アトピー跡を消すための必須アイテムと使い方

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アトピーの完治は、正直に言って時間がかかります。

あの手この手の方法を使い、なんとかアトピーを克服し、狂おしいほどの痒みから解放された後も、肌に残ったアトピー跡と戦わなければならないからです。

アトピーを治すだけでも時間がかかるのに、さらにアトピー跡を消さなければいけない、そのうえ、再発の危険も常に孕んでいるとなれば、これはなかなか大変ですよね。

私もその一人で、アトピーに長らく悩まされました。

ステロイド治療を長年続けた結果、再発を繰り返し、治っていた場所は色素沈着でシミのような状態になっていました。

夏の季節は、本当に大嫌いでした。

半袖を着ると色素沈着が見え、周囲の人からは、DVを受けているのではないかなどと野噂が広がっていると、風の噂で聞きました。

それからは、腕や足を隠せる服しか着られなくなり、夏でも汗をかきながら出歩く状態でした。

汗をかいた日は、肌がとても痒くなり、アトピーの再発です。

更に、顔にも色素沈着が出来てしまったときは、本当に落ち込みました。

毎日ファンデーションで必死に隠し、もう外に出たくなくなりました。

跡を消せば完治だと思っていても、再発してボリボリと掻いてしまえば、症状は簡単にリセットしてしまいし、最悪の場合、治す前より悪化してしまうのです。

浅黒いアトピー跡をどうすれば消すことが出来るのか、たくさん悩み、調べ尽くしました。

今回は私の経験をふまえて、その方法を紹介したいと思います。

どうしてアトピー跡は出来るのか

なぜ?

アトピー跡の原因が知りたいと思いました。

しっかりとステロイドを塗ってケアしているのに、アトピー跡が出来てしまうのです。

ステロイド治療に、アトピー跡が残っていますという説明は、皮膚科でも受けていましたが、なぜアトピー跡が出来てしまうのかを知りませんでした。

アトピー跡は、色素沈着です。

色素沈着が起きてしまう原因は炎症にあります。

皮膚に炎症が起きると、皮膚は炎症を抑えよう、治そうとしてメラニンというものを分泌します。

このメラニンが、アトピー跡になるのです。

アトピーが再発すると言うことは、肌のバリア機能が弱っている状態です。バリア機能が弱っている皮膚を、ボリボリと掻く事で大きなダメージを与え、炎症が悪化します。

炎症は皮膚にメラニンを生成するというやっかいな性質を持っており、このメラニンが長い時間、排出されないでいると、色が沈着し、跡として残るのです。

単純に、激しく掻いた場合の傷跡が残る事もあります。

激しく掻いた時の傷跡は、時間がたてば比較的かんたんに消えますが、炎症から来るメラニンを原因としたアトピー跡はなかなかしぶといです。

アトピーの再発を何度も繰り返すという事は、メラニンの分泌も繰り返され、アトピー跡も更に悪化してしまいますね。

炎症を抑えるステロイドの落とし穴

バリア機能

炎症を抑えてくれる特効薬はステロイドです。

ステロイドには炎症を抑える素晴らしい効能があります。

しかし、このステロイドには落とし穴があったのです。

幼いころから10年以上、ステロイドを使用してきた私は、ステロイドなしの生活など考えられませんでした。

それは、かゆみを抑えてくれる頼りになるものがステロイドしかなかったからでしょう。

そんな素晴らしいと思い込んでいたステロイドでしたが、年々ステロイドを塗った後の効果が薄れていっている気がしていました。

塗ってもすぐにかゆみが治まらない時があり、余計にかゆみを感じ、状態が悪くなっている気がした日もありました。

この状態は、私の勘違いでは無かったのです。

実際にステロイドの使用は連用使用が禁止されています。

なぜなら、ステロイドは連続して使用すると、副作用が激しくなります。

副作用の具体的な症状としては、皮膚が薄くなってしまいます。

皮膚が薄くなるという事は、痒みを感じやすくなるのです。

また、痒みが増すと、更にステロイドを塗らなければならないと思い、よりステロイドを使用してしまい、状態はどんどん悪化してしまうのです。

私も、痒みが抑えられるというよりかは、痒くなっている気がするときも、塗る量が足りていないのだと思い、塗る回数を増やしてしまっていました。

また、連用していると、炎症を抑えるというステロイドの効能が効きにくくなり、炎症を抑えられなくなり、より強いステロイドを使用しなければいけなくなるのです。

ステロイドは炎症や痒みを抑える免疫抑制剤であり、アトピー自体を完治させる薬ではなく、使用を中断すれば、炎症や痒みは再発してしまうのですね。

ステロイドの長期使用は、負の連鎖ですね。

ステロイドは肌バリア機能の低下に

ステロイドを使用すると、皮膚が薄くなると上記で紹介しました。

そして、肌バリアが低下してしまうと症状が悪化するという事も紹介しましたね。

ステロイドを使用し続けていた私の肌は、確実に皮膚が薄くなってしまっていました。

この皮膚が薄くなるという状態は、肌の角質層という表面の部分が薄くなっている状態です。

角質層は、肌のバリア機能です。角質層が薄くなった肌は、バリア機能が低下し、皮膚に必要な皮脂や水分は、どんどん奪われていきます。

肌がカラカラに乾燥した状態となり、乾燥はアトピーにとって恰好の発症場所となります。

私の肌も、かゆみを感じ掻いてしまうと、皮膚がカサカサと粉をふいていました。

かなり乾燥していましたね。

とにかく徹底的に保湿すべし

保湿液

ここまで調べた私がわかったことがあります。

このままステロイドを使用していてもアトピーが完全に治ることは無い、酷くなった状態の肌は保湿して肌バリアの機能を高めなければいけないという事でした、

そうしなければ、アトピー跡は増え続け、消す事が出来ても新たに増えてしまうのだと悟りました。

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そんな時に、テレビで紹介されていた【アトピスマイル クリーム】 というものを見つけたのです。

