乳児湿疹で病院行くべき症状と病院のかしこい選び方

病院
スポンサーリンク

産まれてきた赤ちゃんは、お腹の中でママのホルモンの影響を受け

皮脂の分泌が多い状態にあります。

それに加え、汗や汚れが皮膚についてそれが湿疹の原因となります。

私の子供も同じように湿疹ができ、赤くなった赤ちゃんの顔を見て何度も悲しくなりました。

ですが、自宅でのケアと病院の治療でみるみるうちによくなりました。

どんなタイミングで病院へ行けばいいのか・・・

 

 

どんな湿疹は治りが遅いのか・・・

そして何科を受診すべきなのか・・・

わからないことがたくさんありますよね?

わたしも初めての子育ての時はとても悩みました。

私が実際に体験したことを紹介しますので、是非参考になさってみてください。

乳児湿疹って?

 乳児湿疹とは、生後1.2か月頃から、首から上にできる湿疹のことを言います。

そのほとんどは自宅のケアによって3.4か月で治っていきます。

ですが、そのまま完治せず、乾燥した黄色いかさぶたのようなものが出てきて、ジュクジュクとした感じになり始めます。

乳児湿疹ができる原因とは?

疑問

 赤ちゃんは大人よりも肌が敏感なため、乾燥から守るために皮脂の分泌量が多いです。

それに加えて赤ちゃんは産まれてからしばらくはママのホルモンの影響から皮脂が増えるため、生後1.2か月はとても多い分泌量になるのです。

そのために汚れや皮脂が肌につき、それらをキレイにしきれずに湿疹ができることがほとんどです。

そして、赤ちゃんを母乳で育てている場合はママの食事が油っぽいものばかりだと、母乳を通じ赤ちゃんに脂質分や糖分の多い母乳をあげてしまうことになるのです。

偏った食事で母乳量が増えた場合、たまった母乳がすべて飲みきれず体内にたまることになるので、質が落ちます。

そして、赤ちゃんがアレルギーだった場合は、ママが摂取したアレルギー物質によって赤ちゃんの湿疹を酷くしてしまう場合もあるのです。

乳児湿疹の原因は様々です。

その原因を知り、原因になることを除去していくことが大事ですね。

治りが悪い湿疹とは?

 どんなに原因となることを除去してもなかなか治らない場合があります。

  1. 乳児脂漏性湿疹
  2. 食物アレルギー
  3. アトピー性皮膚炎

 

3.4か月たっても良くならない場合は病院への受診をおすすめします。

湿疹からバイ菌が入ってしまった場合、自宅のケアが間に合わないほど皮脂や汚れがついてしまっている場合、そしてアレルギーの場合。

いろいろな原因が考えられますので、病院へ行き信頼できる医師に相談することでママも安心できるはずです。

スポンサーリンク

私の子供は粉ミルクに反応したことがあり、病院へ行って血液検査をしたところ、ミルクアレルギーと診断されました。

すぐに受診したので早くわかり、対処できて本当によかったです。

どんな時に病院へいくべき?

病院に行く
  1. 自宅で適切なケアをしても悪くなっていく
  2. 特定のものを摂取したときに反応する

乳児湿疹はかゆみを伴わないと言われていますが、治りが遅いと他の原因が考えられ、かゆみを伴う湿疹になってしまうことがあります。

私の場合、ミトンを付けたり、爪を切ったり、悩みながらもいろいろと試してみましたが、ミトンは勝手に外してしまう、かゆがってこすってよけいに湿疹が広がってしまう・・・

朝起きて赤味が増した赤ちゃんを見て何度も悲しくガッカリしました。

たくさんの経験上、どうにもならないときは、病院へ行くべきです。

どんな病院を受診すべき?

 総合病院へ行くと、まず小児科をすすめられます。

小児科か皮膚科で問題ないはずです。

一番良いのはかかりつけの病院を見つけることですね。

私の場合、末の子供は最初小児科にかかったところ、血液検査でミルクアレルギーとわかったので、アレルギー科に紹介状を書いてもらいました。

総合病院でもまったく問題はありませんが、より専門的に治療を行っている病院がたまたま近くにあったため選びました。

最初の子供は、アトピーの症状が出たため、たまたま近くにあった皮膚科にかかりそのまま大きくなっても皮膚科をかかりつけにしています。

どんな病院でもかならず赤ちゃんにとって良い治療法を見つけてくれますが、やはり専門的に治療している病院が安心だと思います。

そして医師と信頼関係を築くことが大事ですね。

まとめ

 皮脂の分泌が多い赤ちゃんの肌を清潔に保ってあげることが大事です。

ガサガサ肌の赤ちゃんを石鹸で洗うのは抵抗があると思います。

ただでさえ小さな顔を洗うのは大変ですよね。

ですが、まずは頑張って洗顔をしましょう。

赤ちゃんの触れるもの、例えば寝具や肌着なども常に清潔を心がけ、夏場など汗をかきやすい時期にはこまめにシャワーやガーゼでふいてあげることが大事です。

赤ちゃんの爪もきちんと切って、顔に触れても傷ができないようにしてあげましょう。

そして、それでも治りが悪く酷くなる場合には、病院へ行くべきです。

血液検査をすれば原因が特定され、治療方法がきまります。

乳児湿疹は、どの赤ちゃんにも起こりうることです。

母乳の質が良くてもミルクアレルギーではなくても、湿疹が出る子はたくさんいます。

原因を特定するためには、病院へ行って相談することが大事です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です