ニキビは触らないで治す!できる場所によって違う原因と予防法

スキンケア女性
スポンサーリンク

ニキビは、思春期だけでなく大人になってからも悩む方は多いのではないでしょうか。

私は、10代でニキビが顔にたくさんできてとても悩みました。

そして、ニキビができるたびに気にして触ってしまう方は多いはずです。

ですが、ニキビを触ることは良くないことなのです。

自己判断で潰して出血し、治りが遅くなる前に、原因と予防法を知りましょう。

 

 

葉っぱを持つ女性

おでこニキビ

 

おでこにできるニキビは思春期にできることが多い場所です。

皮脂量の多い思春期は、皮脂がたまりやすい場所に多くニキビができます。毛穴につまった皮脂が古い角質や老廃物と混ざり毛穴をふさぐため、ニキビができるのです。

大人になっておでこにニキビができる場合は、汚れも原因となります。

前髪についた整髪料、帽子、髪は皮膚を刺激するのです。

思春期に運動をしていた方は身に覚えがあるのではないでしょうか。

ニキビは青春のシンボルです。思春期ほど自分の外見が気になり触ってしまうことは多いと思います。

おでこのニキビは汗をかいて皮脂の分泌が多くなるほど汚れが付着してできやすくなります。

ですが、年をとるごとに皮脂の分泌量は変わっていくため、大人になってできるおでこのニキビは、肌を清潔にして外部からの刺激を少なくすることでだいぶなくなるはずです。

前髪が短くおでこにかかる場合は、帰宅後ピンでとめ洗顔をし、整髪料がおでこにかからないようにしましょう。指で触ることと同じように、髪の刺激は大きいためふれないようにすることが第一です。

頬ニキビ

 

頬にできるニキビは目立ちますよね・・・

思春期でも大人になっても、女の子は特に気になる箇所だと思います。

気になる箇所なのに、赤く腫れあがったり、目立つニキビができるという特徴があるのが頬のニキビです。

膿みをもった黄色いニキビになったりすることも多く跡になりやすいのでとてもやっかいです。

そして頬のニキビの原因は、生活習慣の乱れと言われています。

ホルモンバランスが崩れるとでき始め、ストレスや睡眠不足なども原因になります。

頬にできたニキビはとてもきになります。

潰してみたり気になって触ってしまっていませんか?

それはニキビを悪化させてしまうことになります。

黄色っぽく膿んだニキビは簡単に潰れてしまうため、わざとではなく自然に潰れて出血してしまうこともあります。

潰してもまだ膿が出てくると、潰すことを繰り返したりしてしまいます。

するとニキビ跡となって残ってしまうのです。

スポンサーリンク

洗顔をしましょう。泡をたくさん立てて優しく洗顔した後、保湿します。

乾燥が原因の場合は、必ず保湿も忘れずに行ってください。

顎ニキビ

 

顎のニキビの特徴は、痛みを伴うことが多いです。

そして、大人になってできる顎のニキビは、身体の中に原因があることがあります。

なので、外部のケアだけでは治りにくく、身体の中からケアすることが大事です。

ですが、その原因を特定することも難しく、繰り返しできるのも顎のニキビの特徴です。

ホルモンのバランスが崩れていませんか?

お仕事のストレスや、睡眠不足でもホルモンのバランスは崩れてしまいます。ストレスがたまり食生活が乱れると皮脂の分泌が多くなりニキビの原因になることもあります。

おでこや頬のよりも皮脂の分泌がすくない顎を、同じように洗顔していては、皮脂を洗いおとしてしまいなくなった皮脂を補うために余計分泌を促してしまうことになります。

ニキビが繰り返されると焦ってたくさん洗顔したり、触って潰してしまったりしてしまいがちですが、逆効果です。

お風呂であったまった皮膚は毛穴が開きますので、皮脂を洗い流しやすくなります。

洗顔した後は、水で洗い流すなどして毛穴を締めることも大事です。

口回りニキビ

 

口回りのニキビは、男性ホルモンの量が優勢になった時にできることが多いです。

汚れもたまりやすい場所なので、軽いニキビからでき始め悪化すると炎症を起こし痛みを伴うケースに発展する場合もあります。

女性の場合は、婦人科系の病気や冷え性が原因のことがあります。

私は、末端冷え性で、婦人科系の病気にもかかっていたため、大人になってから口元のニキビに悩まされました。

冷え性は不妊の原因にもなるため改善を試みました。

夏でも靴下を履いたり、冷たい飲み物ばかりを飲まないようにしたりすることで冷え性が改善され、婦人科系の病気も快復に向かったため、今は特に酷くニキビができることはなくなりました。

まとめ

菜の花畑の子供

 ニキビにはそれぞれできる場所によって性質があり、原因も違ってきます。まずは原因を知り、予防方法やケア方法をためしてみてください。

思春期でも大人になってからでも、ニキビは見た目を変えてしまう嫌な物です。

女性はお化粧で隠すにも限度がありますので、やはり日ごろからきちんと洗顔、保湿を行い、ホルモンバランスを整えるためにストレスを溜めすぎず、美味しいものをバランスよく食べることが大事です。

ニキビは触らない!

触って潰したり引っかいたりすることなく、生活を見直すことから初めてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です