これなら肌を十分に保湿することができ、肌バリアを強化することが出来そうだと思ったのです。

また、長年のステロイド治療から脱出できるのではないかとも考えました。

なぜなら、このアトピスマイルクリームはテレビで紹介されていた時に、肌の基底層という奥深いところまで、潤いを与えてくれると言われていたからです。

市販の一般的な保湿クリームの場合、肌の表面にしか潤いを与えることが出来ず、クリームが乾いてしまったら、肌は保湿する前と変わらない状態になってしまいます。

一方、アトピスマイルクリームは、肌に潤いを与えることにより、強くしてくれるのです。

こんなにも素晴らしい効果があるという事は、ステロイドのような副作用を伴う強い客品成分が含まれているのではないかと疑いました。

私は炎症を抑える効能が素晴らしいステロイドにこりごりだったからです。

しかし、アトピスマイルクリームが肌に潤いを与え、その潤いを保持することができるという水分保持能を高めてくれるのは、医薬品ではなく医薬外部品のライスパワー№11というものでした。

ライスパワー№11とは、普段毎日食しているお米の成分です。

毎日食しているお米の成分を肌につけたとしても、特に悪影響となることは無いだろうと思いました。

とても安心して使用できますよね。

ステロイドはもちろん含まれていませんでしたし、更に肌に刺激となる成分画含まれていないのです。

敏感肌やアトピー、赤ちゃんから使用できるクリームという事も安心した理由でした。

再発しない肌を手に入れた!

化粧水

私は、もしアトピスマイルクリームで、アトピーの症状が緩和され、ステロイドを使用しなくても良くなれば良いなと思い、購入してみることにしました。

実際に塗ってみると、肌のかゆみが治まったのです。

とても驚きました。塗るたびかゆみを感じない時間が増えていき、ほぼかゆみを我慢しなければいけない時間が無くなったのです。

あんなに頼りにして、持っていないと不安だったステロイドは、いつの間にか使用していませんでした。

また、アトピー症状が徐々に落ち着いていくだけではなく、新たな症状が出ることもありませんでした。【アトピスマイル クリーム】 を使用することで、ステロイドなしでアトピーが治ったのです。

そして、ステロイドのように、塗らなくなったらすぐに痒みが再来するのではないかと思いながら、2日間塗らない日を作ってみたのですが、かゆみが発生することはありませんでした。

尚、使い続けたとしても、いわば保湿クリームなので、薬ではなく肌に副作用を及ぼすこともないので、何の支障もなく使い続けられるなと思ったのです。

アトピー跡の原因となる炎症が起きなくなった肌、再発しない肌を手に入れたという事は、

アトピー跡をこれ以上増やさない状態を作ることができましたね。

次はすでにできてしまったアトピー跡を消さなければ、私は苦悩から解放されません。

アトピー跡を消す方法

肌にできた色素沈着は、肌のターンオーバーというものが繰り返されることにより、消すくができます。

肌のターンオーバーとは、肌の基底層で作られた細胞は、どんどん肌の表面に押し上げられていきます。

新たにできる細胞に押し上げられていき、古くなった細胞は剥がれ落ちます。

これは周期的に行われ、このターンオーバーが正常に行われることで、綺麗な肌を保つことができるのです。

しかし、肌が乾燥していると、肌のターンオーバーは正常に行われなくなってしまいます。

乾燥した肌に潤いを与え、保湿することで、肌のターンオーバーが正常に行われるようになるのですね。

この情報を知り、私の肌は正常にターンオーバーが行われていないのではないかと感じました。

またターンオーバーが行われ続ければ、アトピー跡は徐々に消えていくだろうと思ったのです。

ここで、またアトピスマイルクリームで肌のターンオーバーが正常に行われるようになるのではないかと思ったのです。

このアトピスマイルクリームを塗り続け、徐々にアトピー跡である色素沈着は、薄くなってきたような気がしました。徐々にですが、確実に薄くなっていっています。

肌になにかしらのリスクを負うような成分が含まれているクリームなどを使用し、お金やリスクがかかるレーザー治療で跡を消すよりも、安心して使用できる保湿クリームで徐々に消していく方法は、私にとっては最高な手段だなと思います。

現在の私・・・

前向き

現在の私は、夏でも半袖やスカートを履いて出歩けるようになりました。

アトピー跡は、かなり薄くなったのです。

ステロイド治療からの脱出だけでも、アトピスマイルクリームには感謝でいっぱいでしたが、アトピー跡までも改善してくれたアトピスマイルクリームにとても感謝しているのです。

ステロイドを使用していた時は、アトピー跡に悩みながらも、かゆみや再発を抑えることで精一杯でしたが、アトピー自体を完治させることができたので、アトピー跡を消すという希望が見えるようになりました。

また、再発を恐れた生活からかけ離れることができ、ストレスを感じなくなったことも、肌の状態が良好に保たれるようになった要因だと思います。

今でもアトピスマイルクリームを使用していなかったら、ステロイド治療を続けていたのだと思うと、怖いです。

夏が来るのが楽しみになるほど、気持ちも変わり、本当に良かったなとおもいます。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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