アトピー肌の洗濯事情!!おすすめ洗剤と洗濯のコツ。

アトピーと洗剤1
スポンサーリンク

アトピーの方は敏感肌で、日常で使うものにすごく気を使いますよね?!

基本的にアトピーの方は刺激の少ない洗濯用石けんや無添加のものがよいとされていますが、実際どのようなものが良いのでしょうか?

もし、自分に合った洗濯洗剤を使わないと、アレルギー反応が出て、アトピーがいつまでもかゆみが続いて、つらい日々が続いてしまう恐れがあります。

そこで今回は、正しい洗濯の知識を身に付け、アトピーを早く改善できる情報を紹介します。

洗剤を買いにお店に行くと、たくさんの洗剤が置かれていて、どれがいいのか迷いますよね?

そんな時、パッケージに書かれている、”無添加”の表示。

それだけを見て買うのは待ってくださいっ!!

裏の成分表を見ると、一般の製品と同じような合成界面活性剤や保存料などの成分が書かれているものもあります。

表示の定義はそのメーカーによるものなので、成分表を見て、なるべく純石けん分の多い洗濯用石けんを選びましょう。

また、洗濯の仕上がりが柔らかくなる柔軟剤は、基本中の基本ですが、やめましょう!!

柔らかくするために服につけるリンスと考えると、成分が服から洗い流されずに残るので、その残った成分が肌に触れてアレルギー反応を起こしやすくなります。

私は柔軟剤をやめて、柔軟剤を使っていた服を一層したら、服の接触による赤みや痒みは改善しました。

界面活性剤は完全悪じゃない!?

アトピーと洗剤2

世間では、「界面活性剤は悪いものだ、できるだけ使わない方が良い」と行っている人がいますが、それは間違っています。

なぜなら、汚れを落とすためには水と油を畔てくれる、界面活性剤がないと、汚れがうまく落ちないからです。

石けんも柔軟剤も界面活性剤入っています。

しかし、なぜ界面活性剤が悪だと言っている人がいるかというと、この成分が服に残ると、皮脂を奪って、肌を乾燥させてしまうからなんです。

界面活性剤は服に成分が残らないようにして、アトピーを悪化させないように注意しましょう。

日々の生活で衣類の汚れがすごくひどくなることって、そこまでないですよね?!

泥だらけになって遊ぶ子供の服は別ですが、だいたいは汗や皮脂の汚れが主だと思います。

そんな時の洗濯に私は石けんや洗剤を使いません。

私はセスキ炭酸ソーダを使います。

洗浄力は石けんより弱いのですが、日々の洗濯に大きな支障は感じません。

洗濯に重曹を使ったこともありますが、セスキ炭酸ソーダの方が水に溶けやすいので使いやすいです。

しかもこのセスキ炭酸ソーダ、100円ショップでも買えて、コスパは最高です。

また、セスキ炭酸ソーダはキッチン周りの油汚れにも使えるので、活躍の幅が広い!!

ただ、先にも述べた通り、洗浄力が弱い分、3~4回に1回は石けんの成分が入った、洗濯用石けんを使う方がよさそうですね。

おすすめの洗濯用石けん

アトピーと洗剤3

たまに使う洗濯用石けんでおすすめなのが、アラウ.の洗濯用石けんです。

アラウ.のシリーズは植物原料100%の無添加石けん。

しかも石けんを作る際の水にも精製水を使うなど、こだわっています。

合成界面活性剤、蛍光剤、漂白剤、合成香料、着色料、保存料無添加で、洗浄力も高く、洗い上がりも柔らかい。

特に私が気に入っているのが、天然精油の香りが本当に優しいところ。

ラベンダー&スペアミントとローズゼラニウム&イランイラン・ライム・ラベンダーの2種類がありますが、私はラベンダー&スペアミントが好きです。

長く服に香りは残らないのもいい!!

