ニキビが腫れ涙が出るほど辛い!うれし涙に変える方法!?

自分の首を絞める
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炎症を起こし、中で膿が溜まっており赤く腫れあがったニキビはかなり重症の状態です。常に熱を持っているような感覚があり、触るとズキン!と痛みが走ります。また、ムズムズと痒みも伴う場合もあります。

この状態なって長期化してしまうと、ニキビが増え範囲が広がりなかなか治りにくくなってきます。

私の場合、24歳頃にそのニキビが首全体に出来てしまい、痛痒い状態で首も曲げにくいようになってしまいました。それは周囲を引かすほど酷いものになったのです。

なぜひどい状態になってしまったのか。また、出来た時治すにはどうしたらいいのかをご紹介します。

皮膚の奥ではニキビと体の攻防戦!それが悪い結果と…

戦闘

真っ赤に腫れあがったニキビは皮膚の奥で膿が溜まってしまっており、固くしこりのようになっていました。触ると痛みがあったのですが、膿が出ないか!と何度も力を込めて絞っていました。全く膿も出る気配すらありませんし、目一杯絞るものだから、ニキビ周辺の肌はボロボロニキビも悪化…逆に綺麗な肌を探す方が大変な状態になっていました。だから、周囲も引くんですよね…それに、ズキズキと痛みも増してきます。

なぜ、皮膚の奥深いところで膿んでしまうのか…それは身体がしっかりニキビと戦っているから起こるものでした。

白くてドロッとした膿は、毛穴に詰まった皮脂を餌に増殖したアクネ菌と、懸命に戦った後の白血球の死骸です。それゆえ、白く化膿したニキビは膿を出した方が治りやすいと言われているのです。(出し方には十分注意してくださいね!)

その、懸命な攻防戦は激しく、皮膚の組織を破壊しながら広がっていきます。そして、破壊された組織を修復しようと身体が働くのです。破壊と修復を繰り返し、そうするとどんどん奥深くに入り込んでいきます。

身体がニキビと戦ってくれているのにそれがかえってニキビを奥に閉じ込める結果になってしまっていたのです。

赤く腫れあがるニキビの原因

バランスの崩れ

原因はかなり多くありますが、やはり最大の要因はホルモンバランスの崩れですね。年齢とともに崩れやすくなるホルモンバランスですが、生活習慣や食生活も関係しています。偏った食事をしていると、もちろんニキビに直接影響します。それに加えて十分に栄養が足りていないとホルモンバランスもガタガタと崩れていきます。

後は睡眠不足も大きな問題です。寝ている間にホルモンは分泌されます。その時間が短くなると…ダメですよね。

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私もストレスや生活習慣などからのホルモンバランスの崩れが原因であったと思いますが、もう一つの問題もありました。腸内環境が良くなかったのです。慢性的に軟便気味だったのですが、腸の美しさが肌の美しさに直結していることをこの時に知りました。

急にニキビが多く出来てしまったとき、便秘・下痢になっていませんか?少し日ごろのお通じにも気を配ってみて下さい。

後、絶対に触らないようにしましょう!ホントにいい事ないです!後悔しかありません!

治療はどうしても専門家に…それでも長期戦

アドバイス

皮膚の奥底で膿が溜まっている状態では、スキンケアは全く意味がないのです。化粧水やニキビ美容液を一生懸命塗り込んでも幹部に浸透することは非常に難しく、幹部には届かないのです。そして、懸命にスキンケアするあまり、かえってニキビを刺激することになり悪化することに繋がります。このニキビは外からの刺激に強く反応しますので触ることは厳禁なのです。

常にカッカカッカと熱く熱を持った状態なので、化粧水で冷やしていこうとしても、塗る事だけでも刺激になったのか、ヒリヒリとした感じがあり痛みすら感じました。もう、自分ではどうにもならない!所まできました…

外からのケアが効かないとなると内側からの治療になります。お薬の力で体の内側から改善していくのです。私の場合抗生物質や漢方などと一緒に、整腸剤も処方されました。それでも、すぐに効果が出ることはありませんでした。

特に漢方薬には即効性はなく体内をゆっくり改善していくため効果が出るまでは1ヶ月ほど同じ漢方の服用を続けなければなりません。それでも、改善が見られないと処方内容を変更していくというのを繰り返しました。最終的に漢方薬の変更は3回ほど最後に処方されたお薬は、先生も処方するのをためらうほど苦いものでした。

ものすごく苦い漢方薬を必死の思いで飲んでも治療開始からニキビが綺麗に治るまで約5ヶ月はかかりました。もうそのころには漢方の苦さにも慣れていました。

まとめ

ニキビの膿はニキビの原因菌と戦った後の白血球の死骸。赤く腫れ皮膚の奥深いところで炎症を起こすのは身体がニキビと周辺組織を破壊しながら激闘し、破壊と修復を繰り返すことで奥深くに入り込んでいく。

奥深いところに幹部がある為外からのスキンケアは全く意味がなく逆に刺激になって悪化する場合もある。根本的に治療するのは皮膚科を受診し、お薬で体内から改善していくしかないが、かなり長期戦となり痕も残りやすい。

この状態にまでなったニキビは刺激に弱く、触るとすぐに悪化・増加するのでとにかく触らないように努力する!

私の場合服薬にてしっかりと綺麗に治りましたが、酷くなり過ぎた場合切開して膿を出さなければ治らないこともあります。腫れあがり大きくなったニキビがあれば、出来るだけ早く皮膚科に行くことをおすすめします!

皮膚科での治療内容は先生の診断により異なります。必ずしも漢方の処方や切開になるという事はないですが、出来るだけ早く治療を開始した方治りも早くなります。

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