乳児湿疹がまぶたに出てる??要注意です!!それってもしかして…

すやすや眠る赤ちゃん
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こんにちは。乳児湿疹に悩む1歳4ヶ月の娘をもつママです。

 

娘が生まれて3ヶ月経った頃、「顔に赤い湿疹が出てきたかな?」というのをきっかけに、瞬く間に全身に広がりました。

 

それからの乳児湿疹との戦いは1年を超えました。今ではすっかりきれいなお肌になりましたが、お世話になっている皮膚科の先生的には完治ではないらしいので(実際、たまに娘の調子が悪い時なんかはポツポツと湿疹が出たりします)、未だ治療中です。

 

この1年で自分なりに乳児湿疹について色々と勉強もしました。

そして気付いたことは、「乳児湿疹を楽観的に表現している記事が多い」ということ。

 

乳児湿疹は最悪命に関わることだってあるかもしれないんです。

 

そしてそれを見分けるのはママの大切なお仕事です。

 

今回はピンポイントで「まぶた」の乳児湿疹について詳しく書いてみました。見落としがちな箇所ですが、重要なポイントです。

 

是非最後まで目を通してくださいね!

乳児湿疹とはなにか?

信じられないといった表情の女性

 

まず始めに大切なポイントです。「うちの子は乳児湿疹だわ」というママ、乳児湿疹は総称であることは知っていますか?

 

乳児湿疹というのは、生後間も無い赤ちゃんに出る、赤い湿疹などのお肌のトラブルをまとめて表す言葉です。そこから、体のどの部分に出来ているか、発症した月齢、湿疹の状態などによって、いくつもの病名に分類されます。

 

なのでひとまとめに「乳児湿疹だわ」としてしまうのには大きな危険が隠れているのです。

 

私も乳児湿疹に関して無知だった頃、娘の乳児湿疹を甘く見ていた結果、取り返しのつかないレベルまで悪化させてしまいました。

 

いくつもの病名に分類されるということは、それぞれに応じたケアの仕方が違うということ。

 

きちんと何の乳児湿疹なのかを知ることから始めましょう。

 

ただの乳児湿疹ではない可能性も考えて!

泣き顔の赤ちゃん

 

ただの乳児湿疹というのも、おかしな表現ですね。

要するに、ここでは「放っておいても自然と完治するレベル」の湿疹だと思ってください。

 

その場合、まぶたにまで湿疹が出ることは無いんじゃないかなと思います(あくまで私の経験上ですが)。ほっぺたやおでこ、口の周りなどの顔全体に湿疹が出ますが、まぶたにまでは出来ませんでした。

 

となると、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの可能性も考えたほうがいいかもしれません。

 

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーは病名としてイメージを持ちやすいですが、これらもまとめて乳児湿疹と表されます。乳児湿疹とはまたはっきりと別の症状の様にとらえがちですが、同じなんですね。

 

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの場合は、放っておいても完治は絶対にしません。

そして命に関わる症状を引き起こすこともあります。

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また、アトピー性皮膚炎の場合はアトピー体質の遺伝が原因と考えられていますので、身内にアトピー体質の方がいらっしゃるママは、より可能性を高く考えてください。

 

一度食生活を見直してみましょう

おいしそうなピザ

 

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの可能性があったとしても、生後間もない月齢の場合、病院で検査などができません。調べれば検査してもらえる病院はあるかもしれないですが、診断が出たとしても成長とともになくなったりするからはっきりとはわからないんですね。

 

なので、自分で出来るケアとして「母乳」を見直してみるのがいいかもしれません。

 

母乳というのはママの血液からできていますよね。つまりママが食べたものの栄養がそのままダイレクトに赤ちゃんの体の中に吸収されるわけです。

 

まずはアトピー性皮膚炎や食物アレルギーを引き起こしやすいと言われている

・卵

・乳製品

・小麦

などを食べるのをやめてみましょう。

そうすることで、赤ちゃんの湿疹がおさまったりすることがあるようです。

 

あとは脂質の取りすぎもチェックしてみてください。

脂っこいメニューやファーストフードなども控えたほうがいいですね。油で炒めるのをやめて、蒸したり茹でて食べるのも効果があります。

 

とはいっても、まだ生まれたての様な育児に付きっきりの時って、ストレス溜まりますよね。しかも外出もなかなか出来ないから、私のストレス解消方法はジャンクな食事!でした。

 

ストレスが溜まってどうしようもない時は、少しくらいならいいかな?å-(´∀`; )

 

でも、某ファーストフード店のセット1人前を食べた後の母乳って、黄色くてどろどろなんですよ。容器に入れて1時間ほど放っておくと、沈殿して固まるらしいです・・・

 

そんな油たっぷりの母乳を飲んだら、赤ちゃんも湿疹だらけになるのは当然です。

そう考えると、可哀想過ぎて我慢できちゃいますね!

 

 

それでもダメなら病院へ

お医者さんが勇気を与える

 

様子を見て一向に良くならない、悪化している様なら病院へ行きましょう。小児科でもいいと思いますが、お肌のことなので専門の皮膚科の方が適切かもしれません。

 

専門家のアドバイスをもらえれば、ママも安心できますよ!

 

まとめ

1、乳児湿疹は病名ではなく総称です

2、何の乳児湿疹かを知りましょう

3、食生活を見直して、母乳の質を変えましょう

4、専門家のアドバイスも参考にしましょう

 

乳児湿疹は初めての育児の場合、1番最初にぶつかる壁だと思います。ある日突然発症するので、軽くパニックになりますよね。

 

でも自分1人で悩まずに、まずは細かい部分までしっかり赤ちゃんを見てあげてください。

そしてまぶたや目立たない場所に湿疹が出ていたり、「何かおかしいかな?」と思ったら専門の先生のアドバイスを受けましょう。

 

長い戦いになるかもしれませんが、いつかは必ず良くなります!

一緒に完治を目指して頑張りましょう!

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