乳児湿疹でロコイド軟膏出された!!赤ちゃんに使って大丈夫!?

ロコイド軟膏
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我が子は乳児湿疹が3ヶ月ころから出るようになりました。

乳児湿疹は母親のホルモンの影響で乳児湿疹が出るという事や、清潔にすることで、自然と治るという事は、出産した産科で教えてもらっていました。

清潔を保つように心がけましたが、4ヶ月ころになっても、一向に乳児湿疹は良くなりません。

それどころか悪化していくばかりで、祖母や近所の人に顔を見られるたびに、「可哀そうにね。どうにかならないのかしら。」と言われました。

せっかく生まれてきた我が子を、可愛いと思うよりも、乳児湿疹の事ばかり考えている自分が嫌でした。

我が子もとても痛々しく、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

清潔にしていても全く良くならないので、皮膚科に受診してみたところ、ロコイド軟膏というものを処方されました。

ロコイド軟膏は「これを塗ったら良くなるから」と言われただけで、どんな成分や効能なのかはわかりませんでした。

皮膚科が結構混んでいるのもあり、先生を疑っているように思われるかなとも気になり、成分屋効能について詳しく質問できなかったのです。

そこで、自分でロコイドについて調べてみたのですが、ロコイドは赤ちゃんに使用しても大丈夫なのでしょうか・・・。

まずは知っておきたいロコイド軟膏とは?

軽い乳児湿疹の場合には処方されることはほとんどありませんが、少し重度化している乳児湿疹に処方されるお薬です。

皮膚の炎症を抑えてくれるため、赤みや痒み、腫れなどの症状が緩和します。

なぜ、赤みや痒み、腫れが治まるのかというと、ロコイド軟膏にはステロイド成分が含まれているからなのです。

ロコイド軟膏を処方されて私は、てっきりステロイドとは別物だと思っていたので、驚きました。

ロコイド軟膏の強さは?

ステロイドを含む薬には、強さに5段階のものがあるのです。

この強さとは、ステロイドが体内に吸収される度合いによって決められ、一番吸収される強いものは1段階目の薬となります。

  • 1段階:最強
  • 2段階:とても強い
  • 3段階:強い
  • 4段階:やや弱い
  • 5段階:弱い

その中で、ロコイド軟膏は4段階目の薬に分類されます。

という事は、やや弱い薬という事になりますが、赤ちゃんの肌にステロイドの成分が吸収されることには変わりありませんね。

赤ちゃんに使用しても大丈夫なの?

乳児の笑顔

やや弱い薬というロコイド軟膏ですが、皮膚科の先生が処方したのだから大丈夫だろうと思いたい気持ちと、肌にステロイドが吸収されるという恐怖で、塗り始めることができませんでした。

そして、この注意点を知らずに使用してしまったら、恐ろしいなと思ったことがありました。

なんと、我が子は乳児湿疹と診断されたものの、アトピー性皮膚炎のガイドラインを参照すると、1週間程度使用することには問題ないが、症状が治まらず、続く場合は使用する回数を減らしたり、他の薬を使用したほうが望ましいと言ったことが記されていたのです。

更に極めつけは、皮膚にステロイドの成分を吸収しやすい顔面や頚部には極力使用しないほうが良いとまで書かれていたのです。

こんな情報を知ってしまったら、赤ちゃんへの使用はしたくないと思いますよね・・・。

しかし1週間以上使用せず、治用法を守れば赤ちゃんでも安心して使用できる薬との事です。

ロコイド軟膏の正しい使用方法

手にロコイド軟膏

まず、赤ちゃんの顔に使用はできるものの、目に薬が入ってしまうと危険なので、目の周りは避けたほうが良いです。

塗り方

通常は1日に1回から2回程度、適量を患部に塗り広げます。

患部の範囲や症状によっては、塗る量や回数が異なるため、処方された医師に確認することをおすすめします。

患部への雑菌の侵入は防ごう!

患部に雑菌が侵入した状態で、ロコイド軟膏を使用してしまうと、副作用などが起こってしまう可能性が高まります。

雑菌が侵入する前に塗るためには、お風呂上りがおすすめです。

また、赤ちゃんに塗る際、赤ちゃんの皮膚のほうばかりを気にするのではなく、塗ってあげる指の雑菌にも気を付けましょう。

使用期間に注意

先ほども説明しましたが、試用期間には十分に気を付けましょう。

1週間使用しても治らない場合は、医師に再度相談しましょう。

薬の量に気を付けましょう。

治らないからと言ってたくさん塗っても、状態が良くなるわけではありません。

逆に、肌への吸収率が高まり、副作用などが現れてしまう危険が高まります。

医師や薬剤師に指示された分量を守って使用しましょう。

ロコイド軟膏の副作用

基本的に安全性の高い薬であるため、処方されているのですが、顔面や頚部などに使用する場合、副作用が起きやすいため、知っておいた方が良いですね。

  • 皮膚の乾燥
  • 皮膚に赤みが出る
  • 皮膚がかぶれる
  • 痒みが増す
  • 湿疹が出る 
  • などの見た目に現れる副作用が起こる場合があります。
  • 頭痛
  • 目の痛み

などの目に見えない副作用もあります。

赤ちゃんの場合、自分の状態を言葉にして伝えられないので、副作用に気が付いてあげられない時があるのではないかと不安になりました。

ロコイド軟膏の使用

私は、ロコイドの効能や副作用、使い方を知ったうえで、ロコイドを使用してみることにしました。

本当は、ステロイドが皮膚に吸収されるという事や、副作用についても不安でした。しかし、ほかに頼る方法が無かったのです。

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一週間ロコイド軟膏を塗ってみたところ、なんと肌の湿疹やアトピーが落ち着いたのです。

