れもの。

ミノン

「MINON (ミノン)」  350ml  ¥1296 (税込)

泡の持ちはあまり良くないですが、洗った後のしっとり感はスゴイです。

乾燥がきになるママはこのベビーソープがオススメです。

arau

「arau」 450ml ¥800 (税抜)

ドラッグストアでもよく見かける「arau」。お値段もお手頃で、私が産んだ産院でもこれを使用していました。

無添加で赤ちゃんにも安心です。洗い上がりはさっぱりしています。

泡切れが良いのが特徴です。

3つだけ紹介しましたが、他にも色々あります。色々買って試したいところですが、それも難しいですよね。もう母親の直感で買うしかありません。

あとは、ネットなどで購入するときには口コミなどもチェックすると参考になるかもしれませんね。

私的には、ベビーソープの泡切れが大事だと思っています。

体の汚れを泡で落として、その泡が体に残っていてはまだ汚れが残っているのと同じですからね。

スッキリし過ぎても、その後に保湿をたっぷりしてあげれば良いのです。

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お風呂で気をつけたいこと!

ベビーソープのたっぷりの泡で洗ってあげる時に、泡をお肌にのせるだけにしていることはありませんか?特に洗いにくい顔だったり、体の後ろだったり泡をつけて終わってしまったり。

まさに私の旦那さんがそうでした。慣れていないからこそ、余計に洗えてない場所も出てきてしまいます。

赤ちゃんは代謝が良いのに加えて、お肌も敏感ですよね。少しでも洗えていないと、乳児湿疹が無いときでも赤くただれたようなお肌になることもあるんですよ。

首のシワの間や、耳の後ろ、脇の下、目元や口元など特に気をつけて洗ってみましょうね。

たっぷりの泡でゴシゴシ洗うのではなく、クルクルと指で優しく洗ってあげるのが良いですよ。

そして、新生児期が過ぎると大人と一緒に湯船に入るようになりますよね。

最初に赤ちゃんを抱っこしながら湯船に入る時、緊張もするし肌と肌の触れ合いが嬉しくなります。

我が家ではいつも、私が入れるか旦那さんが入れるか赤ちゃんを取り合い状態に。笑

そんな一緒のお風呂で気をつけたいこと。

必ず赤ちゃんを一番風呂に入れてあげましょう!!

赤ちゃんが乳児湿疹の間は特に一番風呂が良いですよ。兄弟が多かったり、2世帯で暮らしていると難しいかもしれませんよね。

でもそんな時は、何もお風呂に入れなくてもベビーバスで十分です。

乳児湿疹が長引くならお風呂に一緒に入るのも先延ばしにして、なるべく綺麗なお湯で温まってもらいましょうね。

保湿も忘れずに

今使っている保湿できるクリームやローションがあるならそれで十分です。

肌に合わない時は即やめましょうね!!

保湿はたっぷり、乾燥してる?と思ったらいつでも塗り塗りしてあげましょう!!

使っているローションが保湿が足りないような気がするなら、ローションの上からヴァセリンを塗るのをオススメします。

ヴァセリン

ヴァセリン自体に保湿効果はあまりないのですが、ローションで保湿したものを守る力があります。

つまり、長時間保湿された状態でいられますよ。

そして、あまり大きな声では言えないのですが、「ジョンソンベビーローション」は私の周りでは赤ちゃんに合わない人が続出しています。

赤ちゃん用といって販売されているもの全てが、我が子に合うとは限りません。

新しく使うものなどは、赤ちゃんのお肌に少し塗ってみて様子を伺ってみるのも大切ですよ。

乳児湿疹とうまく付き合う

新緑と赤ちゃん

赤ちゃんは周りがよく見えてくると愛嬌もたっぷりになってきます。可愛くてしょうがないですよね。

でもその反面、自分の意思をちゃんと持つようにもなってくるもの。

気にくわないことがあると大泣きして困ってしまうママ達も多いのでは?!

そんな時にカサカサの乳児湿疹が出来て、さらにそれが痒いとなると赤ちゃんもイライラ。

そんな赤ちゃんの気持ちを少しでも良くしてあげるために、どうすれば良いのか!?

まとめ

  1. 湿疹の新しい症状が出てきても慌てない! そのうち治んだ〜!という心構えで。
  2. お風呂では、たっぷりの泡のベビーソープで洗ってあげる
  3. 泡をつけるだけじゃなく、しっかりと優しく体の汚れを落とす
  4. 一緒にお風呂に入る時は、必ず一番風呂に入れる
  5. 保湿は赤ちゃんに合ったローションをたっぷりと

いかがでしたか?

毎日のケアとなると、出来ているようで慣れてしまうと忘れてしまったりする事も出てきます。

もう一度再確認して、これ以上赤ちゃんのお肌がひどくならなければ良いですね。

 

乳児湿疹がひどい間は時の流れが遅く感じるものですが、でもいつかは必ず治るのです。

「あれ?治ってる!」と思える日がくるはずです。

あまり悩みすぎないで、ドンと構えて乳児湿疹に挑みましょう!!

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