ヒントはフィンランド?冬にアトピーを悪化させないクレイジーな方法!

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乾燥、寒さ、冬はアトピー患者にとってはとても厳しい季節です。

色々冬対策したけど、どれも効果的じゃなかったな。そう思っている方は必見です。

今回はアトピー持ちのわたしがやってみた、アトピー本やインターネットには載っていない、少し変わった冬のアトピー対策についてご紹介したいと思います。(少しクレイジーです)

冬のアトピー悪化対策でやってみたこと

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わたしが冬にやってみたアトピー対策は、「Tシャツで外を歩く」です!

「ん?何言ってるの?この人?、これってアトピーと関係なくない?」なんて思わないでください。(笑)

免疫力をあげるため、体温調整の機能を取り戻すための2つの理由がありました。

知っている方もいるかもしれませんが、某ヨーグルトのCMでフィンランドの寒冷療法を紹介していました。

サウナ発祥の地フィンランドでは、サウナに入ったあと、外に行き、雪の上に寝るという習慣があり、寒暖差を利用することによって、自律神経機能を整えたり、免疫力をアップできるといった内容でした。

これはアトピー改善にはうってつけのやり方だなと思いました。

なぜなら、アトピー患者さんはかゆみや痛み、アトピー肌の自分をじろじろ見られているのではないかというような、たくさんのストレスを抱えているため、ストレスホルモンを常にたくsん出してしまい、少し疲れただけで、風邪をひいたり、体調が悪くなることにつながります。

冬は寒さのストレスでさらに体が弱ります。そして、アトピー肌は体温調整が下手くそなので、皮膚に熱がこもって、かゆみがひどくなることが多いです。

それじゃいっそのこと、フィンランド人を見習って、サウナではないけれど、外に出るときはTシャツ着て寒暖差を作り出せば、免疫力をあげることができるだろうと考え、冬はできるだけTシャツで過ごすことにしました。

*別に薄着であればなんでも良いので、必ずTシャツじゃなくても良いです。(スーツ必須の会社でいきなりTシャツだと疑問に思われちゃますよね)

アトピー悪化対策、Tシャツ健康法の結果は?(冬編)

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結果はなんと、うまく行きました!よかった点は3つありました。

  1. 眠りの質が良くなった
  2. 風邪を引かなくなった
  3. 肌の新陳代謝が良くなった

質の良い眠りには、温度差が必要なんです。

例えば、日中寒い所にいて、夜は家で暖かいところにいる。そうすると、体がリラックスモードに入りやすく、質の良い睡眠につながります。

よく眠れるようになったので、免疫力があがり、毎年風邪とアトピーのダブルパンチを食らっていたわたしでしたが、風邪を一切引くことなく過ごせました。

さらに、冬の寒さで皮膚に刺激を与えて、体温調整の機能が整って、血行が良くなり、肌の新陳代謝をあげさせることができたんです。

結果、ざらざらした皮膚が、つるつるした肌に変わって行きました。

Tシャツ健康法、アトピーを悪化させないための注意事項

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しかしわたしが実践したTシャツ健康法をやるには、以下のことを注意しなければなりません。

  1. アトピーの炎症がひどい人は控えましょう。
  2. 寛解のひとでも保湿はちゃんとしてからおこなう。
  3. 日焼け止めも重要!

わたしがTシャツで外を歩いていたときは、アトピーの状態は寛解という炎症はほぼなく、かゆみもないという状態で実践しました。

Tシャツ健康法は、体温調整の機能が正常に働き、血液の流れが良くなりかゆみが増すので、アトピーの炎症がひどいと、悪化してしまう可能性があるので、実践するとすれば、かゆみも炎症もかなり落ち着いている状態でおこなうのがベストだと思います。

②ですが、寛解の人でも保湿はちゃんと行いましょう。冬の乾燥している空気の中を薄着で歩くので、肌にかかる負担が大きいので、しっかりと保湿をしましょう。

③の日焼け止めですが、これもかなり重要です。薄着で紫外線があたる面積が広くなります。冬は雪の照り返しによっても紫外線を受けてしまうので、絶対に日焼け止めは塗りましょう。

まとめ

  • Tシャツ健康法を試した結果、自律神経機能、体温調整機能が整う、免疫力がアップして、睡眠の質があがり、風邪を引かない、新陳代謝の良い体になった。
  • 注意点は、炎症のひどいひとは悪化する恐れがあるので、控えること、Tシャツ健康法する前に、保湿、日焼け止めを必ず塗ること。
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