ロコイドっていい薬だなー。と思った矢先・・・。

一週間の使用を終え、数日経った頃、乳児湿疹が再度プツプツと出てきてしまったのです。

もうがっかりしました。またロコイドを処方されても一時的にしか治まらず、再度湿疹が出るというエンドレスが続いてしまう想定が出来てしまいました。

乳児湿疹の変化

ロコイドの治療が根本的な改善にはならないのだと気づいた頃、乳児湿疹の状態にも変化がありました。

乳児湿疹が酷くなった当初は、肌が余分な皮脂でベタベタしているような肌でした。

しかし、肌が変化し、カサカサと乾燥した肌にプツプツと乳児湿疹が出るような状態に変化したのです。

どうして乾燥したのか、ロコイドのせいなのかと思ったのですが、乳児湿疹は2か月頃から3ヶ月頃は、余分な皮脂が原因なので湿疹の周りの肌もベタベタしていることが多いのです。

しかし4ヶ月以降の乳児湿疹の原因は、余分な皮脂ではなくなり、乾燥である傾向があるのです。

という事は、乳児湿疹を治すためにも、これ以上悪化させないためにも、保湿して、乾燥を防いであげなければいけないなと思いました。

保湿クリームの発見

清潔にし、余分な皮脂を綺麗に落とし、清潔な状態を保つと治ると思っていた私は、入念に洗ったり、ガーゼで拭き取ったりしていました。

重点を置いていたのは清潔にという事だったので、保湿は特に何もしていませんでした。

そこで、保湿クリームを使用してみようかなと思いました。

ステロイド入りのロコイドよりも、保湿クリームで治ったら、ママとして安心ですよね。

ステロイドが配合されておらず、低刺激なクリームはどれが人気があるのか、薬局に行く前に口コミをインターネットで見てみることにしました。

すると市販の保湿クリームに、本当に肌に優しい成分のクリームは無いに等しいという事でした。

更に気を付けて確認しないと、ステロイドが含まれているクリームもあるのだとか・・・。

その中で、1つだけ本当に肌に優しそうで、ステロイドを含まないクリームを見つけました。

それが【アトピスマイル クリーム】 という、我が子の救世主となってくれた保湿クリームだったのです。

アトピスマイルクリームって?

アトピスマイルクリームとは、ステロイドが配合されておらず、主成分はお米由来のライスパワーエキス№11が主成分の保湿クリームです。

乾燥を改善して、乳児湿疹が良くなるのではないか、ステロイドをこのまま使い続けるのは嫌だなと思っていた私は、少しアトピスマイルクリームに好感を持ちました。

しかし、ライスパワーエキス№11なんて、聞いたことがありません。そんな成分が赤ちゃんに使用できるのか心配でした。

調べてみたところ、ライスパワーエキス№11は医薬外部品であり、薬ではありません。

その為赤ちゃんでも敏感肌でも、アトピーでも使用することができるのです。

どうしてお米由来のライスパワーエキス№11が主成分である保湿クリームがあるのかと疑問に思いますよね。

このライスパワーエキス№11は、国内で唯一医薬外部品であるのにも関わらず、皮膚水分保持能という機能を高めてくれる作用があるのです。

肌に潤いを与え、潤いを皮膚で維持できるようにする力を高めてくれるというもので、乾燥に見舞われることが無くなるという事なのです。

こんな素晴らしく、高い効果のある成分なのですが、この効果を与えられる他の成分は世界中を探し回っても、医薬品を探してもありません。

乾燥しにくい肌が手に入ると、乾燥していない肌の表面には強いバリア機能があるので、外部劇にも強くなるので、肌荒れしにくくなります。

我が子は乾燥がひどいため、肌を守る機能が働かず、外部刺激などにより、乳児湿疹ができてしまう状態だったのです。

乳児湿疹からの解放

乳児の寝顔

アトピスマイルクリームなら、ステロイド入りのロコイドなしでも治せるのではないかという期待と、有効成分が配合されているからと言って乳児湿疹はさすがに治らないのではないかという、揺れる気持ちの中、頼る気持ちでアトピスマイルクリームを使用してみました。

実際に塗ってみたところ、肌にしっかり馴染むという印象を受けました。

乾燥して、カサカサしていたのに、塗るとツルッとした肌になり、表面がベタベタする感じもありませんでした。

毎日お風呂上りと朝に塗る生活を続けていると、湿疹の周辺の赤みが消えていき、その後徐々に湿疹も少なくなってきました。

新たに湿疹が増えるという事もなく、ロコイド軟膏よりは炎症が治まるまで時間がかかりましたが、見違えるほど綺麗になりました。

効果をはっきりと感じられるまで、少々時間はかかりますが、強い薬の力で、一時的に抑えるよりも、徐々に肌の根本的な機能を改善していける方が良いですよね。

再発も気がかりだったのですが、ロコイド軟膏のように、長期使用したとしてもアトピスマイルクリームは問題ないため、毎日の保湿クリームとして安心して使用しています。

そのおかげで、我が子の肌は年中乾燥知らずで、外部刺激にも負けることなく、綺麗な肌を保つことができているのです。

乳児湿疹が酷い我が子の顔を見て、可哀そうだと言っていた近所の方も祖母も、実Tが得るようにきれいになったね。と言ってくれるようになりました。

また、乳児湿疹の事ばかり考えている毎日だった私は、綺麗になった肌の我が子の成長に目が行くようになり、毎日楽しく過ごせています。

ステロイドでの治療しか方法は無いと、諦めなくて本当に良かったなと思います。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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