乳児湿疹がお顔に!!この4ステップに従えば劇的な回復も望めます。

泣いてる赤ちゃん
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待ちに待った赤ちゃんの誕生。

しんどい10か月と強烈な激痛に耐えての出産に、とても言葉では言い表せない感動と喜びを覚え、子育てに励んでいらっしゃることと思います。

私にとってもあなたと同様、あの時の感動は一生モノです。

そしていろんなことに一生懸命な毎日を過ごしていると、ある時赤ちゃんの顔がカサカサしてきたことに気づいたはずです。

生後1.2か月頃からカサカサになり顔が赤くなってきたら、

それは乳児湿疹です。

異変に気付きどうしたらいいか悩むママは多いのではないでしょうか。

乳児湿疹を治すためにはどうしたらいいのか。

まずは乳児湿疹とは何かを知り、ご紹介する予防法や治療法を試してみてはいかがでしょうか。

顔にできる湿疹の主な種類  

 Ⅰ新生児ニキビ

見た目は思春期のニキビのように見え、赤いブツブツが顔のおでこやほっぺに見られます。

それが全体に広がって顔全体が真っ赤になるケースもあります。

これは、ママからの女性ホルモンが原因となるので防ぎようのない湿疹です。皮脂の分泌が多い赤ちゃんは毛穴に皮脂がたまりやすく

そこに外部からの刺激(かいたり、ひっかく)を受け酷くなる場合があるのです。

Ⅱ乳児脂漏性湿疹

新生児ニキビと並んで最も多くみられる湿疹です。

顔や頭部にまで現れ、黄色っぽいかさぶたのようなものが出てきます。

かゆみはほとんどありませんが、炎症を起こすと赤く腫れあがったり患部がジュクジュクしたりします。

原因も新生児ニキビとほぼ同じですのでケア方法も同じです。

では、予防法をご紹介します。

とにかくスキンケアが大事!ボロボロだった我が子の肌を嘘のようにスベスベに戻した方法

まずは入浴時によく洗うことです。

赤ちゃん用の低刺激のものを使いたっぷりと泡立たせ綺麗に洗います。

どれがいいか迷っている方にはこちらがオススメです

肌をしっかりと綺麗にし、トラブルを根本から解決するベビーソープドルチボーレ

というのも、通常のベビーソープだと、汚れをしっかり落とすため石油系合成界面活性剤など肌に悪影響な物質まで配合されていたりしますが、こちらのドルチボーレにはそのようなものは一切入っておらず、洗う時の赤ちゃんの肌へのダメージが小さいからです。

「それじゃ汚れも落とせないんじゃ、、、?」と心配する必要はありません。

むしろ、肌に必要なものを奪っていかないのでちょうどいいくらいです。

入浴前は、かさぶたなど取れにくい汚れを前もってベビーオイルなどでふやかしておくと取れやすいでしょう。

赤ちゃんのケア

 爪を切ってあげましょう。

小さくて柔らかい赤ちゃんの爪は切るのが大変ですよね。

私も何度も皮膚を切ってしまいそうになりヒヤヒヤしたことがあります。

それでも、爪切りはとても大事なことですので怠ってはいけません。。

赤ちゃんは皮膚の異変を感じ取り手で触ることしかできません。

爪が伸びていたら引掻いたりして患部を傷つけます。

できてしまった湿疹をそれ以上酷くしないためにも、赤ちゃんのケアも大事になってきます。

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どうしても良くならないときは、病院へ

笑顔の赤ちゃん

どんなにケアをしても、どんなに赤ちゃんの爪を切っても、どうにもならずに酷くなってしまう場合があります。

予防することはもちろん大事ですが、赤ちゃんの皮膚は日々変化し、追いつかないことが多いからです。

私の3人の子供たちのうち2人は、私がケアすることでも湿疹が完全に治ることはなく、病院にかかりました。

どうにもならないと思ったら、悲観せずに病院にいきましょう。

病院で出される薬を指示に従い塗ることが大事です。

ステロイドに抵抗があるママは多いと思います。

ですが、実際はダラダラとステロイドを使い続けることが悪いのであって

指示に従いきっちりと治すことは赤ちゃんに悪いことではありません。

かゆみがない湿疹はまだいいですが、かゆみを伴う場合湿疹は早く治さなければいいことはありません。

効果の高いステロイド剤を拒否することで、赤ちゃんが痒みに耐えられず肌を掻きむしって余計地獄絵図のような顔になってしまうか。

あるいは、最初は不安でもステロイド剤を医師の指示通り使って赤ちゃんの綺麗な肌を取り戻すか。

あなたはどちらを選ぶか、聞くまでもないですよね。

私の場合はステロイドを保湿剤に混ぜ弱くしたものが処方され、塗るタイミングや間隔、良くなってきた場合の薬の減らしかたまで丁寧に指示してもらいました。

不安な場合は、医師に細かく質問し、分からないことをなくしていきましょう。

スキンシップを楽しむ

お風呂あがりの赤ちゃんの身体と顔に薬を塗りながら、ベビーマッサージをしてみてはどうでしょうか。

私は、湿疹が酷く毎日毎日薬を塗る日々にとても疲れてしまったことがあります。

その時赤ちゃんの顔を見たら、やはり赤ちゃんも悲しそうに泣いていました。せっかく身体を触る時間が毎日なるのならば、その時間を楽しまなきゃとハッとしたことがあります。

それから、毎日の薬の時間には赤ちゃんの顔を見ながら話しかけ、歌をうたい、時には足の裏をコショコショしながら過ごすことにしました。

焦ってもすぐにはよくなりません。

他にもたくさんやるべきことがあり大変ですが、赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながら薬を塗ってみてはどうでしょうか。

まとめ

とても笑顔の赤ちゃん

乳児湿疹は、ほとんどの赤ちゃんにできる湿疹です。

原因は様々ですが、生後まもなくできる湿疹のほとんどは防ぎようのないものです。

生後3.4か月になると血液検査をしてアレルギーがあるか調べることもできます。母乳のママは、ママ自身の食べ物に注意して防げることもあるのです。

まずは自分でできる予防法として

  1. 赤ちゃんを綺麗に洗ってあげましょう。
  2. そして清潔に保ち赤ちゃんの爪を切る。
  3. 治りが悪い時は迷わず病院へ行きましょう。
  4. 赤ちゃんとのスキンシップを楽しんでみてください。

同じ症状で悩んでいるママはたくさんいます。

一人で悩まず相談してみてください。

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