シミに効く!お金をかけないスキンケア

スキンケアとシミ1
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この記事を読んでいるみなさんは、顔や体にできちゃってませんか?シミ…。まだ無いという方は、絶対に作らないような予防をしましょう!

なぜなら…私の母がシミを消すため、とっても痛いスキンケアや、レーザーなどで結構な費用がかかってしまったんです!

病気と一緒で、なってからじゃ遅いんです。

シミを消すことの難しさを間近で見ていたからこそ、みなさんには辛い思いをしてほしくないので、今回ご紹介するシミ予防法を読んで、未来に備えましょう!

シミとは?

まず、シミって何なのでしょうか?シミは、皆さんが普段外出した時に浴びている紫外線が関係してきます。

紫外線を浴びると、肌の奥にメラニン色素が蓄積されます。このメラニン色素が増大すると、シミとなって肌に表れてしまう、というのが簡単な説明。

ただ、メラニン色素というのは、紫外線から肌を守るために生成されていて、28日周期で新陳代謝して剥がれていくのです。

太陽に肌が晒されても火傷をしない訳は、メラニンが生成されているからなんですね。メラニンそのものは敵視すべきものではないのですが、問題なのは老いていくわが身の再生機能!

古い肌を剥がして、綺麗な肌へ生まれ変わるために行われる新陳代謝は、年齢とともに機能を低下させてしまいます。

これのせいで、生成されたメラニンが代謝されずにどんどん溜まってしまい、ある日突然肌にポツンと出てきてしまうのです…。

シミはいつから増えるの?

シミとして肌に出てきてしまうのは20代から。

特に、子供のころから屋外でスポーツにいそしんできた方は、インドア派の方よりもうんとメラニンが蓄積されていますので、何の対策もしなければ恐ろしいほどシミだらけのオバちゃんになります。

20代でシミが出てきてしまった原因の多くは、紫外線からのダメ―ジですが、ストレスや過労、睡眠不足でもシミの原因となってしまうので、インドア派の方も十分な注意が必要です!

また、色白の肌の方はメラニン色素がもともと少なく、紫外線に当たると代謝できないほどのメラニンを生成してしまいます。

色白肌の方ほど、20代でシミができる可能性がとても高いので、きちんとした予防法を学びましょう!

ただ寝るだけのスキンケア!?

さきほど、睡眠不足でもシミを作る要因となると触れましたが、シミは睡眠と密接に関係しているからなのです!

日中の日差しを浴びてダメージを受けてしまった肌はいつ、修復するのでしょうか?それが、睡眠時なのです。しかし、寝る「時間」に気を付けなければいけません。

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夜の10時から朝の2時までの間に、深い眠りにつくと、成長ホルモンが分泌され、肌を修復してくれますが、いくら睡眠時間をたっぷりとっていようと、この時間帯に深い眠りについていなければ、肌は回復していないのです。

夜更かしして毎晩2時就寝という方、悲しい未来が待ってるかもしれません!

シミ対策の食べ物ってある?

食べ物でもシミ予防ができたら嬉しいですよね。そして、もちろんそれができちゃいます!シミ予防として第一に掲げられるのは美容全般の栄養【ビタミンC 】ですね。

柑橘系のフルーツに多く含まれていますので、朝ご飯にグレープフルーツを食べる習慣づけをするといいですね。カロリーも低いので、食べすぎても美容と体形に影響がありません。

以下、シミ予防の栄養分と代表的な食品をご紹介します。

  • ビタミンE…アーモンド、カボチャ、アボカドなど。(高カロリーなので食べすぎ注意)
  • Bカロチン…にんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜(油で調理すると効率的に摂取できます)
  • クエン酸…梅干し、もろみ酢など(塩分がきついので過剰摂取しない)
  • アスタキサンチン…鮭、イクラ、カニ(ビタミンEの1000倍も抗酸化力があります。)
  • ポリフェノール…コーヒー、緑茶(特にコーヒー。1日2杯以上飲む人はシミが少ないという臨床結果がある)

ちなみに、ビタミンCとビタミンEは、できてしまったシミを薄くしてくれる効果もあるようです。

シミができちゃったら?

スキンケアとシミ2

予防の大切さはわかっていたけど、できてしまったシミ。。。

私の母のように、レーザーもおススメしたいところではありますが、レーザーは照射してシミを焼き切るイメージです。

一旦火傷させて、カサブタになってからペロっと落ちるという流れなので、顔から地面にズッコケたの?って思われかねないカサブタが顔に現れます。

結構恥ずかしいですし、レーザーを照射した当時の母は後悔してました。

ただ、きちんとした皮膚科に通院して施術してもらえば、恥ずかしい期間はあるものの、かなり早くシミがなくなります。

レーザーは怖い、時間がかかってもいい、という方は、ハイドロキノンを皮膚科で処方してもらいましょう。レーザーに比べて即効性はかなり遅い上、年季の入ったシミにはそれ相応の時間がかかります。

やはり、予防するに越したことはないですね。

まとめ

  • シミは20代からできる!
  • 22時から2時までの寝ることでシミ予防になる!
  • グレープフルーツとナッツでシミ予防!
  • シミができたらハイドロキノンかレーザー照射!
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