ニキビが口の周りに!その原因と4つの改善法

ニキビと口の周り1
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「口周り」や「あご」にニキビができたことはありませんか?

他の場所より痛いし、目立つからマスクをつけたり、、そもそも、口周りやあごはニキビができやすいんです。なぜかというと、皮脂を分泌する皮脂腺が多く存在しているから。毛穴に皮脂が詰まると、ニキビができやすくなります。

口周りニキビの原因は?

生活習慣の乱れ

食生活、ストレス、睡眠が深く関係しています。ホルモンバランスが乱れると、ターンオーバー(=古い角質から新しい皮膚へと生まれ変わる現象)の周期が乱れます。

生理前・生理中のとき

女性の場合は生理前、生理中に口周りニキビができることが多いです。黄体ホルモンの影響で皮脂が過剰に分泌→肌の免疫機能が低下しアクネ菌が増殖→ニキビができる

体の冷え

体が冷えるとホルモンバランスが乱れてしまいます。

胃腸の調子が悪いとき

風邪をひいて抵抗力が落ちたとき、暴飲暴食を繰り返してるとき、便秘や下痢が続いているときは口周りのニキビができやすいです。腸内環境が悪化すると、老廃物が溜まって毒素が発生します。それが血液を回って全身へ運ばれ、それが肌にも表れます。

乾燥

口周りは、化粧水などのスキンケア用品を塗り逃しやすいため、乾燥しやすいです。また、乾燥し固くなった肌は毛穴が詰まりやすくなります。

外的要因

男性の場合、髭剃りによるダメージやカミソリ刃から雑菌が付着して炎症を起こしてしまう。女性の場合、髪の毛がかかって雑菌が入ったり。

それでは早速、口周りニキビの治し方を4つご紹介します!

ニキビには、体の内側からのケア&外側からのケアが必要です。

1、食事の見直し

食事を通して、内側からニキビケアをしましょう。口周りのニキビを治すためには、ビタミン類を摂取するのがベストです!

ビタミンA→ほうれん草、にんじん、モロヘイヤ、かぼちゃ

ビタミンB群→豚肉、レバー、卵、納豆

ビタミンC→ピーマン、キウイ、いちご

ビタミンE→アーモンド、なたね油、魚卵

一方、揚げ物やスナック菓子などの脂っこいものの摂りすぎはNGです。

アルコールも、極力控えましょう。これらを摂りすぎると、皮脂の分泌量が増えてニキビができやすくなります。

また、ニキビ以外の健康面にも、支障をきたします。コレステロールや血圧など…。

私自身も苦い経験があるので、ぜひ気をつけてください…。

2、ストレスのない生活を!

ニキビとストレスの関係は、切っても切り離せません。

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できるだけストレスのない生活を心がけましょう。ストレスを軽減するためには、活動中に働く交感神経と、リラックス時に働く副交感神経のバランスを整えることが大切です。

「忙しいくて余裕がない!」というような心理状態は、交感神経を刺激し皮脂の分泌を促してしまいます。

私自身も、忙しいときに限ってニキビがたくさんできてしまいました。もっと余裕をもって生活していれば、健康な肌を維持できていたのに…。

ストレス過多にならないよう、十分に睡眠や休憩をとるなどしてリラックスした時間を作ってあげましょう。

あなたの肌のためにも、ほどよい休息を…!

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3、あたたかい飲み物を飲む

「冷えは万病のもと」ということわざがあります。

それだけ冷えは恐ろしく、あらゆる病気のもとになり得ます…。
体を冷やすとホルモンバランスが乱れ、ターンオーバーの周期が乱れます。その分、口周りニキビもできやすくなってしまうのです。

できるだけ体を冷やさないよう、暖かい飲み物や食べ物を積極的に摂りましょう!

白湯やみそ汁、生姜など、できるだけ体にやさしいものがおススメです。ちなみに私は、白湯を毎日飲んでいます。

肌の調子はもちろん、寝つきも良くなり睡眠の質が上がって一石二鳥…!

4、洗顔と保湿

スキンケア用品を使って、体の外側からニキビケアをします。

自然由来の化粧水など、低刺激で肌にやさしいものを使うようにしましょう!
皮膚が薄くてデリケートな口周りは最後に洗います。順番としては、Tゾーン→頬→目周り→口周り がいいでしょう!

また、口周りが洗浄料に触れている時間を短くして、できるだけ刺激を与えないようにすると良いです。肌を乾燥させないためにも、その後の保湿もしっかりと…!

洗顔料と同じく、肌にやさしいものを使ってケアしてあげましょう。

洗顔方法について、詳しくはこちらの動画をご覧ください!

まとめ

  • 食事の見直し、ビタミンを積極的に摂る!
  • ストレスフリーな生活を
  • 暖かい飲み物で冷えを撃退!
  • 洗顔、保湿で外側からのケアをしっかりと

今回は、口周りニキビができる原因と改善法をご紹介しました…!口の周りは、人からも注目される場所なのでキレイに保ちたいですよね。

体の内側と外側、その2つからアプローチしていきましょう!

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