乳児湿疹が全身に広がってしまったら!!

乳児湿疹と全身と広がる1
スポンサーリンク

赤ちゃんの肌はとってもデリケート!!

ちょっとしたことで、すぐに肌トラブルが…
新生児ニキビや、乳児脂漏性湿疹、乾燥性湿疹などなど。新生児期〜乳児期にできる湿疹をまとめて乳児湿疹とまとめて言っちゃうんです!!

専門の医師でも見分けるのが難しいらしくて…ですが、対処方法はだいたい一緒!!私の子供も乳児湿疹でひどくなった時期があって、本当に大変だった…

痛々しくて、なかなか治らなくて。今は、跡も残らずお肌はツルツル!!

赤ちゃんに湿疹ができると親は不安になっちゃうよね 。そんなの当たり前!!赤ちゃんに湿疹ができたからって、自分を責める必要はなし。

乳児湿疹は、多くの赤ちゃんが経験するものなのです!

今回は、乳児湿疹が全身に広がる原因と対処方法について紹介しちゃいます。

全身に広がりやすい乳児湿疹はどんなものがあるのか?

まずは、汗が原因のあせも。

赤ちゃんはとても汗っかき。体温調整も未熟なのであせもが出やすい!!汗がこもりやすいところは要注意。赤く細かいブツブツしたものや、白っぽい小さな水ぶくれが出たりするのが特徴的。

次は、 乾燥性湿疹。

名前だけ聞くと、わかりづらいかも知れないけど、要は肌の乾燥が原因で湿疹ができてしまうもの。赤いプツプツや全身が赤くなったりするのです。

乾燥による湿疹は、痒みがあったりする事もあるから、赤ちゃんが痒がって引っ掻き傷を作ってしまう時もあるんですよ…

3つ目は、オムツかぶれ。おしっこやうんちの刺激やオムツの素材やサイズが原因で皮膚に炎症が起こってしまうもの。時には、お腹や背中にも出来てしまうことも。

お尻やお腹が赤くなったり、ジュクジュクとただれたりしちゃうんです。

湿疹が全身に広がってしまった時の対処方法

乳児湿疹が全身に広がった時の対処方法は、だいたい全部一緒。

全身の清潔を保つことが一番大事!!汗がいっぱいでたら、綺麗なタオルで拭いてあげたりシャワーで流してあげたりしましょう。ただ 、注意してほしいのが汚れているからってゴシゴシ洗ったり、長い時間お風呂に入れちゃダメです。

必要な皮脂まで洗い流してしまって、湿疹が悪化なんてことも…

よく泡立てた石鹸で、優しく洗ってね。泡を流すときは、石鹸をしっかり流しましょう!流し方が不十分で石鹸の成分が肌に残っていると、トラブルの原因になるからね。

お湯の温度は38〜39℃のぬるめで、10分〜15分くらいで済ませよう!!お風呂のあとの保湿もとっても大事だよ。冬場は特に乾燥しやすいからしっかりケアをしましょう。

実は、これらは湿疹が出るのを防止することにも繋がるんだ!

何よりも湿疹ができないことが大事だしね。

乳児湿疹と全身と広がる2
スポンサーリンク

病院に行くタイミングってあるの?

湿疹の出始めは、黄色や赤い小さなポツポツ。

湿疹の出た範囲が部分的だったり、かゆがったり痛がったりしてなければ、シャワーの回数を増やしたり、温かいタオルで余分な皮脂や汗を拭いて様子を見ても大丈夫。

乾燥には、保湿クリームやベビークリームで保湿したり、それで治ってくるようならOK!!
でも、かゆがったり湿疹が広がってくるようなら病院に行こう。

特にかゆみは、湿疹が広がる原因だから早めの病院受診が大事。引っ掻き傷からバイキンが入って悪化する事があるから、かゆみを取り除いてあげてね。

環境調整も、とっても大切!!

乾燥性湿疹やあせもは、最初は部分的なんだけど悪化すると徐々に全身に広がってくる場合が多い。

なので、環境調整も大切なこと。それは、室温だったり湿度だったりね。あとは、着させてあげる服かな。

適切な室温は、夏場は26~28℃くらいで、冬場は20〜23℃。それって、暑いし寒いじゃん!って感じるよね。

でも、湿度も調整すると大丈夫なのさ。湿度は、季節に関係なく40〜60%ぐらいがちょうどいい。夏場はエアコンとか扇風機を使うと思うから、一緒に除湿機とかエアコンに除湿機能がついてたら、そっちを使うのもいいと思うよ。

冬場は暖房!暖房は湿度が下げるから加湿器を使ったり、部屋に洗濯物を干したりするといいよ。赤ちゃんに着せる服にも、湿疹を悪化させたりかゆみを強くしてしまうものもあるから、低刺激のものを選んであげてね。

綿や絹100%のものがオススメだけど赤ちゃんによっても変わってくるから、様子を見て選んで。

あと以外なのは、オムツ!!

オムツは種類がいっぱいあるしメーカーも色々あるからどれがいいか迷うけど、合わないものもあるんだよね。

乳児湿疹と全身と広がる3

まとめ

  1.   全身に広がる湿疹には種類がある。
  2.   湿疹が全身に広がってしまった時の対処方法はほとんど一緒。
  3.   病院に行くタイミングは湿疹の状態をよく観察して。
  4.   環境調整が大切。

乳児湿疹は、乳児の頃には結構出やすいけど、大きくなるとでなくなっていくもの。

だから、少し大変だけど【絶対に治る!!】って少し気楽に考えることも大事だよ。親のストレスは、赤ちゃんにも伝わるからね。

ずっと続くわけじゃないから、赤ちゃんとのお出かけだって問題なく行けるし、着させてあげたい服だって絶対に着れるから安心してね。

不安なときは、病院に行ったり周りに相談したりして抱え込まずにいる事が大切だからね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です