乳児湿疹にはベビーオイル?いいえ、実はあれが一番効くんです!!

乳児が指をくわえて眠る
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初めまして!子どもの乳児湿疹との戦い歴1年のママです。

このページに辿りつかれたということは、同じく子どもの乳児湿疹に悩まれているママだと思います。

 

赤ちゃんのお肌って、CMで見るようなスベスベぷにぷにお肌を想像しますよね?

でも実際、乳児湿疹の赤ちゃんのお肌は、ブツブツと赤く腫れた様だったり、膿が出てぐちゅぐちゅだったり、かゆくて掻きむしって傷だらけだったり。。。と見ていて本当に可哀想になります。

ましてや愛する我が子のことです!なおさらですよね!なんとか治してあげたいと思うのが普通です。

 

そんなママだから、これまでもたくさんの乳児湿疹に関する情報を目にされたかと思います。

そして色々試されたことでしょう。

それでも回復に向かわない!と悩まれているママは、是非一度読んでみてください。

乳児湿疹と1年向き合ってきた今だからわかった生の声を、お届けしたいと思います。

とはゆうものの。初めはベビーオイル使ってました

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出産した病院が、入院中に赤ちゃんに使っていたものと同じものを購入しました。

赤ちゃん用品を取り扱うメーカーはいくつかありますが、どこもボディーソープやベビーオイルは扱っていますね。わたしもその中の一つを、ボディーソープとセットで使っていました。

 

ベビーオイルだけではなく、赤ちゃんのお肌に直接触れるものって、何を基準に選んでいますか?

 

わたしは「病院が使っていたから」と「赤ちゃん用=お肌に優しいから良い」この2点を基準に選んでいました。この2点に絶対の安心感を持っていたんですね。

 

でも、乳児湿疹になって痛感したのは「全ての赤ちゃんに合った良いものはない」ということです。

そんなことは病院側は解っているでしょうが、いちいち一人一人に合ったケアはしていられないから、「だいたいの赤ちゃんに合った良い物」を使っているんですよね。

 

そうなると、「病院が使っていたから=我が子にも合う」説はなくなります。

 

「赤ちゃんにも使える」という謳い文句も、そのまま鵜呑みにするのは危険です。

一見、無害な成分のみで作られていると思いがちですが、そうではないです。

 

ベビーオイルも、成分は石油です。

 

もちろん、体に害はない石油で出来ていますが、はっきりと「石油で作ってます!」と言われたら、「赤ちゃん用=お肌に優しいから良い」説も崩れますよね。

 

病院推奨!や、赤ちゃんでも使える!という情報は、参考程度にして、もう一度子どもに合ったものは何か?今使っているものの成分は何か?見直してみてはいかがですか?(^ ^)

 

お肌のケアの大切さ

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突然ですが!お子さんは何月生まれですか?

 

というのも、乳児湿疹の大敵は「乾燥」です。生まれた季節に非常に関係してくるんですね。

 

わたしの子どもは1月生まれです。

秋から冬生まれの赤ちゃんは、乳児湿疹が発症、悪化しやすくなるようです。

 

なぜかというと、生まれたての赤ちゃんはホルモンの影響で皮脂の分泌がとても活発です(思春期の男の子の肌と同レベル!)。それが3ヶ月を過ぎる頃から、今度は乾燥肌へとシフトするんです。

そうすると、秋から冬生まれの赤ちゃんはちょうど乾燥の季節や季節の変わり目に当たるので、乳児湿疹の大敵である乾燥によって、悪化を引き起こしてしまうんですね。

わたしの子どもは生まれつき乾燥肌らしく、それも相まって悪化してしまいました。

 

今思えばおバカな考えなのですが、わたしも主人もとても肌が強くて(表現があっているのかはわかりませんが)あまりお肌のケアを気にしたことがありませんでした。

なので、子どものお肌も特にケアしなくても大丈夫だろう!という感じでした。。。

先生に「乾燥肌です」と言われた時は「え?わたしたちの子どもが?なんで?」ととても驚いたのを覚えています´д` ;

それからすぐに加湿器を購入したりと「乾燥」に対して敏感にやっとなれたわけです。

 

あ!加湿器使ってない方は、絶対に加湿器オススメします!半信半疑で購入しましたが、効果かなりあります!

特に小さい赤ちゃんの場合は家にいることが多いと思いますが、お家の中も乾燥してます。

乳児湿疹が出来かけのお友達にすすめたら、悪化することなく治りました!

 

とにかく、子どものお肌は大人の半分の薄さなので、丁寧なケアを心がけてあげてくださいね。

 

ついに発見!救世主は。。。

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長々と書いてきましたが、この様にして、使っていた物の成分を見直したり、お肌のケア方法を色々と試してみた結果!

 

保湿には「ベビーオイルよりもワセリン」ということになりました!

 

わたしはワセリンに出会うまで存在をしらなかったのですが、普通にドラックストアで手に入ります。そしてお手頃価格!

 

これも調べて分かったのですが、簡単に言うとベビーオイルは肌に浸透せず表面を保護するのに対し、ワセリンは肌の中に浸透して内側から保湿するという効果の違いがあります。

 

なので、わたしの場合の様に乾燥肌の赤ちゃんにはベビーオイルは効果がないということですね。

ワセリンでしっかり内側から保湿してあげてくださいね!

 

まとめ

1、自分にあったものを

2、お肌のケアを

3、救世主はシンプルに

 

大切なのは本当に子どもに合ったものを見極める力です。

 

とは言っても、今はたくさんの商品や情報が溢れ返って、見極めるのが難しいのも事実です。

 

わたしの様に決めつけから入るのではなく、まずはじっくりと「自分の子どもはどうかな?」と向き合うことが大切ですね。

 

乳児湿疹との戦いの日々、がんばりましょうー!

 

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