乳児湿疹がからだに広がる!ケアしてあげるポイントとは?!

泣き虫赤ちゃん
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赤ちゃんが生まれてきてホッとしたのも束の間。

ママ達の心配は休む暇がありません。特に初めての赤ちゃんの時は、ちょっとしたことも心配になるもの。

「ずっと寝てばかりいるけど大丈夫かな?」

「目の動きがおかしい気がするけど、見えていないのかな?」

赤ちゃんが1歳にもなれば余裕が出てくるものの、子育てが始まったばかりの時期は特にそうですよね。

今考えると笑えてくるようなことまで、真剣に悩んでしまったり。

産まれて1ヶ月もすればほとんどの赤ちゃんたちが乳児湿疹を経験します。

ただでさえ心配事が多いのに、どんどん酷くなる乳児湿疹に泣きたくなる事もあると思います。

顔や頭だけならまだしも、からだ中に広がっていくともうお手上げ状態。

家で出来るケアはどんな事があるのか、何を気をつけたら良いのか・・・

私の経験から色々紹介したいと思います。

 

 

赤いプツプツ

泣き虫赤ちゃん

乳児湿疹もひどくなってくると、痒みが出てくるものもあります。

お腹もいっぱいなはずなのに、さっきまでぐっすり寝ていたのに、どうしてこんなに泣いちゃうの??

なんていう日も出てきますよね。

お話ができない赤ちゃんだからこそ、何かあるのかな?どっか痛いのかな?と不安になってしまうものです。

私の1人目の赤ちゃんも、からだ中に湿疹ができました。首まで湿疹が出来てきたな〜と思っていた次の日には胸まで赤いプツプツが広がっていたんです。

赤ちゃんは、肌荒れするのもあっという間ですよね。

吐きもどしに気づかずにいると、その日のうちにすぐ赤くただれたようになってしまったりしますよね。

だからこそ、正しいケアをしてあげないと湿疹はすぐにひどくなってしまいます。

お風呂で気をつけること

お風呂に入る赤ちゃん

赤ちゃんをお風呂に入れるのは慣れるまで本当に大変です。寒い時期など、温度や部屋の室温などにも気を使わないといけないですからね。

慣れてきたら手順もスムーズに出来るようになってきます。

でもその慣れた頃が一番気をつけていきたいところ。

乳児湿疹は乾燥が大敵なので、今はしっとりと洗い上がるベビーソープがたくさんあります。

たくさんの泡で綺麗に洗ってあげても、その後の洗い流しによって湿疹が悪化することも出てくるんです。

私も保湿力の高いベビーソープを使っていましたが、

「このベビーソープは綺麗に洗い流せたか分からないね」

と母親に言われて、ハッとなったことを覚えています。そう、保湿力のあるベビーソープだと、泡切れが悪いんです。

つまりせっかく綺麗に泡で洗っても、それを洗い流せてないんですね。

病院に行って塗り薬を処方されているのになかなか治らない赤ちゃんは、一回使っているベビーソープを見直すことをオススメします。

清潔が一番。

その清潔の部分で間違えてしまわないように気をつけていきたいですね。泡切れが良いものは、確かに乾燥してきます。でも保湿はその後にもたっぷりと出来るので大丈夫ですよ。

傷みたい??

からだに出来た湿疹は、洋服やオムツなどと触れることも多い為悪化しやすい気がします。

特に小さいうちは便も柔らかいので、お尻もただれやすくなります。

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「あれ?赤くなってる?」と気づいたときには、その都度お湯で洗うことをオススメします。

お風呂に入れなくても、温度に気をつけて洗面器でお尻だけを洗ってあげると良いですよ。

お尻拭きで拭くだけじゃ綺麗になりませんからね。

水っぽい便の時期は、湿疹が出来ていたら尚更お尻も綺麗にしてあげましょう。

湿疹も首や股の部分、脇の下など、風通しの悪い部分は特に悪化しやすい場所です。

汚れもたまりやすいですからね。

最初は赤いプツプツだけだったはずなのに、気づけば傷のようにただれてきたりします。

そうなるともう見ているだけで泣けてきちゃいますね。

お風呂上りに保湿をすることも大事なのですが、風通しが悪い場所は汗ばんだりすると、クリームと汗とジュクジュクして余計悪化してしまいます。

そんな時に使えるのが、ベビーパウダーです。

便の回数が多くてお尻が赤くなってきた時に、パウダーをつけているママも多いのではないでしょうか?

パウダーをつけると、その部分がサラサラになって皮膚同士がこすれることも少なくなります。

なので、傷みたいにただれてきたりした場合は保湿をしてあげた後にベビーパウダーをポンポンと乗せてあげてくださいね。

保湿クリームの後に毎回パフでベビーパウダーをつけていると、パフが汚れてきます。

でも何回も使いたいからこそパフも清潔にしておきたいですよね。

そんな時は、ガーゼハンカチをパウダーにつけて優しくポンポンとつけると良いですよ。

ガーゼハンカチは何枚か持っているでしょうから、洗濯も出来るし一回ごとに新しいのが使えますからね。

病院でも受診する

受診する赤ちゃん

からだに湿疹が出来た時は、病院で診てもらうことをオススメします。

熱が出た後に湿疹ができると、「突発性発疹」の可能性が高いですが、それ以外にも湿疹が出来る病気はありますからね。乳児湿疹だ〜と思っていたら、ウィルスの感染だったってことにならないよう専門の先生に診てもらいましょう !!

それでも湿疹がなかなか治らない時は、皮膚科がオススメです。

皮膚の専門なので、赤ちゃんの湿疹の様子を見て赤ちゃんに合う塗り薬を処方してもらえると安心ですよね。赤ちゃんの肌はひどくなるのも早いですが、ちゃんと処方された塗り薬を塗ると、治るのも早いです。

でも治ったり、また出てきたりの繰り返しになる場合もあるので、綺麗になっても気を抜かずに家でのケアをしっかりやってあげましょう!

終わりに

赤ちゃんによって、湿疹の症状は全く異なるもの。

私も友人の話を聞いて使ってみた保湿クリームが合わなかった・・・ということもありました。

今はベビーソープや保湿クリームもたくさん販売されています。

自分の赤ちゃんに合ったものが見つかると良いですね。

からだに湿疹が広がった時のケアの方法まとめ

1.ケアを怠るとすぐひどくなる

2.ベビーソープは泡切れが良いものを使い、しっかり泡を洗い流す

3.風通しの悪いからだの部分にはベビーパウダーをつけてあげる

4.病院で専門の先生に診てもらう

 

痛々しい赤ちゃんの姿は見たくないものですよね。

顔や頭だけでも悲しくなるのに、からだにまで湿疹が広がるとショックですよね。

でも必ず治ります!!

睡眠不足が続くママ達だからこそ大変なことも多いですが、日々のケアも丁寧にしてあげたいですね。

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