ニキビが左頬に出来やすいのは『癖』!?あたなた何個??

左頬
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そういえば、頬のニキビは左にしか出来ないなぁと言う経験ないですか?どちらか片側だけに出来るって何か理由がありそうですよね。

実は知らず知らずのうちに、ニキビになってしまう事をする癖があり、片側だけそれをしているのです。その癖を自覚できれば良いのですが、なかなか難しいです。無意識でやっているともあるのですから。

これからご紹介する方頬だけに出来やすい理由を、自分の日常と照らし合わせてみて下さい。どれだけ当てはまるでしょうか?

それを知ることで、丁寧にスキンケアしても何故か片側だけに、ひょっこりと顔をだすニキビの改善の糸口になります!そして、違う意味で触りたくなる肌が手に入れましょう!

まずは、利き手

利き手

左頬に出来やすい人は、左利きが多いと言われています。その最大の理由は『触り癖』です。出来たニキビが気になって触ってしまいますよね。でも、自分でも気づかないうちに触っていることも少なくないと思います。利き手でチョンチョン・グリグリ触っていませんか?

気がついたら肘鉄や、手で口を覆ったりする癖もないですか?

癖と言うのは自分では気づかないもので、実は日常的にかなり頻繁に行っています。それをすることで気持ちを落ち着つけたり、思考を巡らせやすくするスイッチみたいな役目があります。

そんな無意識でする癖を自分の意識だけで変えていくのはかなり難しいものがあります。だって、触っていることに気づいてないですものね。

私は触り癖を周囲の人を巻き込んで治していきました。最初は『触っている!』と指摘、次第に『触ろうとしている!』と逐一注意してもらいました。そうすることで意識づけていき、考え事などしているときの、触り癖は減ってきましたよ。

サッと撫でただけ、チョンと突いただけでも、ニキビは悪化・増加してしまうのです。触り癖の克服はどこに出来たニキビにも良い効果がありますので、何とかして止めていきましょう!

髪の毛も触ってませんか?

髪の毛さわる

ヘアースタイルも大いに関係してきます。片側だけ頬に髪が当たっているとそれが刺激となりニキビが出来やすくなります。

ロングの方なら髪を耳にかけたりしますよね。それも左右の癖が出てきます。髪をかき上げるときに頬や顎に髪がサラッと触れたり、かき上げた指が当たったりを毎日何度もしていると、瞬間の刺激は少量でも回数で稼いでしまいます。

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髪質が細くて柔らかいと刺激にならないか?剛毛だから当たるとチクチクして刺激になるのでは?と思いませんでしたか?…ズバリ!関係ないです。細くてもチクチクはしますしね。

髪自体が刺激になるので髪質は関係ありません。それに、髪の刺激を後押しする事にもなりかねないのが、スタイリング剤ですね。

スタイリング剤は髪の表面付いています。髪が頬に当たると肌にくっついてしまいます。それがまた、ニキビへと…

いろんなまとめ髪でおしゃれにアレンジしながらニキビ対策もしてみてください。

寝具も要注意

寝具

枕はどれぐらいの頻度で洗っていますか?

片側だけ出来るニキビの意外な原因は寝具と寝相ですね。睡眠時間って一日の中で結構長い時間占めています。そんな中横向き、うつ伏せで長時間枕やシーツに密着していると、寝具そのものの刺激と、密着しているので空気に触れず蒸れてしまい湿気て、不衛生な状態になります。

お風呂の上りは髪をしっかり乾かしてください!濡れたままだと、髪自身も良くないですし、直接ニキビに当たることも良くないです。が、濡髪で寝ると寝具に多大なる影響が!

濡れたままだと、寝具はカビます!これもまた、寝具が不衛生になります!

寝具が汚れていると、かなりの高確率でニキビは悪化してしまします。出来るだけ頻回に寝具を洗い、衛生的に保つようにするだけでかなり改善されます!綺麗な枕で寝るのも気持ちがいいです!

まとめ

ニキビが左の頬にだけ出来るのは、自分でも気づかいうちに触っている可能性がある。触り癖は無意識で行っていることが多く自分自身は意識づけにくい。周りの人からの指摘してもらい直していくようにすると効果的!

髪が刺激になっていることもあり、片側だけ頬にかかっていたり、髪をかき上げる癖があればニキビも出来やすくなる。

睡眠中の寝具が不衛生な状態で、横向きやうつ伏せになって密着していると、ニキビに繋がってしまう。

ニキビ占いでは左頬は、女性は振り・男性は振られなどと言われていますが、占い通りなら、かなりのモテ期で波乱万丈な人生が送れます…そんなのは要らない!欲しいのはツルツルの綺麗なお肌ですよね!

自分の癖はなかなか自覚しにくいですが、ニキビにはあらゆるものが刺激となるので周囲の人に協力してもらってでも治していきましょう!

ニキビに刺激は厳禁ですが、ストレスを感じることも良くありません。刺激を取り除くのに必死になり過ぎてストレスがかからないようにしてください。

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