乳児湿疹が全身にでちゃった!!完治させたママはわたしです!!

あしゃぶりを咥え泣いている赤ちゃん
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よく「乳児湿疹はしばらくすれば治ります」という情報を目にしますが、そんな甘いものじゃないです!乳児湿疹!

 

かくゆう私も、初めはどうしよー!っとパニックになりましたが、まあ、そのうち治るらしいし。。。と甘く見ていた結果、取り返しのつかない段階まで悪化させてしまいました。

 

「そのうち治るわ~」とお考えのんびりママさん!

同じくのんびりママの私が体験した、乳児湿疹の恐ろしさを知って、今一度子どもちゃんの状態と比べてみてください。

 

乳児湿疹発症!

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娘が産まれて3ヶ月たち、少し育児に慣れてきたかな?という頃に、ポツポツと赤い湿疹が顔に。「生まれたての赤ちゃんは皮脂の分泌がとても多いので清潔にしましょう!」という記事を読み、沐浴の時はしっかりと赤ちゃん用ボディーソープでゴシゴシ。

それなのに、あれよあれよという間に、湿疹は顔中に広がって真っ赤に。お肌もガサガサ。

保湿もしっかりベビーオイルを塗っていましたが、背中、おなか、手、足。。。とどんどん広がっていきついに全身に湿疹が!

 

かわいそうでしたが、かゆみは無いみたいだったし、「ほとんどの赤ちゃんがなります」という情報を鵜呑みにし、「みんなこんな状態なのかな」とそれからさらに1ヶ月程、セルフケアのみで過ごしていました。

 

そんなある日、1歳になる子どもを連れて友達が遊びに来てくれたのですが、お互いの子どもの肌を見てびっくり!

私「え!なんでそんな子どもちゃんのお肌ツルツルなの?!」

友達「え!娘ちゃんのお肌ボロボロすぎ!すぐ病院行け!」

 

やっと普通じゃない肌の状態だと知り、すぐさま病院で診察を受けることにしたのでした。。。(ごめんね娘よ)

 

やっとこさ病院へ

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近くで評判な皮膚科を紹介してもらい、診察へ。娘を見た先生の第一声は「なんでここまで放っておいたの!」でした。

 

乳児湿疹というのはあくまでも総称で、湿疹のできる箇所や状態、できた時期などによって分類され、それぞれに適したケアがあるんですね。それを知らずに間違ったセルフケアを行っていたために悪化していたのでした。

 

診断結果は乳児湿疹の悪化により、肌の油を保護する層が破壊されてしまって、極度の乾燥状態になっているとのことでした。

ショック過ぎて放心状態の母。。。

(いや、娘の方がショックだろう)

 

治療としては、まずは壊れてしまった皮膚の層を回復すること。それと同時に湿疹もおさえていくというものでした。湿疹を治すだけならすぐにできるのですが、油の層が壊れてしまっていることによって、少し治ってはまた出ての繰り返しで1年はみてくださいと言われました。

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ステロイドってどうなの?

ステロイドと聞くと、「体に悪い」というイメージを持っている人は多いと思います。私もその一人でした。

赤ちゃんのお肌には強すぎるし、一度使えばずっと使い続けないといけなくなるとか。

 

娘も治療のためにステロイドを処方されたので、不安なこと、使いたくないことを先生に伝えました。

 

もちろんそうゆうこともあるけれど、弱い薬でダラダラと長い時間をかけて治していくよりも、ステロイドを使ってパッと症状を落ち着かせてから、違う薬で丁寧に治していくのがベストです。という説明を受け納得したので、ステロイドを処方してもらいました。

 

本当にその通りで、1日で効果を感じられて、1週間もすればすっかりキレイになったので、本当にすぐ病院に行けばよかった。。。と後悔しました。

 

それほど効果はあるので、使ったほうがいいとは人それぞれなので言いませんが、ステロイドに抵抗があって使ってないママは、一度先生に不安な気持ちを打ち明けてみてはどうですか?

ちゃんと説明を受けてみると考えが変わるかもしれません。

 

自分の子どもに適切な治療法や薬を選択してあげるのは、ママの大切な役目ですもんね!

 

 

ついに完治しました!

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週1回の診察、薬での治療、保湿を徹底したホームケアを繰り返すこと1年。

今ではすっかりキレイに完治しました。

 

夏になると汗をたくさんかくので、どうしてもぶり返して振り出しに戻ったりなどもありましたが、とにかく根気です!絶対に治すという気持ちで向き合うことが大切です。

 

1年で完治できたという気持ちもありますが、そもそも適切な判断をしてあげれていれば、この1年は必要なかったわけで。。。ただただ反省です。

 

子どもの乳児湿疹に悩んでいるママ。同じ過ちをおかさないように、そして根気よく治療に向き合ってあげてくださいね!

 

まとめ

1、自分の情報だけでの判断は危険です!

2、ときには専門医の情報を!

3、ステロイドを毛嫌いしないで!

4、治療は根気!

 

今でも、娘の乳児湿疹がひどかった頃の写真を見ると心が痛みます。

 

たまに児童館や公園などに遊びに行くと、「もしかして同じ状態になってるんじゃないかな?」と心配になるくらい、乳児湿疹がひどい子どもちゃんがいます。

 

治療中かもしれないし、その子のママの考えがあってのことだと思うので、もちろん口出しはしませんが、

 

もし、ただどうしていいかわからない状態だというママにこの記事を読んでもらえたら。

 

そして少しでも早く回復に向かうことが出来たなら。

 

お役に立てますように願っています。

 

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