乳児湿疹が足に。ちょっと待って!!どの部分かで対処方法がまったく。

頭を悩ませる女性
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乳児湿疹は清潔にして保湿していたら自然治癒するものだと思っていました。

しかし体に我が子の場合、足にも湿疹が見られたのです。

私は乳児湿疹とは顔に出るイメージだったので、体にも出ることがあるのかと少し心配になりましが、清潔を保ち保湿するようにしていました。

ところが、足の湿疹はなかなか治りませんでした。

週末に孫を見に来る祖母も、毎週のように良くならない湿疹を見て、とても心配していました。

そんなに心配されると、私もどんどん不安になっていきました。

乳児期の湿疹は大体乳児湿疹だと思っていたのですが、詳しく調べてみると、実は違う原因が隠れている場合がありました。

乳児期に足にできる湿疹について考えられる原因と対処法を紹介したいと思います。

乳児湿疹が体に?!

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乳児湿疹は顔に出るイメージだったのですが、体にも出ることがあるのです。

生後2週間くらいから、顔に湿疹が出る場合、乳児湿疹の中でも脂漏性湿疹に分類される状態で、皮脂の分泌が過剰であるため、湿疹が出ます。

しかし、生後3、4ヶ月頃からは皮脂の分泌が落ち着いてきて、逆に乾燥しやすい状態となるのです。

この頃になると、顔だけではなく、体にも湿疹ができるのですが、この場合の湿疹は乾燥が原因である乾燥性皮膚炎に分類される乳児湿疹なのです。

対処法は?

体に乳児湿疹ができた場合、清潔にして保湿をするという対処法が有効です。

ベビー石鹸などをしっかりと泡立てた状態で洗い、洗い終えたらすぐに保湿を始めます。

乾燥した状態が続くと、乳児湿疹が悪化してしまうばかりではなく、肌のバリア機能が低下してしまうため、肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

保湿クリームを塗るだけではなく、部屋の湿度も加湿器などを活用してあげると良いですね。

体の湿疹は汗疹?!

体にできた湿疹が全て乳児湿疹というわけではありません。

乳児湿疹以外に考えられる原因と対処法を紹介します。

汗疹(あせも)

体にできた湿疹が汗疹である可能性も高いのです。

乳児は汗をかきやすいという事や、肌が敏感で繊細であるという事から、汗疹がでます。

汗疹の湿疹と乳児湿疹の違いは、素人では良く分りません。

お尻や首、関節部などの汗をかきやすい場所に出やすいという特徴があります。

対処法

対処法としては、毎日汗を洗い流し、清潔にすることが大切です。

汗疹が酷くなり傷になってしまうと、細菌の侵入などにより、悪化する可能性もあるので、ちゅういが必要です。

洗い流す時も、優しく強くこすらないようにしましょう。

汗疹と乳児湿疹の違いとしては、乳児湿疹はなかなか治らないケースがありますが、汗疹は清潔にしていれば治まります。

湿疹の原因!危険な場合も・・・

突発性発疹

突発性発疹の場合、体に湿疹は出ますが、足や手に出るケースは少ないのが特徴です。

また、湿疹が見られる前に、40度近くの高熱が出る場合もあります。

突発性発疹の場合の湿疹は、数日で治まります。

はしか

はしかの場合も湿疹が見られます。湿疹が見られる場所としては、最初は耳の後ろや顔に出ます。

しかし、その後全身に湿疹が広がっていきます。湿疹と共に咳や鼻水、発熱などの症状も見られます。

はしかは予防接種をすることで防ぐことが可能です。痒みがあるのであれば、世の中の男性が悩んでいることが多い

水虫

水虫である可能性も考えられます。

家族の中に、水虫の人が居る場合、要注意です。

水虫は子どもにも移ります。水虫の原因である菌は、湿ったところが大好きです。

その為、1番うつる可能性が高いのが水虫の人が使ったバスマットを一緒に使うことです。そこから菌が感染してしまうので、面倒かもしれませんが出来るだけ別のバスマットを使うようにしたほうがいいですよ。

予防として足の裏や、指の間を乾燥させておくことが大切です。

乳児湿疹の場合は「乾燥」が大敵なので、乳児湿疹か水虫かを正確に判断して対処しないと、いつまでも治らず、悪化してしまう原因になっちゃいます!

また寒いからといって1日中、靴下や靴を履かせておくと、それも水虫の原因になります。汗で湿った靴下の中は、水虫菌が大好きな場所です。

考えただけでもゾッとするので靴下は脱がせちゃいましょう。

とは言うものの、赤ちゃんの足裏ってすごくひんやりしていませんか?

