乳児湿疹なのか??アレルギーなのか??お悩みのあなたへ!!

赤ちゃんとパグ犬
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乳児の10人に1人が食物アレルギーだと言われています。

普通に生活していたら突然出る症状に、びっくりするママも多いのではないでしょうか?

判断するのが難しい赤ちゃんの乳児湿疹やアレルギーですが、症状や原因を知り対処法を調べておくことは、ママの大切な役割だと思います。

乳児のアレルギー

アレルギーとは・・・

人間には、外から侵入してくるウィルスや細菌を撃退する機能が備わっていることはご存じですね?

俗にいう免疫機能と言います。

その免疫機能が過剰に働き本来身体に害のないものにも抗体を作ってしまうのが

「アレルギー」です。

赤ちゃんは身体の機能がきちんと出来上がっていないため、アレルギーという誤作動を起こすことがよくあるのです。

食物アレルギー

食べ物アレルギー

原因と言われるアレルギーをアレルゲンと呼びます。

卵、乳製品、小麦、大豆、蟹やピーナッツなど様々な食べ物に及びます。

私の子供は生後2か月でミルクと卵と大豆のアレルギーと言われました。

粉ミルクで急に身体と顔が真っ赤になり、焦って病院に連れて行ったところミルクアレルギーの診断が出て、その1か月後に専門病院に行き血液検査をしたところ卵と大豆も数値が高いと言われました。

3人目の子供で、アレルギーの知識は少しありましたが、自分の子供がまさか食物アレルギーになるとは思っていなかったため、とても焦ったことを覚えています。

食物アレルギーは必ずしも一生続くわけではありません。

ですが、適切な処置をしていかないと命に関わる病気です。

食べ物の他にも、ハウスダストや犬猫、花粉など、アレルギーにはたくさんの種類があります。

アレルギーの症状

 ・肌のかゆみや湿疹、じんましん

・喉のかゆみ

・くしゃみ鼻水

・目のかゆみや充血

・おう吐や腹痛

私の場合もそうでしたが、乳児の場合はアレルゲンに触れたり食べた後の湿疹でアレルギーを疑うママが多いようです。

ただ、乳児湿疹と見分けることが難しいため、症状が急を要する場合ではないときは経過を観察しておくことが大事です。

何をしたら湿疹が酷くなったのか、何を食べたら湿疹がでてきたのか・・・

私はメモをした他に写真を撮って先生に見せたことがあります。

病院に行く頃には消えてしまっていることがあります。

その場合先生も判断に迷いますよね。

タイミングが難しいと思いますが、何かを摂取した後に湿疹がでるようなら、いつどのように湿疹がでたかをきちんと説明し可能であれば、写真を持って病院へ行くことをお勧めします。

そして乳児湿疹と判断されればその対処法も医師からきちんと説明してもらえます。

アレルギーの原因

アレルギーはアレルゲンとなる食物を摂取することが原因ですので、それを避けることで回避できます。

ですが、離乳食前の乳児が発症するアレルギーは、粉ミルクの他、ママの母乳が原因の場合もあります。

ママの食べたアレルゲンが母乳から赤ちゃんの体内に入りアレルギー反応を起こすこともあるのです。

もし乳児の湿疹に悩んでいるようでしたら、ママの母乳も可能性に加えるべきです。

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私は、子供にアレルギーがあるとわかってから食事を改善し、和食中心に切り替えることで、母乳の出も頬の湿疹も良くなったことがあります。

もちろん病院に行ったあとだったので薬などの影響もあったと思います。

質のよい母乳をあげることはアレルギーがないとしても、赤ちゃんにとってとても良いことなので、是非実践してみてはいかがでしょうか?

治療方法

泣く赤ちゃん

治療には、まず原因を特定することが必要です。

血液検査をして、アレルゲンの特定を行います。

血液検査の他に、皮膚テストを行う場合もあります。これは赤ちゃんの腕にアレルゲンとなる物質をスポイトなどでたらし、尖ったものでつつき時間をおきます。

すると、アレルゲンに反応した部分が赤く腫れあがったりします。

血液検査でわかると同時に、皮膚に触れたたけでも反応がでる物質があることがわかれば、より一層気を付けられますよね。

そして原因が特定された場合、その物質を排除することになりますが、アレルギーは一生続くものと改善されるものがありますので、成長と共に食べられるようになることがあるのです。

離乳食が進んだ時、火の通ったものをほんの少しから始めていきます。

これも医師の指示に従い進めます。

万が一のために飲み薬も出るので安心して進めていきましょう。

そして3か月に1度など期間をあけて血液検査をしていくと、食べられるものが増えたりします。

私の子供も今は卵のアレルギーのみになりました。

卵の数値が最も高かったので、最後まで残りましたが、卵ですら少しずつ食べさせ始めている状況です。

そしていつか気にせずに食べさせられるといいなと思っています。

まとめ

笑顔の赤ちゃん

大きくなるにつれて、アレルゲンを避けることが難しくなっていきます。

幼稚園や保育園でお友達の食べているものを子供本人が避けるのはとても難しいからです。

ですが、今はアレルギー除去のお弁当やおやつを提供する施設が増えてきています。

注意しなければならないのでママはても大変ですが、周りのサポートをうけながら、気長に治療していくことが大事です。

医療が進歩してきているなかで、アレルギーの重症化は減ってきています。ただ、わかりにくい病気でもあるので、なにか変化がある時は必ず病院へ行き診断をうけましょう。

原因を特定すればママも安心ですよね。

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