ニキビ治療薬は皮膚科ではどんなニキビ治療薬がもらえるのか?

ニキビと治療薬1
スポンサーリンク

あなたはニキビ治療で皮膚科を訪れたことがありますか。まだ皮膚科を受診されたことがなければ、どんな治療薬がもらえるのかが心配ですよね。

わざわざ皮膚科に行って治療薬をもらうのならば、できるだけ早く効いて使い安いニキビ治療薬がいいですよね。ところで皮膚科ではどんなニキビ治療薬をもらえるのでしょうか。

今回は皮膚科でもらえるニキビ治療薬についてご紹介します。

ニキビ治療薬デュアック配合ゲルは炎症をおこした赤ニキビを中心に効く!

ニキビと治療薬2

こちらではデュアック配合ゲルについてご紹介します。

〇特徴

  • 炎症を起こしている赤ニキビに効果があり、白ニキビ、黒ニキビには効果が見られません。
  • 短期間で治療することに向いています。
  • デュアック配合ゲルは塗り薬です。

〇使い方

  • 1日1回寝る前にニキビができているところを洗い、清潔にしてから適量を塗るだけです。

〇治るまでの期間

  • 臨床試験の結果 2日間で赤ニキビの数が50%減、12週間で約80%減です。

〇配合成分

  • デュアック配合ゲルは、過酸化ベンゾイルとクリンダマイシンの2つの成分を合わせて進化させた塗り薬です。
  • 過酸化ベンゾイルの効果は、古い角質を溶かし毛穴につまった角質を取り除き、抗菌作用、抗炎症作用に優れています。
  • クリンダマイシンの効果は黄色ブドウ球菌、アクネ菌の殺菌作用があります。
  • 抗炎症作用があり、炎症ニキビの腫れを抑え、ニキビ跡ができにくくしてくれます。

〇副作用

  • 乾燥、かゆみ、かぶれ、赤くなる、腫れ、皮膚がかさかさになる、肌がヒリヒリする、肌荒れ

ニキビ治療薬ダラシンTゲルは炎症した赤ニキビ、化膿した黄ニキビに効く!

こちらではダラシンTゲルについてご紹介します。

〇特徴

  • ダラシンTゲルは炎症を起こしたニキビに対して殺菌作用、抗炎症作用があり高い効果を発揮します。
  • 特に炎症を起こした赤ニキビ、化膿した黄ニキビに効果があります。
  • 塗り薬です。

〇使い方

  • ダラシンTゲルは1日2回洗顔後にニキビだけに塗ります。

※ダラシンTゲルはニキビだけに塗り、周囲の皮膚には塗らないようにしてください。

〇治るまでの期間

  • 臨床試験の結果 4週間の使用で、炎症を起こしているニキビの50%以上減です。

〇配合成分

  • クリンダマイシンが主成分
  • ニキビの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌する作用が大きな特徴。

〇副作用

  • 肌の痒み、肌の赤み、ヒリヒリとした刺激感、かぶれ。
  • 製薬会社のデータでは肌に痒みや赤みが出た人の割合は全体の7.4%。

ニキビ治療薬アクアチムクリームは赤ニキビ、ニキビ跡に効く!

こちらではニキビ治療薬アクアチムクリームについてご紹介させていただきます。

スポンサーリンク

〇特徴

  • アクアチムクリームは炎症を起こした赤ニキビ、化膿を起こした黄ニキビ、皮膚の奥まで炎症を起こしているニキビ跡に効果がある。
  • 殺菌作用がある。
  • 肌の深部まで浸透して保湿する。
  • ニキビを冷やしてくれる。
  • 塗り薬。

〇使い方

  • アクアチムクリームは1日2回洗顔後に塗ります。
  • 他の薬とも併用できる。

〇治るまでの期間

  • 赤ニキビで1週間で効果がでる。
  • ニキビ跡には1か月でニキビ跡が薄く目立たなくなる。
  • 白ニキビ、黒ニキビは2~3日で効果があります。

〇配合成分

  • ナジフロキサシンが主成分
  • アクネ菌 、表皮ブドウ球菌 、レンサ球菌の主に3つに殺菌効果が働きます。

〇副作用

  • かゆみ、乾燥、刺激感、赤み、ぶつぶつ、ほてり、かぶれ、痒み。

ニキビ治療薬ゲンタシン軟膏は肌が弱い方にも使える優しい塗り薬!

こちらではニキビ治療薬ゲンタシン軟膏についてご紹介させていただきます。

〇特徴

  • アクネ菌の繁殖を妨害する抗菌効果がある。
  • 細菌が繁殖した赤ニキビや化膿した黄ニキビは効果的。
  • 細菌が感染していないニキビには効果がない。
  • 副作用がほとんどなく肌の弱い人にも使える。
  • 無臭で半透明の塗り薬。

〇使い方

  • 洗顔後、お風呂から上がった後に1日1回~数回ニキビに塗る。

〇治るまでの期間

  • 約2週間で効果が現れます。
  • また2週間以上使用しても効果が見られない時は医師に相談してください。

〇配合成分

  • 「アミノグリコシド系」の抗生物質を配合。
  • 主成分は「ゲンタマイシン硫酸塩」。
  • 「ゲンタマイシン硫酸塩」という成分が、タンパク質の合成を阻止する働きがあるため細菌が繁殖できない。
  • ステロイドを含んでない。

〇副作用

  • 副作用はほとんどない。
  • ごくまれに、発疹、赤み、腫れ、かぶれを起こす。

まとめ

今回は「皮膚科でもらうニキビ治療薬にはどんなものがあるのかについて」まとめさせていただきました。

  1. ニキビ治療薬デュアック配合ゲルは炎症をおこした赤ニキビを中心に効く
  2. ニキビ治療薬ダラシンTゲルは炎症した赤ニキビ、化膿した黄ニキビに効く
  3. ニキビ治療薬アクアチムクリームは赤ニキビ、ニキビ跡に効く
  4. ニキビ治療薬ゲンタシン軟膏は肌が弱い方にも使える優しい塗り薬

みなさん今回ご紹介した皮膚科でもらえる治療薬はいかがでしたか。皮膚科でもらう薬というと、ドラッグストアで市販薬を買うよりも敷居が高いかもしれません。

しかし安全に早くあなたのニキビを治すには、ドラッグストアの市販薬を使うよりも、はるかに安全で効果があります。

もし市販薬を使ってもニキビがなかなか治らない人は一度皮膚科のニキビ治療薬を使うことをおすすめします。きっとニキビで悩むあなたの気持ちを晴れやかにしてくれるでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です