乳児湿疹に悩むママへ、お風呂の入れ方間違ってませんか?!

赤ちゃんがスヤスや眠る
スポンサーリンク

初めての出産、育児に追われる毎日の中、我が子の顔に赤いプツプツが出来ていることに気が付きました。

気づいたのもつかの間、あっという間に頭、顔の全体、お腹、背中と全身に湿疹屋炎症化広がっていきました。

私の子どもも生後3ヶ月頃から急に乳児湿疹になりました。

パニックになりながら、とりあえずインターネットで調べてみても、

「乳児湿疹はよくあることでそのうち治ります」

と書いてあるのです。

毎日、色々な情報をかき集めては試しての繰り返しでした。

そうしているうちも、乳児湿疹の悪化は留まることなく続きます。

外へ外出する時も、周囲の人の目線が気になる・・・。

顔を見た年配の方に、顔の湿疹がひどすぎ、「ちゃんとお世話しているの?」といわれた事もあり、精神的にかなり辛くなってきました。

調べても良く分らない!!という事で小児科に受診してみることにしました。

すると医師から「お風呂はどうしてる?」と聞かれると思っていなかった意外な質問をされたのです。

なんと、乳児湿疹の1番の原因は毎日の「お風呂の入れ方」にありました。

ぜひ一度読んで、当てはまることがないか確認してみてくださいね。

お風呂に毎日入れちゃダメ!

image002

小児科の医師に、私は「毎日しっかりとお風呂に入れ、体が温まり清潔にすることを心がけています。」と答えました。

お風呂上りに服を着せるのに時間がかかるので、体を温めてから上げたほうが、風邪をひかないと思っていまし、ヨダレや、小さな指の間に詰まるほこりなどのゴミが酷いので、清潔にしてあげなければと思っていたからです。

しかし、なんと小児科の医師に怒られました。

「赤ちゃんは毎日お風呂に「赤ちゃんは毎日入れなくていいのよ!」「大人のように体を温めるなんて必要ないわ!」と言われたのです。

目が点でした。赤ちゃんは清潔にしなければいけないと思っていましたし、子供は毎日お風呂に入れてあげることが、しっかりとしたお世話だと思っていました。

そんな疑問だらけの脳内で停止してしまった私に、医師の方は詳しく説明してくれました。

実は、毎日お風呂に入れると余計に乳児湿疹を悪化させてしまうことになるのです。

生まれたての赤ちゃんのお肌はとってもデリケートで薄く、乾燥しやすいお肌です。

38度以上のお湯に浸かると、さらに乾燥します。

乾燥は乳児湿疹の大敵であり、乾燥させないためにも、お風呂は週に2、3回で十分と言われました。

酷く汚れた部分や夏生まれの赤ちゃんで汗などが気になる場合は、お湯で濡らしたガーゼで 拭くというよりもパックする様なイメージで優しく拭きます。

お風呂に入れるほど悪化するなんて考えもしませんでした。

参考までに、お風呂の入れ方の動画はこちら↓

ベビー用シャンプー、ボディーソープの使用禁止!

image003

小児科の医師の指示のもと、お風呂の回数を週2.3回に減らしました。

そうすると、週2、3回のお風呂では入念に洗ってあげなければと思ってしまうものです。

私は、はりきってベビー用石鹸を使い、我が子を洗いました。

しかし、この私の行いも、乳児湿疹を悪化させる原因でした。

ベビー用のシャンプーやボディーソープは、赤ちゃんでも使えるように、優しい成分で作られているのではないかと思い、入念に荒いためには、結構な量が必要だと思っていました。

ところが、イメージとは裏腹に、赤ちゃん用のものは大人用のものよりも洗浄力が高いのです。

少量使用するのもあまりよくないのに、私のようにたっぷりとつけて洗ってしまえば、乳児湿疹の悪化決定です。

そもそも、お風呂に入っただけで、乾燥しやすくなる肌に、洗浄力の高いもので洗ったら、肌に必要な皮脂まで流してしまうことになります。

乾燥した肌は、肌のバリア機能が低下し、外部刺激から肌を守れなくなり、肌トラブルを起こしやすくなります。

更に、乾燥した肌は、乾燥を防がなければと思い、皮脂の分泌量を過剰に増やします。

皮脂の分泌量が増えすぎると、毛穴に皮脂がつまり、乳児湿疹が悪化してしまいます。

私のせいで我が子の肌は、不のサイクルに陥ってしまっていたのです。

お風呂上りの保湿(最重要)!

