乳児湿疹ってかゆいの?みるみるお肌が…そんな時の対策!

寝ている赤ちゃん
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まれてすぐは寝てばかりいた赤ちゃん。 1ヶ月ぐらい経つと、足を動かしたり手をバタバタしたり。 毎日どんどん成長してそんな姿を見逃せませんよね。

私も赤ちゃんの写真や動画をたくさん撮って、今見返してみると同じような写真がいっぱい。笑 でもそんな時に出来てしまうのが乳児湿疹。

生まれてすぐに薄い皮がむけてどんどん綺麗なお肌になっていくと思っていた矢先のこと。 どんどん湿疹はひどくなり、かわいそうなお肌になってしまいます。 おまけに手も動かすのが上手になってくるからこそ、お肌をかきむしるような仕草までしますよね。

赤ちゃんは泣くことでしか気持ちを伝えられないもの。 ママ達はそんなかきむしる姿や、泣いている姿を見て不安になることも多くなりますよね。

赤ちゃんの本当の気持ちは分からないけれど、対策はできるはず! そこで、私も実践してきた「かゆみ対策」を色々紹介したいと思います。  

赤ちゃんの手を守る

出産祝いなどでいただくことも多いのではないでしょうか。 赤ちゃん用の手袋(ミトン)。 まだまだ自分が思うように体を動かせない赤ちゃんだからこそ、こっちが驚くぐらいに強い力で顔を引っかいたりします。

乳児湿疹が出来てかゆいからとかじゃなくても、赤ちゃんってそういうものなんです。 手が動くから動かす。顔があるから触っちゃう。

赤ちゃんの動きは未知数ですよね。 そんな時は赤ちゃん用のミトンをはめてあげましょう。 お肌に優しい素材で作ってあるので安心です。

なるべく毛羽立ってないガーゼ素材が良いと思いますよ。 でもこのミトン、赤ちゃんの手にはめてあげても外れてしまいませんか?

私の赤ちゃんは小さい赤ちゃんだったので、このミトンをはめても気づけばスポッと外れちゃうことも多かったんです。

そこで手袋の部分をマスキングテープできつくないように貼ってあげていました。 そうしてあげると、ミトンがずれることもなく引っ掻くことも無くなりましたよ。

気をつけたいのは、1日のうち2〜3回はミトンを替えてあげること。 乳児湿疹が出来ていると、色々とミトンに汚れが付いてしまいます。

常に清潔なミトンをつけてあげると、乳児湿疹が悪化するのを防げますよ。

赤ちゃんの爪はきれいに

赤ちゃんのつめを切る

赤ちゃんの爪切りしていますか? 小さな手の赤ちゃんだからこそ、爪を切るときはドキドキしますよね。 そして、爪も柔らかいから尚更です。

私も赤ちゃんの爪切りは、意味もなく長い時間かかったりしていました。 おまけに、赤ちゃんはギュッと手を握りこぶしにすることが多いので切りにくいですよね。

中には赤ちゃんの手にミトンをするのに抵抗があるママもいるかもしれません。 そんな時こそ、必ず爪は切ってあげましょう!

なかなか自信のない方は動画を見て爪切りの方法をチェック!

なるべく寝ている時に、深爪しないよう伸びている部分だけ切ってあげる。 これに気をつけながら爪も清潔にしてあげましょうね。 切った部分がとんがってしまう場合もありませんか?

つめきりやすり
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そういう時には、赤ちゃん用のヤスリも売っているので購入しておくとすごく使えますよ。 我が子が少し大きくなって爪切りを嫌がる時は、ハサミを持ってると危ないので、このヤスリを使って爪を短くすることもあります。

着るものに気をつける

防寒着の赤ちゃん

赤ちゃんが産まれた時期にもよるけれど、着せる肌着や洋服の枚数ってすごく悩みますよね。

私はよく母親に、「寒いんじゃない? もう少し着せてあげたら?」と言われたりしたので、今考えると多めに着せたりしていました。

育児の先輩だからと母親やお姑さんに言われるがまま、厚着をさせてしまっていませんか?

赤ちゃんや子どもって、大人より1枚少ないぐらいが丁度いいんです。

私がそれに気づいたのは、赤ちゃんの顔が真っ赤になっていた時でした。 熱が38度を超えていたんですが、服の生地が薄いものに着替えさせると平熱に戻りました。

厚着させてしまうと体温がこもってしまいますからね。 乳児湿疹の時もそうなんです。 通気性の良いものを着せてあげないと、熱がこもってしまうことで痒みが出てきたりしますよ。

痒みを抑えてあげるためにも、赤ちゃんに着せるものは気をつけてあげましょうね。

冷やしてあげる

プール遊び赤ちゃん

私は虫に刺されて痒くてしょうがない時、水で冷やすようにしています。 我が子にもそうしています。

そうすると、痒みが治まるんです。 赤ちゃんも同じ。 乳児湿疹で赤く腫れてしまった時、赤ちゃんもかゆいかもしれません。

そんな時は冷やしてあげると赤ちゃんも気持ち良く感じると思います。 でも赤ちゃんに水をかけるわけにはいきませんよね。

そんな時に必要なのがガーゼ。 お風呂で体を洗ってあげる時、授乳したりミルクを飲ませる時に大活躍のガーゼ。 持ってない人はいないと思います。

ガーゼを水に浸して絞り、 優しくポンポンと湿疹の部分を冷やしてあげましょう。

こすったらダメですよ。ポンポンと優しくです。 赤ちゃんが痒そうに顔を触っている時などにしてあげると良いと思います。

特に耳に乳児湿疹ができてしまった時、耳の上の皮膚は敏感なので触ってしまわないように冷やしてあげたいですよね。

終わりに

泣くことでしか伝えられない赤ちゃんだからこそ、赤ちゃんの不快なことは取り除いてあげたいですよね。 乳児湿疹で痒いかもしれない赤ちゃんのための対策をまとめてみます。

  1. 赤ちゃん用のミトンをつける
  2. 深爪しないように爪を切る
  3. 厚着にならないようにする
  4. 痒そうな部分をガーゼで冷やしてあげる

どうでしたか? 今すぐでも実践できることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。 乳児湿疹が出来ると、痒いのか何なのか泣いて寝てくれない時もあるはず。 イライラして顔を引っ掻いてしまう時も多いと思います。 出来るだけ乳児湿疹が悪化しないように、赤ちゃんがぐっすりと眠れるようにしていきたいですよね。

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