わたしはお昼寝している時なんかも心配で、ついついお布団かけて、靴下履かせて、レッグウォーマーもしている・・・。

といつのまにかモフモフ状態になんてこともあります。

でも赤ちゃんは手のひらや、足裏で体温調節を行なっているので、基本的に年中靴下は履かせないほうが良いのですよ。

手足口病

痒みはなさそうだけど湿疹が見られ、38度くらいの熱がある。という場合は、「手足口病」に感染している疑いがあります。

1歳~4歳の子に多く、手足口病の子から感染して広がっていくので、保育園や幼稚園に通っている子は注意です。

手足口病はウイルス性の病気なので、まず発熱が38度くらいから始まり、足に湿疹が出るのは後の方になるようなので、熱が出たら病院に行き、その時点で発覚するでしょう。

また、湿疹は口の中にも出来るので、食事を嫌がる場合もあります。

乳児湿疹とその他の湿疹

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乳児湿疹とその他の湿疹について、見分けるのは素人には難しいことがあります。

特に乳児湿疹と汗疹の違いはかなり難しいでしょう。

また、乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の違いも見分けにくいのです。

乳児湿疹が悪化し、アトピー性皮膚炎に繋がるという場合もあります。

湿疹が見られたら、一度皮膚科に受診し、湿疹の原因を確かめると良いですね。

乳児湿疹への皮膚科の対処

我が子の湿疹は、乳児湿疹っぽいなと思い、清潔に市販の保湿クリームでの保湿を行っていましたが、なかなか治りませんでした。

そこで皮膚科に受診してみたところ、やはり乳児湿疹だと診断されました。

受診した際、清潔にし、保湿することも大切であるものの、薬を処方してもらえるという事で、ヒルドイド軟膏というものを処方されました。

ヒルドイドは赤ちゃんの保湿剤として処方されることが多い薬です。

保湿効果、血行促進作用、傷の修復に効果があります。

しかし、ヒルドイドは赤ちゃんの肌に合わない場合があるのです。

実際に我が子がそのケースでした、

ヒルドイドを処方してもらい、塗りだして数日後、なんだか足の乳児嫉視が治まるどころか酷くなっている気がしたのです。

それでも、皮膚科で処方されたものなので信頼して塗っていました。

悪化する一方だったので、皮膚科の医師に相談すると、症状も酷くなっているため、ステロイド入りの塗り薬を処方されました。

ステロイドを塗ると、症状は落ち着いたのですが、塗って治り塗るのを辞めるとすぐに再発してしまうという繰り返しでした。

そこで、保湿力の高いクリームに変えて、肌のバリア機能を高めなければいけないのかなと思い、保湿クリームを探し始めました。

市販のクリームの中からどの商品が良いか探していたところ、【アトピスマイル クリーム】 という通販で購入する保湿クリームを発見しました。

乾燥肌や敏感肌、荒れている肌など、赤ちゃんから敏感肌の大人まで使えるクリームという事で、興味を持ちました。

詳しく見てみると、肌のバリア機能を高めてくれるという事で、我が子にとても良い影響を与えてくれるだろうと思いました。

アトピスマイルクリームの使用

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ステロイドを使い続けると良くない副作用があるという事は少々知っていたので、あまり使い続けたくありませんでした。

また、ステロイドには保湿の効能は無いという事を知り、思い切って皮膚科からの薬を塗るのをやめ、アトピスマイルクリームというものを使用してみることにしました。

塗心地としては、ステロイドやヒルドイドよりもベタベタする感じが無く、我が子も気持ち悪い感じがしないのではないかと思いました。

また、痒みのせいか、夜泣きが多くなっていたのですが、アトピスマイルクリームを塗って寝せると、気持ちよさそうに寝てくれました。

問題の湿疹ですが、塗りだして数日で湿疹の大きさが小さくなっていき、湿疹の周りの赤みも減ったのです。

肌に合い、乳児湿疹の改善にもなりそうだと思い、塗り続けてみると、どんどん状態尾は良くなっていく一方でした。

アトピスマイルクリームには、ステロイドやカゼインなどが含まれていないという事もあり、塗り続けることに抵抗もなく、使い続けているのですが、再発する様子もありません。

皮膚科での薬で綺麗に治る場合もありますが、肌に合わない、副作用が怖いという方に、アトピスマイルクリームはとてもおすすめできる商品だなと思いました。

赤ちゃんの繊細な肌には、優しい成分のものを使ってあげたいですよね。【アトピスマイル クリーム】 の主成分は、いつも食べているお米の成分から抽出されるライスパワー№11という外部医薬品なので、安心して使用できました。

また、このライスパワー№11という成分の効能として、肌の水分保持能を高めてくれ、肌のバリア機能が高まるという事で、乳児湿疹の再発も防げているのかなと思いました。

まとめ

笑顔の赤ちゃん

アトピスマイルクリームにより、乳児湿疹はとてもきれいに治りました。

皮膚科の医薬品を使用せずして治せたことは、とても良かったなと思います。

更に、乳児湿疹ばかりではなく、汗疹も出にくい肌を手に入れることができ、肌トラブルに悩まない子育てライフを楽しめています。

心配していた祖母も、我が子の綺麗になった足を見てとても喜び安心してくれました、

肌に優しいアトピスマイルクリームは、体だけではなく顔に塗っても問題なく、全身をこれ一本で、簡単にケアしながら、しっかりと我が子の肌を守ることができています。

乳児湿疹が長引き悪化すると、アトピーになる場合もあるという事で、早く治せてよかったと思います。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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