ニキビを治すゴールデンタイム!!寝る時間が大事な3つの理由

ベット
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お肌にプツっとしたニキビを見つけた時・・・

とてもガッカリしてしまう女性は多いはずです。

そんな時の生活の状態はいかがでしょうか。

私がニキビができる時はほとんど仕事や子育てで寝不足の場合です。

忙しくてお肌のお手入れを怠っていませんか?

食生活の乱れ、寝不足、すべてお肌に悪いと言われていることです。

今回は、ニキビと睡眠時間の関係についてお伝えしようと思います。

時期によってできる原因は違ってきますが、できてしまった場合にどう改善すれば良いか、効率よく治すために知って得する情報をお知らせいたします。

 

 

ニキビができる原因

まずはニキビができてしまう原因を知りましょう。

皮脂量の多い思春期は、皮脂がたまりやすい場所に多くニキビができます。

毛穴につまった皮脂が古い角質や老廃物と混ざり毛穴をふさぐため、そこにアクネ菌が繁殖します。

大人になってニキビができる場合は、前髪についた整髪料、髪が皮膚を刺激したり、外部の刺激が原因となることや、ストレス、食生活の乱れ、そして寝不足が原因になる場合があります。

お肌を清潔に保っているか、生活が乱れていないか、見直してみてください。

寝不足だとニキビの治りが遅い?!

 

 なぜ睡眠時間が確保できていないとニキビが治らないのか・・・

これは、皮脂が原因です。

寝不足になると、交感神経が優位になり、男性ホルモンが増えてしまいます。

すると皮脂が増え、皮脂が増えるとニキビの原因となる毛穴のつまりや汚れの付着が多くなり、ニキビができやすい肌になると同時にできてしまったニキビを治りにくくしてしまうことになるのです。

では、睡眠時間が多くとれた場合どのようなことが起こるのでしょうか・・・

逆のことが起こるのです。

睡眠時間が長くあると、副交感神経が優位になることによって女性ホルモンが増えます。

すると皮脂量が減るため、女性のお肌にとって良い環境が作られるということです。

どのくらいの睡眠時間が必要??

ベット

 

8時間の睡眠がベストだと思います。

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ですが、私の場合8時間きっちり熟睡することはとても難しいことです。

なぜなら、仕事をフルでしていた時はその時期によって終わる時間が様々だったため食事をとる時間や人との付き合いなどに時間をとられ睡眠時間は減っていきました。

現在は子育てで長時間熟睡することはまずありえません。

ではどうしたらいいか・・・

それは睡眠の質をあげることです。

どんな短時間でもどれだけ質の良い睡眠をとれるかを大事に考えています。

途中で目が覚めてしまう場合はお酒の飲みすぎが原因のことが

多いはずです。逆に適度な飲酒はストレスを緩和させる働きがあるため

睡眠の質を高めることがあります。

どんなに忙しくても、お肌の調子が悪くなってきたなと感じたら睡眠時間

を確保することを1番に考えてみてください。

普段は忙しくて8時間も寝てられない方も、1日でも多く睡眠時間を長くと

ることがニキビを早く治す最善策になります。

お肌にとってのゴールデンタイムとは??

お肌にとって1番良い時間

ゴールデンタイムとはいったい何時なのでしょうか・・・

肌の再生を促す成長ホルモンが最も分泌されやすい時間帯をゴールデンタイムと呼んでいます。

その時間帯に睡眠を多く取る事がニキビを早く治すコツになるのです。

そんな素晴らしい時間に何が起こっているのか

成長ホルモンとは、もともとは子供の成長を促すホルモンとして知れ渡りました。肌の張りと弾力を維持するための水分量をキープする働きがあり、肌のターンオーバーを促進して皮膚を新しく生まれ変わらせる力も持っています。

現在は、子供だけではなく、美肌を維持するためには必要不可欠なホルモンと言われているのです。

成長ホルモンの分泌のために、ゴールデンタイムに睡眠を取る事が重要視されるようになったのです。

【入眠後3~4時間】

脳下垂体から成長ホルモンが分泌されることがわかっています。

寝付いて3~4時間後、熟睡できるように質の良い睡眠を取る事を心がけてみてください。

まとめ

 以前は、22時~深夜2時にもっとも熟睡すべきだと考えられていました。

これは、昔の日本人の入眠時間が22時~23時頃だと言われてきたからです。

生活スタイルの変化によってお肌のゴールデンタイムは変化してきました。

女性にとってニキビができやすい肌は大敵です。

この時間を参考に、是非プルンプルンの綺麗なお肌を目指してみてはいかがでしょうか。

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