image004

お風呂の回数を減らす、赤ちゃん用シャンプーやボディーソープは使いすぎないようにしても、残念ながら乾燥はします。

スポンサーリンク

という事は、お風呂上りの保湿ケアが重要になります。

そこで気になるのは、赤ちゃんに使用する保湿クリームの選び方ですよね。

赤ちゃんに使用する保湿クリームの選び方のポイントは

  • 保湿力の高いもの
  • 浸透力があり、水分が肌の中まで届き潤うもの
  • 伸ばしやすいもの
  • 刺激の弱いもの

となります。

しかし、市販の一般的なクリームにすべてが当てはまるものがありませんでした。

油分が少なすぎるクリームは、肌の表面に油膜が張れず、水分が蒸発してしまい、保湿力が低くなります。何度も何度も塗り直さなければいけなくなってしまいます。

逆に油分がクリームは、肌の表面のコーティングはできるものの、肌の奥深くまで水分が行き届かず、肌が潤いません。水分が肌に行き届かなければ、肌のバリア機能を高めることはできません。

また、中には界面活性剤というものや香料、保存料、着色料などの肌に刺激となるものが含まれていたり、アレルギーの原因となるカゼイン類が含まれている場合もあります。

そこで、妥協したくなかった私は、なんとか全ての条件に当てはまるクリームは無いかと、インターネットで調べました。

するとなんと、赤ちゃんの保湿クリームとして最高のクリームを見つけたのです。

それが、【アトピスマイル クリーム】 です。

このクリームに含まれているライスパワー№11というものに注目しました。

国内で唯一、外部医薬品でありながら、肌の水分保持能を高め、肌のバリア機能を正常にしてくれるというものでした。

また、市販のクリームとの比較として、市販のクリームは、肌の表面にある角質層という部分までしか水分が行き届かないのに対し、アトピスマイルクリームは、肌の深層にある基底層という部分にまで行き届くという事で、かなり浸透力が高いなと思いました。

もちろん肌に刺激となるものも一切使用されておらず、我が子に安心して使用できるなと思いました。

アトピスマイルクリームの使用

実際に【アトピスマイル クリーム】 を購入してみました。

とても良さそうなクリームなので、値段も高いのかなと思いきや、2500円で送料無料だったので、結構気軽に試してみようと思うことができました。

塗った感じとしては、伸びが良く、お風呂上りはできるだけ早く服を着せたいので、素早く塗ることが出来るので、使い心地が良いなと思いました。

更に、塗った部分もベタベタせず、スムーズに服を着せられますし、我が子も気持ち悪い感じがしないだろうなと感じました。

朝と晩の2回塗る程度で、乾燥が防げるという事で、朝と晩のお風呂上りに塗るのを数日続けてみました。

最初は湿疹の周りの赤みが落ちつき、その後、湿疹も徐々に減っていきました。

医薬品を使用していない保湿クリームで、こんなにも効果が得られるのかと、とても驚きました。

ほとんどの乳児湿疹が落ち着いてからも塗り続けていますが、新たに乳児湿疹が出ることもなくなり、お風呂上りにだけ塗るようにしています。

それでも肌がカサカサしているような日もなく、とてもツルッとした肌を保てています。

今では、お風呂を毎日入れても、赤ちゃん用ボディーソープを少量使用して洗っても、お風呂上がりにアトピスマイルクリームを塗れば、乾燥しません。

アトピスマイルクリームのおかげで、水分保持能が高まった肌を手に入れられたのかなと思います。

まとめ

  1. 乳児湿疹が酷い時は、毎日お風呂に入れない。
  2. 赤ちゃん用ボディーソープなどは使用しない
  3. お風呂上りの保湿が大切
  4. 安心出来る成分で、保湿出来るアトピスマイルクリームがおすすめ

あの時に妥協して、市販の保湿クリームを使用していたら、今でも乳児湿疹の再発というサイクルに悩まされていたかもしれません。

アトピスマイルクリームに出会えたおかげで、乳児湿疹の出ない肌にしてあげられて、本当に良かったなと思います。

これからもアトピスマイルクリームを使い続け、我が子の肌を守ってあげたいなと思います。

伸びの良いクリームなので、一本で結構持ちますし、強い薬の成分なども配合されていないので、安心して使い続けられます。

外出する時も、「我が子を見てみて~!!」と言わんばかりの気持ちで、出歩けています!笑

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です