ただ、一般の洗濯用洗剤よりは1.2L 800円と少しお値段が高いので、セスキ炭酸ソーダとうまく使い分けるのが上手な使い方だと思います。

私も肌荒れのマシな時は、柔軟剤を使っていました。

香りも好きだったし、洗い上がりが固くならないので毎回洗濯の際には入れていました。

それに慣れると、他の洗濯用石けんで洗った服は固くなったように感じていましたが、このアラウ.は洗い上がりも比較的柔らかい。

セスキ炭酸ソーダで洗った後も、固くなるような感じはありません。

でも、やっぱり固いと気になるようなら、洗濯物を干す時間帯や場所を変えてみましょう。

洗濯物が固くなるのは、洗濯物を紫外線に当てる時間が長いと固くなると聞きました。

なので私は、夜に洗濯して、そのまま外に干して、朝の陽ざしに少し当てて、その後部屋干し。

という干し方をしています。

スポンサーリンク

夏はこの干し方で問題なく乾きますし、全く固くなりません。

冬はこの干し方では洗濯物が乾かないので、暖房のかかった部屋に干して乾かします。

暖房をかけると部屋が乾燥しますが、洗濯ものを干すことで部屋の保湿効果もあり、一石二鳥です。

洗濯石けんのメリット・デメリット

アトピーと洗剤5

洗濯石けんは洗浄力は強いですが、石けんが水に溶けにくく、石けんが洗濯槽

にこびりつきやすいです。

石けんのこびりつきは、黒カビ繁殖の原因になり、黒カビが服に付き、アトピーが悪化する恐れがあります。

なので、洗濯石けんを使う場合は、洗濯石けんをぬるま湯を張った桶の中に入れて、泡立つまでかき混ぜまてから洗濯槽に入れましょう。

すると、洗濯槽にこびりつきにくくなり、黒カビも繁殖しにくくすることができますよ!

水だけ洗濯でも汚れは落ちる

もし無添加の洗剤でも肌に合わない人は、「水だけ洗濯」をしてみてはいかがでしょうか?

「洗剤使わなかったら汚れ落ちないじゃん」と思っている人、違うんです。

水だけで洗濯しても、九割の汚れは落ちると言われているので、少しの汚れであれば、洗剤だけで十分なんです!

すごく楽で、服に洗剤が残る心配をしなくても良いので、大抵の場合、私は「水だけ洗濯」にしています!

もちろん、泥だらけになってしまった靴下など頑固な汚れが付いている場合は、洗剤が必要ですが、通常の汚れであれば、洗剤は必要ありません。

洗剤を使うと、洗剤が服に少なからず残ってしまうので、それが刺激になって、アトピーが悪化してしてしまいます。

もし、洗剤が合わない人はぜ、水だけ洗濯がおすすめです!

「しなければいけない」は、アトピーを悪化させるかも

アトピーと洗剤4

アトピー改善には、洗剤や食事、運動、睡眠など数えればきりがありませんが、全ての事柄を万遍なく良くしなければいけません。

しかし、ここで注意しなければいけないことがあります。

それは、こだわりすぎないことです。

例えば、「洗濯はこれを使わなければいけない」、「睡眠は必ず7時間取らなければいけない」。

確かに理想は、「アトピーに良いことを全てやること」、ですが、「しなければいけない」の意識が強すぎると、ストレスが溜まって、アトピーが悪化してしまいます。

自分が続けられる「楽な方法」を増やすことで、アトピーは改善しますよ!

アトピスマイルでアトピー改善!!

アトピーと脱ステ5

【アトピスマイル クリーム】という保湿クリームをご存知ですか?

この保湿クリームは、アトピーには嬉しい無添加・無着色で安心して使えます。

今までたくさんのクリームを使って、肌が強くなっている感覚は経験したことがなかったのですが、アトピスマイルには「ライスパワーNo.11」という成分が含まれおり、肌の水分を保持するセラミドを増やしてくれて、皮膚をハリのある、強い肌にしてくれました。

さらに、アトピスマイルは一本だけで十分保湿ができるので、他に別のクリームをつけ足す必要がなくなり、精神的に楽になりました。

もしあなたが、「しなければいけないリスト」を作ってしまっているのであれば、楽な方法で改善できる「アトピスマイル」を使ってみてはいかがでしょうか?

  • セスキ炭酸ソーダとアラウが安心して使えるのでおすすめ、柔軟剤は使わない。
  • 界面活性剤は汚れを落とすために必要で、服に残ってしまうと皮膚を乾燥させてしまうので、残らないように服を洗う。
  • 洗濯物を柔らかく仕上げたい時は、紫外線を当てない。
  • 洗濯石けんは、ぬるま湯の張った桶に入れて、泡立つまで混ぜてから洗濯槽に入れると、こびりつきにくく、黒カビ繁殖をしにくくできる。
  • 水だけで9割の汚れは落ちると言われているので、もし洗剤が合わない場合は、「水だけ洗濯」がおすすめ。

アトピー改善には、楽な方法を増やすことで、アトピー改善がグッと近づきます。

「アトピスマイル」は、非ステロイドで、さらに容器が小さいので、持ち運びが簡単で、乾燥が気になった時に、すぐに保湿することができます。脱ステを考えてる方はぜひ。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です