ニキビの膿が出なくてプチっ!!で陥る地獄のサイクル脱出法

ニキビ潰したい女性
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私は長い期間、首に硬くて全く膿の出ない真っ赤なニキビが出来たことがありました。しかも、しつこい上に大量…痛いというか、痒いというか…首を曲げるのも大変なことになったのです…もう、『え?なんかの病気?!』状態。

見ているだけ痛々しいと思わせてしまうニキビを、何年も無意味に抱えていたのです。ホントに無意味だったと思います。ただ辛い日々でした。

そんな全く膿の出ないニキビを治そうと取った私の手段を紹介します。

とりあえずやった対処法

あっそっかと納得した女性

 なかなかの手強さだった私のニキビ。時間が経つにつれ、首のニキビはもう真っ赤か。噴火しない活火山で手触りは健康サンダル…ホント最悪。もう、いっそのこと噴火して膿を出してくれ!

洗ってもダメ!スキンケアも効果なし!ピーリングは完全に逆効果!酷すぎたので髪の毛もしっかりと束ねて、タートルもマフラーもせず刺激になるものを避けるように気を付けてもみましたが変化なし!と言うか悪化の一途…とにかく何も効かなかったのです。化粧水なんかは時々しみることも…

おそらくは、スキンケアでさえ刺激なっていたのだと思います。

まあ、そうなると、次は…やってしまいますよね…

やめときゃよかった…

悩む女性

そうです、やっていました。無理やりにでも膿を出す!

膿の出にくいニキビは『頭』がなくニキビ薬も浸透しにくく、皮膚の深いところで膿が溜まっている…そんなことも十分わかっています。わかってはいるんですけど、それでもやってしまいますよね。

でも、無理にでも出そうとするのにも、それなりに理由があったりしませんか?

膿を出せばニキビは引っ込んでしまう。だから、良くないとはわかりながらやってしまいした。もちろん、膿が出る瞬間のあのスッキリ感も大きいのですけどね…

つまり、やめときゃ良かった事とは『やめなきゃ!とわかっていても、やめられなかった』事ですね。でも、どっぷりとはまりました魔の悪循環に…。

やめなかったので、その結果はもちろん

無理やり膿を出そうとして出たことは殆どなく、皮膚を傷つけるだけで終わり、ボロボロの肌をさらにボロボロにするだけ。そう結果はニキビの悪化ですね。

赤く大きな大量のニキビと、かさぶた・傷だらけの私の首を見て、自分はもちろんのこと周りの人をも引かせてしまうほど酷い有り様。酷くなったニキビは張れ、熱を持つこともありました。

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ただ一つ、ニキビのところの皮膚を少しむしっていたのでそこからニキビ薬が浸透していき、膿が表面に出てきてくれることも…ええ、もちろん良くない方法です…

※本当によくない方法ですので、絶対にマネしないでください。

幸いにも私はニキビ跡があまり残らず治りましたが、体質によっては残ってしまいシミになることもあるので、本当に無理に潰さないようにしてください。

最終手段ではなく、先手必勝だった

お医者さん

何をやっても落ち着くことのなかった膿の出ないニキビですが。何とかしたいと思ったのと周囲の勧めもあり遂に行きました。皮膚科。

皮膚科には、これより以前にも行ったことがあったのですが、そこの先生には『こんなの治るわけない。髪型が悪い。顔にかからないようにしろ。』とケチョンケチョンに言われたこともあって、皮膚科に行くのが億劫になっていました。

それでも、この状態はやばい!と全く別の皮膚科に通院しました。

ニキビの原因については『ストレスと腸内環境が悪いのかな?』程度で明確になることはなかったですが、ストレスは想定内でしたが腸内環境というのは驚きでした。

腸内の美しさは、肌の美しさに直結するそうで慢性的に便秘や軟便に悩まされている方は肌が荒れやすいとのことでした。

治療は漢方と整腸剤の服用と抗生物質の塗り薬でした。

正直漢方はめちゃくちゃ苦いし、顆粒で凄く飲みにくい!後味もいつまでも残って悪い!毎回必死で飲み込んでいました。

通院すること約5ヶ月スローペースでしたが、ニキビは綺麗スッキリ治まりました。

綺麗になった首を鏡で見て思うのは当然『さっさと行けばよかった』でした。

まとめ

  1. 合っていないスキンケアで何とかしようとする
  2. 無理やり出そうとして大惨事
  3. 酷くなってからの本格治療は長引く

 

私がやってしまった膿の出ないニキビへの仕打ちは、ニキビの当たり前である『触らない・潰さない』でした。そしてその結果は悪化に次ぐ悪化!完全に治せたのはやっぱり皮膚科でした。

自分自身の工夫で治まらない膿が出ないニキビは『触りたい気持ちを抑えて、早めに皮膚科に行く』ですね。

もちろん、自分に合った先生に診てもらうのが一番ですから、口コミをチェックしたり、合わないと思ったら変えるようにしてください。

ニキビごときで皮膚科に行くことがなかなか踏み出せずにいましたが、ニキビも立派な皮膚の炎症です。治療対象になっているからこそ保険が利くのです。

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